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『醸し人九平次 火と月の間に』

明日は木内酒造さんでの酒造り体験講座最終日。

先週搾ったお酒のオリが下がった頃ですので、『生』と『火入れ』の

2種類のお酒を瓶詰めしてきます。

『生』は年明けからメニューに載せる予定です。

『火入れ』は冷蔵庫に寝かせて秋に「ひやおろし」としてメニューに載せます。

今年は酒蔵の都合でビール造りも最終日に行うことになってます。 これも楽しみ♪♪

本当の目的はその後の打ち上げなんですがね。

またヘロヘロになってしまうことは間違いありません。

というわけで、 明日(11日)は和酒処さなぶりはお休みさせていただきます。

申し訳ございませんが、お許しくださいませ。


名古屋市の萬乗醸造さんの『醸し人九平次』。

いつもオシャレだなあ~と感心してしまうお酒です。

ワインのようなイメージが強い九平次なのですが、この『火と月の間に』はお燗用。

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『火と月の間に』というネーミングは
という漢字を分解したものだそうです。
「そっか! 燗の字の門の中は日じゃなくって月だったんだ~」と気づかされると、

やっぱり九平次さんはオシャレだなあ~と感心してしまいます。

お燗用といっても50%精米の山田錦を使った純米吟醸。

純米吟醸をお燗することに抵抗があるかもしれませんが、その燗上がり具合

を知ってしまうと冷酒で飲む方がもったいないと思うお酒です。

残念ながらもう残り僅かしか残ってません。

ご興味ある方はお早めに!


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by sakenihon | 2011-12-11 01:23 | さなぶり  

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