カテゴリ:その他いろいろ( 84 )

 

五味って? 辛口って?

「辛口本醸造」のくだりに、ひとこと補足です。

人間の舌で味を感じる部分のことを味蕾(みらい)といいます。
舌の上にあるプチプチした小さなイボですね。
味蕾が感じる味覚とは、甘味・塩味・酸味・苦味・旨味でこれを五味といいます。

五味の中には『辛味』がありません。
人間が辛いと感じるのは、味ではなくて舌への刺激だそうです。
ピリピリヒリヒリの刺激を辛いと感じるんだそうです。

ですから、『辛口の日本酒』という表現は変なんです。
辛口と感じるのは、アルコールの刺激が強い場合や甘みや旨みが相対的に低い場合です。
悪く解釈すると、「このお酒にはたくさんアル添してますよ~~」と言ってることになります。
本来、日本酒はお米のデンプン質を利用していますので、甘くて当たり前。
甘みが少ない酒はありますが、辛い酒はないはずなんです。

辛口のお酒といわれると、まゆにつばを付けたくなってしまいます。


ちなみに『辛口の酒=うまい酒』の常識が出来上がったのは、アサヒスーパードライからだとか。
それまでは、ビールにも辛口とかドライがいいなんて常識はなかったそうです。
それ以前に『辛口』って表現は一般に使われていたのかな? 
「辛口の批評」とかはあったかも・・・

それが日本酒にまで波及して辛口神話が生まれたとは・・・・テレビCM恐るべし!


甘さを感じるのは味覚の中で最も原始的感覚なんだって。
だから赤ちゃんは甘みしかわからないんだって。
成長するにしたがって、いろんな味覚を持てるようになる、『舌が変わる』ってそういうこと。

日本も戦中戦後の貧しかったころには甘みがもっとも珍重されて、お酒もめちゃくちゃ甘口になったらしい。
その反動もあって、経済発展とともに甘み離れが進んで現代に至った、なんてことをどこかで読んだような、聞いたような・・・・




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by sakenihon | 2009-07-28 02:38 | その他いろいろ  

獺祭 旭酒造に関する過去記事

『獺祭』という単語をタイトルに入れたからでしょうか、昨日は普段よりたくさんのアクセスをいただいたようです。
まことにありがとうございます。

ちょうど一年前の7月、めちゃくちゃ暑い日に山口・旭酒造さんまで遠征してきました。
その時に関する記事はこちらにあります。
参考にどうぞ・・・
(お酒に関する報告は19日の記事の方が詳細です。)

 2008年11月18日記事
   『山口の山奥の小さな酒蔵『獺祭』 かわうそ寄席』 
 2008年11月19日記事
   『獺祭(だっさい) 旭酒造の続き・・・・』

このブログを初めて間もないころの文章です。
すごく読みにくい文章となっておりますが、あしからず・・・
今も拙いですが




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by sakenihon | 2009-07-23 02:41 | その他いろいろ  

【ランキング完結編】 日本一ののんべえ県はどこだ!?

まるで真夏の暑さだ~~
と、思っていたら関東は梅雨明けだそうで・・・・
これから、益々ですなあ。



さて、日本酒、焼酎、ビールと消費量の都道府県ランキングをやってきましたが、
じゃあ全部足したらどこが一番のんべえなの?って思いますよね。

国税庁のデータにも合計がありますので、一目瞭然!
東京が一番。 
と思いきや、それは生産量(kl)を単純合算しただけなので、ビール消費が多い東京がトップになっているだけなんですね。
アルコール度数が加味されていないんです。

そこで、『アルコール度を加味した成人一人当たり消費量ランキング』を出してみました。
アルコール度を合わせるために以下のような度数と仮定しました。(あくまで概算です。)

日本酒(合成酒含む)    =15度
焼酎(甲類・乙類)      =25度
ビール(発泡酒・第三含む) =5度
ウイスキー・ブランデー   =40度
その他(果実酒など)     =15度

それぞれのお酒の生産量を上記の度数を使って、すべて日本酒の度数(15度)に揃えました。
消費量の表示単位は、『1升(1.8L)』にしました。

つまり、各都道府県で一年間に日本酒換算で何升飲んでいるかのランキングです。
データ出典は国税庁の平成17年度版です。
今回は全47都道府県すべてを出しました。
各酒類の上位3位の都道府県に黄色のマーカーがついています。

f0193752_19544280.jpg


焼酎大国『鹿児島県』『宮崎県』がワントゥーフィニッシュ!
鹿児島県は年間に一人39升近い量を飲むんですねえ。
これは男女合わせて、下戸も含めての量です。
本当の飲酒人口だけだと、この2倍くらいのイメージになるんでしょうかね。
ビール消費が少ない分を、すべて焼酎で補ってます。
凄いです。

