カテゴリ:日本の風景( 25 )

 

それでも必ず春は来る

途方もなく大きな自然の力によって、なすすべもなく本当に多くの方々が

命を落とされた3月11日の東日本大震災。

いまでも日々増えてゆく死者の数に接し、やるせない気持ちでいっぱいです。

当初の予定通り14日・15日はお休しました。

14日は家族で久々に食事をする予定だったのですが、電車も止まり物理的に不可能に。

もし、可能だったとしてもそんな気にもなれなかったでしょう。

しかたがないので、浦和で一人はしご酒。

他のお店の停電対策の情報集めの意味もあります。


15日は気分転換に上野へ。

すると、上野公園の入り口の桜が早くも咲いているではありませんか!
f0193752_4265580.jpg

この櫻はソメイヨシノではなく、毎年一足先に咲くのですが、

それにしても驚きました。

自然は過酷に人の命を奪いながら、ちゃんと春も運んできていたのですね。

どんなに困難な時でも、必ず春は訪れる。

そんな当たり前のことを思い出した瞬間でした。
f0193752_4301667.jpg

ほっとしました。

アメ横も多少は人出が少なかったものの、元気にいつもの風景がありました。
f0193752_4344166.jpg


もうすぐ、は~るですねえ~~♪♪




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

【さなぶりメルマガ配信してます】
お酒の新メニューやイベント情報をお知らせします。
配信ご希望の方は、さなぶりHPにて登録をお願いします!


『浦和 和酒処さなぶり』のHPへ 


いつものんべえのブログを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」に参加しています。
こちらのバナーのワンクリックがのんべえの励みになります。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ

Lancers.jp

[PR]

by sakenihon | 2011-03-17 04:36 | 日本の風景  

53歳の夜明け?

昨日(14日)は無事に53歳の誕生日を迎えることができました。

誰でも勝手に歳は取ってしまうものですがね・・・・・

いままで、誕生日を気にしたことなんてほとんどなかったのですけど、

今年は大きな人生の転機だったからでしょうか?

いつにも増して意識してしまいました。


お陰さまで何かとにぎやかな一日で、多くのお客様からお祝いの一杯いただきました。

結果、何やかやと夜明けの時間まで活動しておりました。

すると、その夜明けの空は素晴らしい朝焼け!
f0193752_11405038.jpg

もしかしたら梅雨明けかな、と思うようなすがすがしい空気。高い空。

こいつぁ、朝から縁起がいいぞう~~

これから一年、頑張るぞう!という気が湧いてきました!


皆さま、これからもよろしくお願いいたします。



『浦和 和酒処さなぶり』のHPへ 


いつものんべえのブログを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」に参加しています。
こちらのバナーのワンクリックがのんべえの励みになります。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ

Lancers.jp

[PR]

by sakenihon | 2010-07-15 11:51 | 日本の風景  

浦和 お散歩

まるまる一週間、更新をさぼってしまいました。

ダメですねえ~~

理由は忙しさというよりも、ネタ切れです。

お店(さなぶり)に籠ったきりの生活です。

ネタといえば新しいお酒の紹介くらいになってしまいます。

それじゃ「酒の向こうに日本が」見えないんですよねえ・・・・

先日は酒販店・飲食店向けの試飲会に行ってきましたが、素人時代みたいに

デジカメでパチパチというわけにもいきませんしね。

まあ、もう少し慣れてきたらずうずうしくパチパチやってご報告したいと思ってます。


このところ毎週土曜日は大変盛況なさなぶりです。

有り難いことです。

疲れ果てて今日(日曜)の朝はゆっくりのお目覚め。

三寒四温といいますが、このところ正にそんな陽気ですね。

ちなみに今日は”三寒”の方でしたね。

目覚めてもしばらくはお布団の中で、さてこれから何をしようか?と考えながらヌクヌク

しておりましたよ。

で、気分転換に散歩にでることにしました。

浦和に来て以来初めての散歩。 目的のない外出です。

行く先は歩いて15分程の神社。

『調宮神社』と書いて『つきのみやじんじゃ』と読みます。
f0193752_2424121.jpg
それほど大きくはないのですが由緒があって、なかなか面白い神社でした。

「つきのみや」というだけあって、お月さま関係でウサギがいたるところに・・・

狛犬ならぬ「狛兎」?
f0193752_244561.jpg

こんなところにも!
f0193752_246845.jpg

池の真ん中にも!
f0193752_2471781.jpg

燈籠も何気にお月さまが・・・
f0193752_2492354.jpg


お神酒は白鹿の他に『旭正宗』。
浦和区(旧浦和市)に存在する唯一の酒蔵『内木酒造』さんのお酒です。
f0193752_254577.jpg


神社の裏に公園があって、この寒空の下で元気にお花見が始まっておりました。
桜は五分咲き?
f0193752_2545669.jpg


桜の花を見て前日お客様に聞いたばかりの桜の名所を思い出しました。
さらに20分ほど歩いて、落ち着いた街並みを抜けたところにある玉蔵院というお寺です。
f0193752_30854.jpg

