『勝駒』『飛露喜』『醸し人九平次』『百楽門』

先日紹介しまたお酒達は、どちらかというと″珍品″というかマニアックなものが多かったかな?

で、今回ご紹介の新銘柄は″王道中の王道″という感じの銘柄が揃いました。

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まずは富山県高岡市の『勝駒』の純米酒。

わずか300石の造りで幻の酒ともいえるのでしょうが、

なぜか知名度が高いですね。

その理由は奇をてらうことなく王道の富山らしい味が

そこにあるからでしょうか。

一度口にするとファンになってしまう人が多いですね。

ちなみに私もそんな一人です。


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そして、福島一の人気銘柄といってもよさそうな『飛露喜』。

今回は純米吟醸の生詰が入りました。

黒いラベルがなんとも重厚でカッコいいです。

敢えて味のコメントは控えます。

まあ飲んでみてください。

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名古屋の『醸し人九平次』。

今回は雄町を使った純米吟醸です。

こちらもコメントは不要でしょうが、

山田錦の場合のキレと酸味の印象と比べると

かなり柔らかで優しい口当たりです。

余韻の酸味も九平次にしては軽い感じですが、

やはり個性ある酸が鼻腔を楽しませてくれます。


f0193752_17355649.jpg最後にご紹介するのは奈良県 葛城酒造の『百楽門』。

上の三つと比べると王道というよりニッチ系ですか?

吟造り純米生原酒。 夏向きのサッパリ系です。

奈良の葛城といえば『梅乃宿』が思い浮かびますが、

どうしてどうして、『百楽門』も負けてません。

『梅乃宿』よりはライトな感じながら旨味と香味は

たっぷりで、奈良の蔵の奥深さを感じてしまいます。

東京の『屋守』と相通じるかも?



次回はチョット変わったお酒を紹介します。

乞うご期待 してね!


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by sakenihon | 2010-08-25 17:41 | さなぶり  

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