『刈穂 純米酒 Gachi Dry!』

昨日は少し早起きをして、カミサンと子供たちのいる千葉の家へ行ってきました。

そう、のんべえは浦和へ単身赴任中の身ですから。

帰った理由は『ドラ豆』を受け取るため。

『ドラ豆』というのは丹波黒の枝豆を千葉で栽培しているものです。

詳しくは2008年10月19日の記事をご覧ください。

まあ、とにかく粒が大きくて、ホクホクで、旨味の濃いくて美味しいんです。

夏ではなくて10月下旬から11月初旬に掛けてほんの短期間に出回る秋の枝豆。

今までは直売所で袋詰めを買っていたのですが、今年は農家の畑をひと畝単位買って

しまいました。

それをカミサンと娘が収穫しておいてくれたので、受け取りに行ったのです。

茹であがりはこんな感じ。
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酒のアテのいいですよ! 

夏ではないのであまり冷やさずに、燗酒のアテとして秋を楽しめます。

多分、ここ一週間ほどはさなぶりのおススメメニューになると思います。

是非、ご賞味あれ!


千葉に帰るついでの我孫子の駅で、久しぶりに名物のから揚げ蕎麦を食べてきました。

『から揚げ蕎麦』についても2008年12月8日に詳しく書いてましたが、その時は

ノーマルのから揚げ一個乗せ蕎麦でした。 ↓これはから揚げ一個蕎麦(過去の画像)
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今回は大盛り蕎麦にから揚げ二個乗せに挑戦。

とにかくから揚げが巨大ですから・・・・・  ↓これが今回のヤツです。
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大盛りなのでドンブリも大きくなります。

そのためから揚げが小さく見えてしまうのですが、上のノーマルのドンブリから

から揚げの大きさを想像していただくと、今回の2個のせ大盛りのボリュームが

解っていただけるのではないでしょうか?

ふた口ほど食べた時点で少し後悔。

1個目のから揚げを食べきった時点で大きな後悔。

それでも食べ物を残すことができない性分。 しっかり完食しました。

しかし、正直なところ満腹過ぎて胸やけが夜まで続いてました。

立ち食い蕎麦でお腹がパンパンになったのは生まれて初めての経験。

やっぱりノーマルにしておけばよかった・・・・・


さてさて、最後にお酒の紹介。

今日は秋田の『刈穂』の純米酒『Gachi Dry!(ガチ ドライ!)』です。f0193752_1784252.jpg

大仙市の秋田清酒株式会社のお酒。

大仙市は大曲の近く、秋田空港の近くでもあります。

『刈穂(かりほ)』の名前の由来は天智天皇が読んだ

俳句から取った名前だそうで、今回のお酒のラベルにも

その句が書かれています。

そんな由緒あるお酒で『Gachi Dry!』とは・・・

なんとも解りやすいキャッチですね。

で、呑んでビックリ。  本当にGachiです。

日本酒度は+15なのですが、『くどき上手ばくれん』の

+20なんかより遥かに辛口。

アルコール度も19度で舌にピリピリきます。 

原酒ではないので加水して19度ということは、原酒はいったい何度だったのか?

糖分すべてをアルコール発酵させ尽くした感じで、まるで焼酎。

ここまでやる必要があるのか?とも思いますが、ひたすら”辛口”をご所望の

お客様には打ってつけの一本です。

そのまま飲むと私にはきつ過ぎましたが、少し加水してお燗にすると水っぽくなく

極めてスッキリとしたお酒として楽しめました。

実は刈穂には番外品として+21というのもあるのですが、いったいどんな酒なのか

少し興味が湧いてきましたねえ。 

一本買おうかな・・・・怖いもの見たさで。




『浦和 和酒処さなぶり』のHPへ 


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by sakenihon | 2010-11-05 11:59 | さなぶり  

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