続いて3位が『東京都』。 東京都は日本酒・焼酎以外の洋酒・果実酒が多いんですねえ。
女性の飲酒が多いからかもしれません。

トップ10の中には日本酒大国『新潟県』『秋田県』も当然入っています。
『青森県』『高知県』『北海道』は全酒類くまなく飲んでるようですね。
『山梨県』のその他はワインでしょうかね。
『京都府』は梅酒かなあ?
『宮城県』で洋酒の消費が多いのは意外です。

『沖縄県』が22位とは、これも意外な結果。 
乙類焼酎とビール以外の消費が少なく、なんと全国平均以下の消費量なんですねえ。 
勝手な憶測ですが、お国柄で女性の飲酒が少ないのかも・・・

東京・大阪の周辺部の県がおしなべて低位ですね。
昼間と夜間の人口移動を考えると、当然でしょうかね。

全国平均では成人一人、約28升飲むんですね。
けっこう飲んでますよねえ。
自分が飲んでいる量はどのくらいなんだろうか?と考えてもピンときません。

全国一消費量が少ないのは『奈良県』
ビールの消費も全国最低でしたが、すべての酒類で平均以下。
鹿児島県の約半分の消費量しかありませんね。
下位4県(奈良県、滋賀県、三重県、岐阜県)は地理的に固まっています。
何らかの歴史的背景があるのかな?
最近、三重県の酒蔵さん頑張っているんですがねえ。

『愛媛県』『香川県』『徳島県』も固まってますね。
やはり地域性があるようです。

各県のお国柄が透けて見えて、なんだか、すごく面白い結果になったように思います。
あなたの住んでいる都道府県はどうでしたか?




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by sakenihon | 2009-07-14 20:37 | その他いろいろ  

【補足】 鹿児島県でビール消費が少ない理由


『ビールの消費量ランキング』の中で、大きな疑問点がありました。
酒豪県鹿児島のビール消費量が全国32位なのはなぜ?ということ。

一寝入りしたら思い出したことがあります。

のんべえが若いころ(約30年前)、鹿児島の離島で飲んだ記憶です。
私が飲んでいたのは、奄美地方の離島ばかりですが、
飲み会でビールを飲んだ記憶がないんです。

飲み会のスタートはいきなり(黒糖)焼酎です。
f0193752_2042489.jpg巨大なヤカンで焼酎と水を約半々程度に割ります。氷もなかったかも。

そんなヤカンがテーブルの上にいくつもあって、コップで水のように飲みます。
お酒はそれだけ。 ビールはなし。

焼酎がビール代わりであり、水代わり。
「まずはビールで乾杯」のパターンはありませんでした。

さらに、ビールを売っていた記憶も自販機以外はありません。f0193752_8314232.jpg
数年前に行った沖永良部島のスーパーでは、缶ビールのカートン売りの代わりに、ナント黒糖焼酎の紙パックカートン売り商品が山積みされていたのが印象に残っています。
(1.8L入りパックが6本入ったカートンです。)


理由の一つにはビールが高いということかも・・・・
島へは運搬費がかかります。
大手チェーンストアもなく、コンビニもなく、メーカーも力を入れない。
わざわざ重くて薄利多売のビールを送り込む努力をする人がいないのでは?
ですからほとんどは定価販売です。  鮮度も悪そうです。
特売商品は自然にビールではなくて、黒糖焼酎になってしまうわけです。

度数を考えるとビールは本来大変高価なアルコール飲料ですよね。
地元産の安くて旨い黒糖焼酎を薄めて飲むほうが断然安い。
生活の知恵、というか当然の帰結ですか。

平均所得の問題もあるのかも・・・・
特に島では現金収入が少ない傾向にありますからね・・・・(生活感は豊かなんですよ)

離島の人口は鹿児島県全体の約10%ほどです。
離島だけの影響で、県全体のビール消費が低くなることはないかもしれません。
しかし、本土でのお酒の飲み方も似たような傾向があれば・・・・

