獺祭 呑み比べ

ちょっとミーハー(死語)かな?とは思いましたが、現在の品揃えがあまりに

マニアックかな?との反省で、”獺祭(だっさい)”を入れてみました。

獺祭の旭酒造の桜井社長との出会いは一昨年の7月。

『かわうそ寄席』に参加するため酒蔵まで訪れたのが始まりです。

当時の記事へ=> 『山口の山奥の小さな酒蔵『獺祭』 かわうそ寄席』

その後なにかと相談に乗っていただき、今回の起業における恩人の一人です。

ですから、さなぶりに獺祭を置けるのは私にとっても喜びなのです。

せっかく獺祭を置くのであれば!ということで、通常の50%と遠心分離搾りの50%を

呑み比べが出来るようにしました。(90mlx2 900円・・・おお、リアル)

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獺祭の酒蔵を見学させていただいている途中に、蔵内のデータ管理室で

私自身もこの呑み比べをさせていただきました。(贅沢!)

正直そのときまでは遠心分離ってどうなの?って感じでしたが、明確に違いが

わかって感激でした。

遠心分離は雑味がさらにさらに洗練されてスッキリ度が増してます。

あまりにすっきりしすぎるという声もありますが・・・・

私自身としては、3割9分や2割3分に高額なお金を使うより、

精米50%の遠心分離が一番リーズナブルで獺祭を楽しめると思っているのです。

ところで、その時呑んだ水道からほとばしる仕込み水は

本当に柔らかくって美味しかった~~~。

てなわけで、大変有名は獺祭ですが、のんべえにとっては大変思い出深いお酒なのです。


ああ~~久々の酒ネタ。  

でも、それはお店のめにゅ~だった・・・これからはこんな感じになっちゃうのかな?



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by sakenihon | 2010-02-05 03:13 | さなぶり  

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