肴の買出し

昨日の夜の帰宅途中、上野御徒町の吉池で肴になりそうなものを探索してきました。

f0193752_1415265.jpg


吉池の一階の鮮魚売り場にはバイヤーが全国から探し出してきた海鮮食材でいっぱい。
すぐとなりがデパート(上野松坂屋)ですが、海鮮関係では断然こちらの勝ちです。
特に北海道の鮭は自社工場を持っていることもあって、大変豊富です。
幻の鮭といわれる『鮭児』にさえお目にかかれます。(見るだけで買ったことはありませんが)
お正月の買い出しにはアメ横が有名ですが、私は吉池のほうが間違いなくコストパフォーマンスが高くお勧めです。

今日も美味しそうなものをいくつか見つけてきました。

まずは広島の珍味『でびらかれい』
f0193752_1422814.jpg


15cmくらいのが1パックに7~8枚入っていて400円。安い!即購入です。
ご存じない方が多いと思いますが瀬戸内海で獲れたタマガンゾウビラメをカチカチペラペラになるまで干したものです。
かなり硬いので、カナヅチで叩いてから軽く炙って食べます。
さらに食べる前に手で背骨を折るような要領でもんでから食べます。
頭から全部食べられます。
熱燗の肴によく合うと思います。


そのほかには以下の3点を購入。
①左上=> 沖縄産天然もずく 118円 (「天然」の部分に反応しました。)
②右上=> 平貝 韓国産 値引きで300円 (国産の価格は2~3倍。つい価格に反応)
③下 => ふぐの一夜干し 4枚で300円 (珍しくはないけど、また酒粕漬けにしようかと)
f0193752_14514581.jpg



帰宅後、ふぐの一夜干しはすぐに酒粕の中に。
これで1日漬け込んで軽く焼けば、あとは何の味付けもなしでいい肴になるはず。
f0193752_1563236.jpg
でも生でなくて一夜干しを漬け込んでよかったのかな?
まっ、すぐにわかるお楽しみ。
[PR]

by sakenihon | 2008-10-12 15:29 | その他いろいろ  

<< 二日酔い 本日の一献《10月10日》 ド... >>