鹿児島県民さんのコメントがほしいところですね。


【のんべえの思い出ばなし】

福岡出身ののんべえの学生時代は”カニ族”でした。
50~60代の方であれば”カニ族”をご存じかも。

カニ族の最大の出現場所は北海道でしたが、
沖縄復帰前後の鹿児島県の離島も大変な人気でした。
復帰前は与論島が日本で一番南の島でしたから・・・・
巨大なリュックサックを背負った貧乏一人旅の若者がたくさんいました。
リックが邪魔で横歩きすることから”カニ族”と呼ばれていました。

のんべえもその一人でした。
大学4年間。 春休みと夏休みはほとんど南の島にいました。
そのためだけにバイトに励んでました。
奄美大島、沖永良部、与論島、そしてこの夏皆既日食で話題のトカラ列島へも行きました。
浜辺にテントを張ったり、ユースホステルに泊まったりで、一度の旅行期間は2~3週間。
”スケジュール”など全くない、行き当たりばったり旅を楽しんでました。

台風に閉じ込められた19歳の奄美大島で飲んだ黒糖焼酎が生まれて初めての焼酎。
毎晩のように、初めて会った旅人たちと海辺で焚き木をしながら一晩中飲んでました。
地元の青年団の人たちに誘われて飲み会に参加したり、祭に参加したり。
のんべえが”のんべえ”となった原点の場所かも。

それ以来、このエリアが大好きで長い長いお付き合いです。
数年前にも沖永良部・与論島へ家族旅行したほど。
自分が鹿児島離島フリークだっとこと、忘れていました。

のんべえのお酒履歴を振り返ると 『焼酎(20代)⇒ ウイスキ(30代)⇒ 日本酒(40代~)』です。
でも結局、なんでも好きなんですが。

昔話ばかりで、お粗末!
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by sakenihon | 2009-07-12 16:57 | その他いろいろ  

暑い! 今宵はやっぱりビールですか!?


いくら日本酒ファンだからって、これだけ暑ければやっぱり最初の一杯ぐらいはビールですね!

キリンがアサヒを抜いたとか、第三のビールが人気だとか、話題の多い季節です。
ってところで、タイミング良く?今回はビールの消費量ランキングです。

ビールはアルコール飲料の中でも最も低い温度帯で飲む飲料ですね。
そして、ほぼ唯一の発泡性アルコール飲料でもあります。
その温度、喉ごしによって喉の渇きを癒すには最高の飲み物ですよね~~
日本人もビール大好き!

なんでこんなにビールが飲まれるのか?
ランキングから何かがわかってくるのでしょうか・・・・?

【ランキングデータの前提】
今回も「都道府県別の成人一人当たり消費量」のランキングです。
データの出典は今回も国税庁ですので「小売販売量=消費量」です。
ビール消費は変動が大きい可能性があるので、最新の平成19年のデータを使用しました。
「第三のビール」は独立した数値がないので、便宜上「リキュール」と「その他」を加算した値を使用しました。
 データ出典元へ⇒ 「国税庁」

ランキングも 『ビール』 『発泡酒』 『第三のビール』を分けてみないとダメなようです。


① まず最初はご本家『ビール』のランキング。

f0193752_18532043.jpg

東京・大阪の大都市がワン・ツーですね。
会社帰りの一杯などの外食需要が多いためでしょうかね。
その反動で埼玉・千葉(=居住地)の消費量は少ないのかな?

ベスト3位以下にはあまり共通性はなさそうですが、日本酒消費が多い県が並んでいるような・・・・

ワーストトップは奈良県。 どうしてでしょうね。
沖縄、鹿児島は暑いのにビールは飲まないんでしょうかね?


② 次に発泡酒と第三のビールのランキングは・・・

f0193752_19273913.jpg

おっと! いきなり沖縄がトップです。
沖縄はビールより発泡酒や第三のビールが中心。やっぱり質より量なのでしょうか。
オリオンビールの商品ラインナップの影響もあるのかも・・・・

沖縄・高知・宮崎と暑い地域がスリートップ。
でも鹿児島県が見当たりません。
鹿児島県民はひたすら焼酎なんでしょうかね。

ベスト10は暑い地方と寒い地方が並んでいますね。
大阪も夏はすっごく蒸し暑いですからね~~
ワースト10の方には暑くも寒くもないような都道府県が多いようです。

北海道、青森、秋田が高ランクって、甲類焼酎のランキングを思い出します。


③ では、ビール系全体でのランキングは?

