『黒龍しずく』 みんなで飲めばこわくない?

一度は飲んでみたいけど、自分で一本買う勇気はなく、かといって外で飲める場所もない。

あったとしても高級料理屋か寿司屋くらいで、それも敷居が高くて身がすくむ。

そういう銘柄ってありますねえ。

のんべえにとって『善知鳥(うとう)』や『蘭奢待(らんじゃたい)』もそうゆうお酒でした。

f0193752_2023691.jpgそして、今回また調子に乗って買ってしまいました。

黒龍の『しずく』です。

本当は能登四天王のきき酒セットの終了後に開栓しようと

思っておりましたが、昨深夜お客様に急かされ、

さらに酔った勢いも手伝って、ついつい開けてしまいました。

(確か『善知鳥』を開けた時も同じような展開だったなあ~)


35%精米山田錦の大吟醸しずく取りです。

口に含むと、チョット拍子抜けするほどの透明感。

ところが、舌の上で転がしていると能登流らしい深みのある

旨味とフルーツバスケットのような薫りが広がり、

嚥下した後もしばらく余韻に浸れ奇麗な酔いに誘われる

お酒でした。


数日経過するとさらに旨味が開いてきそうな予感もあります。

レトロ調の瓶も素敵。

こうゆうお酒はみんなで少しづつ味見して楽しみたいと思います。

60mlからの販売としていますので、ご興味ある方は

お早目のご来店を。 (750円/60mlです。)



『浦和 和酒処さなぶり』のHPへ 


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by sakenihon | 2010-05-10 21:07 | さなぶり  

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