『鶴齢 純米吟醸 にごり』 は 通常開栓不可!

ようやくパソコンが復旧しました。

といっても結局は初期化したのです。

幸い大切なデータや画像などは事前に避難させることができました。

富士通の窓口の方々に感謝です。

費用、2000円かかったけど、0120の電話代だけでもそれ以上かかっているだろうに・・・・・

やっぱ、こまめなバックアップは大切ですねえ~~~


さて、新潟県南魚沼、青木酒造の『鶴齢』。

いまや日本酒ファンで知らない人はいないほどの人気銘柄。

呑み手を選ばない、幅広いファン層がその秘密でしょうか?

春と秋に青木酒造さんが参加される試飲会に必ず参加しています。

が、・・・・・このお酒は見たことなかった!

『鶴齢のにごり』 純米吟醸生原酒。 精米は55%。 お米は不明。

【番外品】の表示があるので特約店の中でも限られたお店だけの流通なのでしょうか?f0193752_32157100.jpgf0193752_325613.jpg

底から7cmほどまで澱が溜まっています。

f0193752_33011.jpgそして、目を引くのがここ!

『通常開栓不可!』で厳重封印。

そして首に輪ゴムで取り換え用の蓋が付属。

取り換え用の蓋には穴が開いています。

つまり現状の蓋は穴がなくてガスは逃げていません。

おおっ! なんだか興奮するぞ~~


鶴齢にこんなデインジャラス・ビューティーなお酒があったとは。

これは22BYの新酒ではありません。

製造は今年の3月、蔵出し7月。  

別に売れ残っていたわけじゃありません。(当たり前!)

慌てずに寝かせていた酒屋さんがあったんです。 感謝。

発泡にごりの秋上がり!ってか?   

ん~~~ますます旨そう、面白そう。     ・・・ふふふふ・・・



さあ、開栓をいつにするか????

開けたらガスが抜ける前に、一気に呑んじゃわないとね。

というわけで、前回のご案内の通り24日のクリスマス・イブの夜に開けることにします。

シャンパンのように賑やかな開栓となりますか!?

ピチピチのうちに飲みたい人は、イブの夜に集合ですよ!!!!






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by sakenihon | 2010-12-22 02:40 | さなぶり  

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