f0193752_2053417.jpg

「ビール」 「発泡酒」 「第三のビール」の構成比も一緒にランキングしてみました。

東京・大阪の大都市の間に高知県が割り込んだ形のスリートップですね。
東京のビール比率の高さも目につきます。
やはり青森・新潟・秋田の東北3県もベスト10入りしていますね。

のんべえのまとめ

いろいろランキングしてきましたが、のんべえの直感的な感想は・・・・・

  ビールはみんなが好きなんだ!!ということ。
それがビールの最大の強みだし、魅力。

日本酒好きも、焼酎好きも、大酒飲みも、たしなむ人も、老若男女問わずビールを飲む。
ビールだけの人も少ないが、ビールは嫌い、というのんべえはほとんどいない。
だから、飲酒傾向の高い都道府県では自然とビールも飲まれる。

アルコール度が低く、下戸率が高い日本人向き。
「チョット一杯」、「かる~く一杯」、「一杯だけ・・・」というときはまずはビール。

古来の日本の乾杯は日本酒。
でも、現在ではビールで乾杯が当たり前。(日本酒ファンとしては残念!)

そして、高温多湿の日本の気候にピッタリの酒。
東京・大阪の都市部で消費が伸びるのも、その蒸し暑さが大きく関係しているのでしょう。
青森・秋田・新潟の日本海は積雪地帯。 湿度は高いですね。

反面、ビール消費が少ない都道府県をよく見ると、湿度が低くそうな地域が多くないですか?
山梨・長野・群馬・栃木・茨城と空気が乾燥しているイメージがあります。
ビールの消費は湿度に大きく左右されるのかも。

これからの温暖化で日本はビールがますます美味しい国になるのかも・・・・

一つ残った疑問は、『日本屈指ののんべえ県、鹿児島県でビール消費は何故低い?』(32位)
これはわかりません。どこかの鹿児島県民さん、カミングアウトお待ちしまーす。

日本酒ファンののんべえが、今回は最大限ビールを持ち上げました。
あくまで、客観的な分析・感想のつもりです。

あまり面白い”まとめ”にはなりませんでしたね。
おそまつ!



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by sakenihon | 2009-07-10 22:56 | その他いろいろ  

ちょっいと お休み。


暑いですねえ~~

すみません。
ちょっと忙しくてブログ更新できていません。

次回、30日になりそうです。
それからはまた普段のペースに戻ります。

いろいろ書きたいことはたまっているんですが・・・・
懸案の調査結果もなかなか面白いかも?

しばらくの間、お待ちくださいませませ。



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by sakenihon | 2009-06-29 00:28 | その他いろいろ  

我が家の家系は、すごいぞ!

昨日は”父の日”だったんですねえ。

娘たちからプレゼントをもらいました。
なんと、酒のツマミ用のカワキモノでした。
f0193752_216453.jpg


やっぱりのんべえの娘だけのことはありますな。
3人でおこずかい出し合って、長女が買ってきたそうな・・・・
嬉しかったですよ。

それにしても自分のオヤジの嗜好をよく理解しれくれているなあ~と思いきや、
長女は隙なく自分用の缶酎ハイ(500ml)を買ってきておりました。
「一緒に酒盛りしようと思って・・・」 だと。
そりゃ二十歳になったんで、止める理由はありやせん。
まして自分の普段の所業を考えると、なんも言えません。

しかし、教育というより血筋ですな。
次女と三女も間違いなく飲める口です。

なぜなら、のんべえ家、及びカミサン家の親戚縁者の中での下戸率はゼロ。
一人残らずお酒好き。

特に、のんべえ家の家系(福岡)は筋金入りです。
法事で親戚が20~30人集まると(8割が老女さんなんですが)、例外なく全員が焼酎をクイクイと召し上がります。70、80代はは当たり前、90歳代の方までお元気良く、クイッと。

女性はみなさん御嫁さんですから、血統は別々のはずなのですが、全員が酒好きって凄くないですか。

まさに純血のんべえ血統家系ですわ。

数年後には我が家の3人娘も・・・・
家族全員で酒盛りができるまで、のんべえも元気でいなくちゃ! ですね。




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by sakenihon | 2009-06-22 21:08 | その他いろいろ  