しだれ桜がすでに見ごろでした。
f0193752_313933.jpg
f0193752_332811.jpg


やっぱり桜はいいものです。

これでもう少し暖かくなったらなぁ・・・

来年はお客さんと一緒に『お花見で一献の会』などできるといいですなあ。

ところで、日曜日のさなぶりはいつもの通り静かでした。

3月もあと数日でお終い。

すぐに4月ですね。 

新学期、新年度の始まりです。

すこしでも明るい年度となってくれるよう祈るばかりです。




『浦和 和酒処さなぶり』のHPへ 


いつものんべえのブログを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」に参加しています。
こちらのバナーのワンクリックがのんべえの励みになります。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ

Lancers.jp

[PR]

by sakenihon | 2010-03-29 03:12 | 日本の風景  

こいつぁは春から、縁起がいいわい!

今日二度目の更新。  浦和からです。

お店の目の前に2年前にできたばかりの10階建てのパルコがあります。

今日、そこの展望エレベータからの眺めに感動。

夕方4時半頃。 
f0193752_19501928.jpg

慌てて店まで戻ってデジカメを取ってきて、9階の窓からのワンショット!

こいつぁ~春から、縁起がイイわい~~~!



いつものんべえのブログを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」に参加しています。
こちらのバナーのワンクリックがのんべえの励みになります。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ

Lancers.jp

[PR]

by sakenihon | 2010-01-05 19:54 | 日本の風景  

丸の内はオシャレだぜ!

ちょいと用事がありまして、東京駅丸の内口から皇居方面へ。

この付近、この10年でホントに変わりました。

古い低層のビルばかりでジミ~な地区だったんですよね。

それが今ではまるでマンハッタンですな。  

すんげー高級な雰囲気でのんべえは場違い。 おのぼりさん気分でパシャリ!
f0193752_482234.jpg


今日は天皇陛下の御在位20年の記念式典で皇居前は何やらドンチャン騒ぎ。

おまわりさんいっぱい状態でした。
f0193752_494043.jpg

帰りに寄った店もトルコ料理屋ですよ。 オシャレじゃありませんか!?

そんなもん食ったことありませんぜ。

店員さんもトルコ人らしき人ばかりで、さすがに「日本酒!」とはいえません。 

ここはおとなしくトルコビールを飲んでました。 ピルスナー。

ホップが利いているかと思ったら、拍子抜けするほどあっさりしてました。
f0193752_4114133.jpg




さて、金曜から日曜までまた12000円の旅へ出てまいりますので不在です。

皆さま留守番よろしくお願いいたします。

(といっても、まだまったく準備出来てません。 今日は徹夜だあぁ。)





いつものんべえのつぶやきを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」ってのに参加しています。
ワンクリックがのんべえの励みになります。
こちらのバナーをポチっとお願いしま~~~す。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ
[PR]

by sakenihon | 2009-11-13 04:16 | 日本の風景  

石川県の酒蔵分布と水


調子に乗って、こんなものを作ってみました。

細かいのでクリックデ拡大してみてください。
f0193752_19454051.jpg

石川県付近の酒蔵の分布です。(能登半島は入ってません)

先日、白山市付近の分布図作ったところ酒呑親爺様から「もう少し広範囲に」のコメント。

つい、乗せられてしまいました(笑)。


金沢市・白山市・能美市・小松市・加賀市と日本海に沿って名のある酒蔵が並んでます。

壮観ですねえ~~。 『旨い酒ベルト地帯』とでも名付けましょうか!

この地帯の酒蔵は白山山系の水脈が使われていることが見てとれますね。

西は福井市を流れる九頭竜川まで白山水系のようです。


ただし、『同じ水系=同じ水』ではありません。

タンタンさんから教えていただいたのですが、金沢市内を流れる”犀川”流域には

”大桑層”という貝殻層があって、犀川独特の水質を作りだしているんだって。

この貝殻層は200~260万年前の恐竜時代の地殻変動でできたというから、はなしが大きい。


この、カルシウムを豊富に含んだ水を福光屋さんでは『百年水』と呼んでいます。

水源・水系だけでなくそれぞれの河川流域の地質でも水質は変わるんですね。

勉強になります。


上の地図には富山県の西半分も掲載しています。

砺波市、南砺市、高岡市にはこれまた いい酒蔵がたくさんありますね。

砺波平野を流れる庄川、小矢部川もやはり白山水系です。

ですから、このエリアの『若駒』 『三笑楽』などは金沢の酒の親戚筋にあたるわけですね。

少し驚きなのは”立山”というお酒ままで白山水系のお酒のようです。

おいおい、看板に偽りあり?


