突然 蔵元来店 『羽根屋』富美菊酒造さん

28日の土曜日。 一組二名様のご予約。

ご到着後、そのうちのお一人になんだか見覚えが・・・・・???

チョットした会話の後、『あっ!!!』ということに。

富山県の富美菊酒造さんの羽根常務さんではないですか!

羽根常務さんは7月にご紹介したばかりなのでご記憶の方も多いはず。
【7月17日の記事へ】

あの時の『羽根屋』は数日でなくなってしまってしまいました。

今回のご来店はお連れの方に連れてこられた先が、たまたま″さなぶり″だった

ということで、やはり人と人との繋がりによる再会でした。

『羽根屋』のお酒もなく、たまたま多忙な土曜日でゆっくりお話する時間もなくて、残念。

前もって解っていれば『羽根屋デ―』にしたかったですねえ。
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この写真の羽根さん(中央)と7月に掲載した写真の羽根さんを比較してみてください。

7月に掲載した写真は造りが終わった直後の4月に撮影したものです。

本人いわく「造り終了後の一番疲れ果てていたボロボロ状態の写真」だそうで、

寝不足で顔が凄くむくんで顔色も青白かったと大変気にされていました。

数年前までは越後杜氏が居られたそうですが、今は蔵元杜氏として自身で仕込みの

すべてを手掛けているとのこと。

酒造りは不眠不休の毎日。

陽の光に当たることもなくひたすら酒造りに集中するんですねえ。

確かに今回は色も黒く、顔も細くなっておられますねえ~~~

造りの前と後で顔が変わってしまうとは・・・・酒造りの大変さがわかりますよね~

10月に″ひやおろし″の試飲会がありますので、その再会をお約束してお別れしました。
羽根常務の奥様が頑張っているブログはコチラ=>【富美菊酒造 蔵日記】


十分なおもてなしもできませんでしたが、距離がグンと縮まった気がします。

埼玉県内での取り扱いの酒販店さんも聴いたし、近日中に『羽根屋』再入荷です。

ホントに富山らしいキリッとしまって旨いお酒です!!!

最近、時々富山の名物『サスの昆布〆』がメニューに載っています。

″サス”は富山の方言で″カジキマグロ″のこと。

新鮮なマカジキが手に入った時だけのメニューです。

これが富山の酒に本当にピッタリ! 

サッパリした富山の酒には旨味の強い昆布ですよ! 間違いなく!!
(富山県は昆布消費量日本一)

あったらラッキーメニュー。 是非お試しを!



それにしても、開店して7カ月半でご来店いただいたお蔵元様は

すでに以下の6蔵となりました。

こんなちっぽけな店に全国から・・・。

すご~~く有り難いことです。いくら感謝しても足りませんよね。

『龍勢』の藤井酒造様(広島)
『自然郷』の大木大吉商店様(福島)
『長生舞』の久世酒造店様(石川)、
『屋守』の豊島屋酒造様(東京)
『喜多屋』の喜多屋様(福岡)
『羽根屋』の富美菊酒造様(富山)

で、9月3日(金)の夜には7蔵目となる地元埼玉県川越『鏡山』

柿沼杜氏様がご来店予定です。

柿沼杜氏も30歳代の若々しい杜氏さんです。

小江戸鏡山酒造は設立4年目の出来立ての酒蔵ですが、

埼玉の中で早くも注目を集めるお蔵さんです。

もちろん『鏡山』を準備してお待ちしますよ。

一緒に鏡山を呑もう!という方は是非お越しくださいませ。




『浦和 和酒処さなぶり』のHPへ 


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by sakenihon | 2010-08-30 01:00 | さなぶり  

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