【補足】 吟奏の会 紹介します。


今回の英勲は『吟奏の会』のオリジナル商品のため、吟奏の会加盟店以外では販売されていません。


『吟奏の会』とは20軒ほどの酒屋の団体で全国十数か所の酒蔵と提携して、出来のいい酒をタンク単位で買い上げ、オリジナル商品として販売しています。

吟奏の会の酒はすべて加水なしの原酒です。
原酒であるため冷蔵長期貯蔵で酒の熟成を楽しむ、ということも推奨しています。
店頭に在庫があれば今年、去年、一昨年の同じ銘柄を比べて楽しむことも可能です。
さらにタンク買取直販のため、酒の内容に比較してかなりリーズナブルだと思います。

今回の純米大吟醸酒も1.8Lで3,675円。
齋藤酒造さんのHPで見る通常の大吟醸に比べるとかなりの低価格です。

齋藤酒造さん以外にも、「作」で人気上昇中の清水醸造さん(三重)、「宝寿」の藤井酒造さん(広島・竹原)、「満寿泉」の舛田酒造さん(富山)など、オッという蔵のオリジナルが低価格で入手できます。

ワインもイタリア・フランス・ドイツなどに足を運んで直接買い付けていますので、無名で美味しくて安いものが揃っているようです。(ワインは専門外なんでよくわかりませんが・・・)

以上、吟奏の会の回し者ではありませんが、いい情報と思いますのでアップしました。



吟奏の会加盟の酒販店はこちらをご覧ください=>吟奏の会会員店



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by sakenihon | 2009-06-13 19:08 | その他いろいろ  

酩酊してます。 英勲いい酒です!

こんばんは~

昨日紹介した英勲を飲んじゃいました。

なんで旨い酒は飲んじゃうんだろうか・・・・愚問なんだけど。

f0193752_0251554.jpgぐい飲みで一杯、

もう一杯、

最後の一杯。

もうチョットだけ!・・・・・・・・



あっという間に酩酊です。

きもちい~~ぃ 酩酊です。

このあったかーい酩酊は日本酒だけの魅力なんですよねえ~~。

天使の雫でもあり、魔物でもありますが・・・・・

焼酎でもビールでも、このあったたかさは残らないんですよねえ。


英勲、いい酒でしたよ。

チャンと肴も準備しました。

ん~~~~、 のんべえでよかったなあ・・・・・

詳細は明日、報告します。



ごめんなさい。

「もやもや さまーず」 見て寝ます。

おやすみなさい、です。




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by sakenihon | 2009-06-12 00:26 | その他いろいろ  

日本一の梅酒


ここしばらく果実酒のネタばかり続いてしまって、日本酒から遠ざかっております。

日本酒に戻りたいと思っていたところ、またまた梅酒ネタができてしまいました。

やはり、今の季節は梅酒関係の話題が多いのでしょうかね。


なんと、昨日(6月8日)の日経朝刊に木内酒造さんの梅酒の記事が掲載されていました。
のんべえが酒造り体験講座で御世話になっている北茨城の酒蔵さんです。
地域のページですが、身近なお蔵なので嬉しいものです。

f0193752_2243227.jpg
掲載されていたのは『木内梅酒』

木内酒造自慢の地ビール『ネストビール(ホワイトエール)』

3回減圧蒸留を繰り返した後、オーク樽で3年寝かせて造った

スピリッツを利用した梅酒なのです。

すいぶん面倒なことをしたものです。

木内酒造はビールやワイン、無農薬野菜のレストランに蕎麦屋

など、とにかくなんでも挑戦してしまう酒蔵なんです。
                  (ときどき失敗もありますが・・・)


この梅酒、キワモノかと思いきや今年3月に大阪で開かれた

梅酒日本一を決める「天満天神梅酒大会」で最優秀賞を

受賞してしまったのです。

つまり、今年度の『日本一の梅酒』となったわけです。

先日の田植えのときにも話題になっておりました。

受賞後直後から現在でも、電話問い合わせ急増で大変だとか。


日経の記事を見て思い出し、いつもの酒屋さん(土浦鈴木屋成田店)で購入してきました。

中身については近日中にレポートします。

木内酒造さん、挑戦を続けるといいことが起こるものですね。

まずはおめでとうございました!


明日は久々に?マトモな日本酒ネタをアップしまーす。



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by sakenihon | 2009-06-09 23:52 | その他いろいろ