”富山の酒”というと立山水系の硬水を使った辛口というイメージがあるのですが、

実際に立山水系の水が使われているのは黒部市、滑川市、魚津市などの酒蔵に限られるようです。

銘柄では『銀盤』 『幻の瀧』 『黒部峡』などなど。


富山市内を流れる神通川が立山水系と白山水系の境界線。

神通川は飛騨高山付近が水源で、立山と白山の間と流れて富山湾に注いでいます。

神通川沿いには『満寿泉』『羽根屋』などの銘酒がありますね。

 
”米”も大切ですが、その米を育てるのは”水”。 

水を育てるのは”山”であり”土”であり”土壌”。

その歴史を遡ると恐竜時代まで・・・・・・  

おお~スンゲー壮大な話になってしまったよー


結論らしい結論はなにもありませんが、”富山の酒=立山水系=辛口”というような

単純な図式でお酒の傾向を語ることはやめたほうがよさそうですね。

お粗末!

最近地図で遊ぶのが楽しくなってきましたよん。



いつものんべえのつぶやきを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」ってのに参加しています。
ワンクリックがのんべえの励みになります。
こちらのバナーをポチっとお願いしま~~~す。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ
[PR]

by sakenihon | 2009-10-16 22:54 | 日本の風景  

塩竃神社

宮城の酒蔵巡り、仙台国分町で居酒屋をはしご酒。

翌日3日目は朝寝坊してしまいました。  

お酒が抜けないままに塩釜(本塩釜駅)へ。 

塩釜へも20年ぶりです。
f0193752_22564351.jpg


仙台出張のついでに寿司を食べに来てました。 ホントいい時代・・・・

当時は地面を走っていたJRが高架になっていたのには驚き。

駅前も見違えるほど変わってしまい、20年の歳月を痛感。


目的は浦霞さんへの訪問ですが、その前に東北鎮護・陸奥国一之宮 塩竃神社へお参り。

浦霞は代々塩竃神社のお神酒を造ってきた酒蔵なのです。
f0193752_2334584.jpg

愚かにも、どこにでもあるような小さな神社を想像していました。

その想像を100倍上回る素晴らしい、荘厳な神社。 

奈良の春日大社を思い出しました。

まずは、本殿まで202段の階段。
f0193752_2352018.jpg
階段の両側の杉の巨木からも霊気を感じるような気がします。(二日酔いでフラフラだったから?)
f0193752_2381131.jpg
一段一段が高い階段を頑張って登り終えると広い境内。
f0193752_2382869.jpg
社殿の奥に左宮と右宮の2社があります。
f0193752_2316355.jpg
左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)

祀られています。

武甕槌神(たけみかづちのかみ)は茨城県の鹿島神宮に祀られていろ神様。

経津主神(ふつぬしのかみ)は千葉県の香取神宮に祀られている神様。

どちらも戦いの神様。

鹿島・香取の付近は大和朝廷が東国へ勢力を拡大する前線基地だったとか。

蝦夷制覇に向かう過程での陸奥国(東北)での拠点が塩釜だったのか・・・・・


香取付近も以前は香取海と呼ばれる内海に面しており、塩竃神社も昔は海沿いの

高台であったことを考えると、大和朝廷時代に海路を伝って東北へ侵攻したのか?

そんなこんな、いろんな想いが膨らむのんべえ。

この神社は航海の守り神として船乗りからも厚い信仰を集めています。
f0193752_23364962.jpg

境内からは塩釜の海が見えて気持ち良かった~~
f0193752_23373178.jpg


お参りを済ませて二日酔いの頭が少しスッキリ。

帰りは裏口の緩やかな参道からのんびりと下山。
f0193752_23421956.jpg



塩竃神社の真下に阿部勘酒造があります。
f0193752_23434380.jpg
銘柄は「於茂多加男山」「四季の松島」「於茂多加(おもたか)」「阿部勘」「一宮」の5銘柄。
主に「阿部勘」が県外用、「於茂多加(おもたか)」が県内向け。
f0193752_234408.jpg

こちらの酒蔵も塩竃神社のお神酒を造っています。

『一つの神社に2つの酒蔵』は、万が一のことがあってもいいように、今風に言えば

危機管理用のバックアップシステムとか。(浦霞さんでの説明)


阿部勘酒造さんは自動化できるところは自動化する方針だとか。

麹を育てる作業を完全に自動化した自動製麹機「杜氏くん」という機会を導入

しているってんで、少し興味があったんですが店頭の方からは何も聞けず

あっさり退散してきました。
f0193752_23595050.jpg



つぎはいよいよ最後の酒蔵、浦霞さんへの訪問。

見学の申し込みをしていますが、大手蔵だからどうなるか? 

