『高麗王』『藍の郷』『喇味娘』『切れ者』『伯楽星』『乾坤一冬華』 

明日、10月5日は埼玉県の全酒蔵の秋のお酒をたった500円でたっぷり味わえる

大試飲会が大宮駅前のソニックシティーってとこで開催されます。

それをスタートに、10月は各県のお酒のイベントが次々に開催されます。

そのため、更新のネタには事欠くことはなさそうです。

が反面、新メニューの紹介をする暇がなくなりそうですので、今のうちに頑張ってご紹介。


f0193752_2124016.jpgまずは、先日バスツアーでご紹介した

埼玉県日高市の長澤酒造さんの

『高麗王(こまおう)』の純米吟醸。

吟醸香は控えめでふくよかで少し甘口な口当たり。

お燗でも美味しい、これからの季節向きの一杯。

f0193752_2153161.jpgバスツアー絡みの銘柄をもう一つ。

花陽浴の南陽醸造さんのお酒で『藍の郷』。

羽生産の″彩のかがやき″という酒米を

55%まで精米した純米酒。

こちらもどちらかというとお燗で呑んでほしい

ホッとできるお酒。

薫り豊かであでやかな『花陽浴』とはまた違った

ほっこりとする酒質は本来の羽生らしさを残した

ものかも・・・

f0193752_2251389.jpg夏に『ビキニ娘』というお酒があったのを

ご記憶でしょうか?

そうです、『豊盃』を醸す弘前の三浦酒造さんの

オリジナル限定シリーズ。 『辛味娘』

あのモホカン娘が今度は薔薇柄の和服で登場。

名前の通りの辛口ながら、優しくフルーティーな立ち香

はやっぱり『豊盃』のアレです。

f0193752_2314690.jpgこちらは山口県萩市の『東洋美人』の超辛口限定バージョン

の純米吟醸『切れ者』。

よくぞ純米でここまで・・・と思うほどの出来。

同じ辛口でも『辛味娘』とは違い、問答無用のキレ。

ズバッとやられてください。

以前一本仕入れた後、お客様の根強いリクエストで再登場。

ただし、これが今年度本当に最後の一本です。
f0193752_2411144.jpg待っていました!

『伯楽星』純米吟醸のひやおろし。

『冷卸』と表記しているところが心憎い!?

″究極の食中酒″を目指す伯楽星らしい穏やかな

薫りと旨味、艶やかさと落ち着きのバランス。

完璧な氷温瓶貯蔵のため、ひやおろしらしさは

残念ながら今一つ。

開栓してしばらく放っておいて熟成を楽しむ間もなく

もう残量は半分になっております。
f0193752_249611.jpg先月、王子で行われた『宮城の純米酒を楽しむ会』

で印象に残っていた『乾坤一』の『冬華(とうか)』。

このお酒、なんと”ササニシキ”の50%精米。

″ササニシキ″ってそんなに精米出来たんですねえ!

しっかりと吟醸香もあるキレのいい辛口。

予想した″米っぽさ″や″重たさ″を全く感じない

目からウロコの一杯。

『乾坤一』の蔵元曰く。

「ウチの酒すべてに共通して目指しているのは

吟醸酒に付き物の”苦味”を感じない酒造り。」なんだそうです。

皆さま、是非ご自分でご確認を。


おっと、もうこんな時間。

寝なくっちゃ・・・・

最近のぐずついた天候。 

商売にはアゲンストですよぉ。

まあ、今のうちに更新・更新。

明日はバスツアーの続きをアップできるといいけど・・・・・

期待せずにお待ちくださいませ。

おやすみなさ~~い。








『浦和 和酒処さなぶり』のHPへ 


いつものんべえのブログを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」に参加しています。
こちらのバナーのワンクリックがのんべえの励みになります。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ

Lancers.jp

[PR]

by sakenihon | 2010-10-05 03:09 | さなぶり  

<< バスツアー第二弾 『藤崎摠兵衛商店』 バスツアー 『長澤酒造』 >>