ミニコンサート

このブログを開設して以来、旅行以外でこんなに長く更新を怠ったのは初めて。

くたばったかな? と想像されている方も多いのでは?

ちょっと夜更かしが続いてしまって、結局はサボっていたというのが真相です。

ごめんなさい。 そのせいでしょうか?さなぶりは少し閑古鳥。

昨日の木曜日は夕方からの雨模様が祟ったためか、すっごく暇でお客様はお一人だけ。

初めてのご来店のお客様と日本酒から洋酒までお酒談議が延々と続きました。


お馴染のお客様に沖縄の三線(サンシン)奏者がおられます。

先日は、お願いしてチョットつま弾いてていただきました。
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あでやかであり、物悲しくもある音色に聴き惚れました。

二十歳のころに奄美大島へ一人旅をした時、夜になると宿の外から、潮騒とともに

どこからともなく三線の音色が流れてきたのを思い出しました。


またまた、新しいお酒が入ってきてます。
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左から
秋田の「雪の芽舎」山廃純米 
コクが強くて、適度に酸もあり、燗上がりする旨い酒ですね。

名古屋の「醸し人九平次 火と月の間に」 山田錦純米吟醸
複数のタンクの”攻め”の部分を集めてブレンドしたものだそうで、
複雑なアミノ酸の旨味が味わえて、これまたお燗が最高の逸品です。

新潟県南魚沼の「鶴齢」純米吟醸
大変優しくサラリとした舌触りで香りもほのかなフルーツ系。
邪魔のものがなにもなく、するっと喉を流れ落ちるタイプのお酒です。

岐阜の「蘭奢待」
醴泉の鑑評会出品用の袋吊り大吟醸原酒。 
澄み切った上品な薫り系の一つの完成形ともいえると思います。

三重の「喜代娘 楽」
「作(ザク)」のシリーズで知られる清水醸造の”吟奏の会”バージョン。
加水していない原酒で、作よりも薫り旨味ともに濃い、濃醇な仕上がりです。
冷酒よし燗酒よしで女性にも人気です。



心を入れ替えて、ちゃんと更新しなくっちゃ!
がんばります。

3月22日の『さなぶり寄席』もよろしくお願いします。



『浦和 和酒処さなぶり』のHPへ 


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by sakenihon | 2010-03-05 12:55 | さなぶり  

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