豊盃『ビキニ娘』 来福『愛山』 大那『蛍』 東洋美人『切れ者』

人気の亀仙人は1本目が終了。

幸いもう一本追加購入でき、昨日開栓しました。

開栓から3日くらいまでがフレッシュな酸が楽しめます。

そのあとは落ち着いたいっそう濃醇な甘さを楽しめるよう変化してゆくようです。


さて、頑張って美味しくて面白そうなお酒がガンガン入荷してますが、

紹介が追いつきません。

多少手抜き気味で写真のサイズも揃っていませんが、レビュー第一弾です。

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まずは青森県弘前市の三浦酒造さんの『ビキニ娘』。

ご存知の方も多いはず。

あの″豊盃″の蔵です。 極めて真面目な蔵ですね。

蔵訪問の記事はコチラ=三浦酒造訪問記

どうしてビキニ娘がモヒカンなのか?

なぜビーチボールでなくバレーボールなのか?

それはさておき、豊盃らしく旨い酒ですが、

残念ながらもうほとんどありません。

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次は茨城県の来福酒造さんの『来福 愛山』

純米吟醸です。

酒造好適米"愛山"を贅沢にも50%まで精米。

舌先で甘み、中ほどではフレッシュな酸味、

奥では力強い苦みを感じます。

余韻は甘い巨峰のようなフルーティーな薫り。


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そして、栃木県大田原市、菊の里酒造の

『大那(だいな)』。

ここも昭和50年生まれの8代目、阿久津信さんが

平成14年に始めた銘柄で、「那須の大地」という

意味が込められているそうですね。

今回は夏バージョン『蛍』が入荷しました。

那須産の"ひとごこち"を使った精米55%の特別純米。

アルコールを15度程に抑えて軽快な飲み口ながら

水っぽくなく、酸も旨みもしっかり。

お米の薫りがふんわりと残ります。

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山口県萩市の澄川酒造場さんの『東洋美人 切れ者』。

これも考えたネーミングとラベルデザイン。

内容と顔がきれいに一致しています。

徹底したアルコール発酵でお米の甘さを極力省き

スッキリを通りこしてスッパリといった感じの

キレのいい山田錦55%精米の辛口純米吟醸。


ほかにも続々入ってきています。

今日(30日)は7時頃からご予約で混み合いそうですが、

22時ころには落ち着くかな?と思います。

ご来店まってま~す!





『浦和 和酒処さなぶり』のHPへ 


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by sakenihon | 2010-07-30 10:25 | さなぶり  

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