あまり期待せずに向かいました。



歴史に興味が湧かない方にとっては、全く面白くない内容でごめんなさい。



いつものんべえのつぶやきを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」ってのに参加しています。
ワンクリックがのんべえの励みになります。
こちらのバナーをポチっとお願いしま~~~す。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ
[PR]

by sakenihon | 2009-09-30 00:06 | 日本の風景  

宮城県大崎市 と 鳴瀬川

今回の酒蔵巡りの最初の目的地は「大崎市」

しかし、東北新幹線の駅名は「古川駅」

調べてみますと「大崎市」というのは2006年3月に合併で出来た新しい行政区分なんですね。

古川市、遠田郡田尻町、志田郡三本木町・松山町・鹿島台町、玉造郡岩出山町・鳴子町が合併。
f0193752_18522636.jpg

今回、この付近をレンタカーで走り回ったのですが、印象は「河」「お米」です。

鳴子温泉方向の源流から流れ、石巻市内で旧北上河に合流する”江合川(えあいがわ)”

山形県境から流れて松島湾へ注ぐ”鳴瀬川(なるせがわ)”の二つの河川。

さらにその二つの河川からわかれる無数の運河状の支流が網の目のように流れます。

その水を使って栽培される広大な稲田。

特に今回は稲穂が頭を垂れる季節だったため、その印象が強烈でした。
f0193752_19322339.jpg
新澤酒造さん付近を流れる鳴瀬川

f0193752_19332233.jpg


そして、この豊富な水とお米から醸され続ける銘酒の数々。

河村瑞賢が東廻り航路を開拓した江戸時代初期から、この付近はお米が豊富で江戸への

移出だけでなく、お酒を造る余裕も十分にあったのでしょう。

いま残る酒蔵も、もとは農家(庄屋)だった蔵もあります。

まさに水処、米処、酒処。

今回の行動エリアの地図です。(赤丸が酒蔵) クリック拡大してください。
f0193752_19381377.jpg
鳴瀬川に沿って酒蔵が存在することがわかっていただけますでしょうか?

できたお酒は運河や河で運ばれ、沿岸部へも流通していたのかな?などと空想が広がります。


次回は松山エリアの『一の蔵 酒ミュージアム』のレポートです。

”一の蔵”  第一次地酒ブームを支えた酒蔵の一つ。

のんべえのようなオヤジには懐かしい銘柄です。



いつものんべえのつぶやきを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」ってのに参加しています。
ワンクリックがのんべえの励みになります。
こちらのバナーをポチっとお願いしま~~~す。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ
[PR]

by sakenihon | 2009-09-16 19:50 | 日本の風景  

荻窪 鳥もと 閉店

昨日は荻窪の居酒屋”いちべえ”さんの『いちべえ寄席』に行ってきました。

が、その前に荻窪名物の立ち飲み焼き鳥屋”鳥もと”でチョット一杯。

なんと今月いっぱいで駅前再開発のため閉店(移転?)とのこと。
f0193752_18513764.jpg

お店のお兄さんたちは愛想ゼロでチョット怖そうな体。

独特の緊張感があって、むやみに酔いつぶれたり騒いだりできない雰囲気がよかった。

昭和の風情がいっぱい詰まったオトナの社交場がまた一つなくなりますなあ。





いつものんべえのつぶやきを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」ってのに参加しています。
ワンクリックがのんべえの励みになります。
こちらのバナーをポチっとお願いしま~~~す。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ
[PR]

by sakenihon | 2009-08-23 19:18 | 日本の風景  

ブラブラ終着 勝鬨橋(かちどきばし)

銀座から晴海通りのブラブラ歩き。

ぎょぉ! 魚のビル? 
と思ったら、ビジネスホテル。 さすがは築地。
f0193752_153499.jpg


そして終着の”勝鬨橋”はもう夕暮れ。
歩いて渡るのは初めて。
f0193752_0503075.jpg

橋中央部分が跳ね上がる可動式の橋。
1940年完成で、今は跳ね上がることはもうありません。
歩くと、真ん中部分だけガタガタ揺れることがよくわかります。
可動部は今でも固定されてないんですね。 
高所恐怖症ののんべえはハラハラドキドキ。
f0193752_0254818.jpg

橋の右側の高いビルはニチレイの本社。 左が築地市場。
すごく納得の組み合わせ。
f0193752_031448.jpg
(左への横連続写真)
f0193752_0351318.jpg
(さらに左へ連続)
東京タワーも視界の中。
f0193752_0384698.jpg
(さらに左へ)
魚河岸はここへ来るずっと前、江戸時代には日本橋の野村証券本社の場所にあったそうです。
灘からの”下り酒”を運んできた五百石、千石の樽廻船の姿を思い浮かべてしまいます。
でも当時の河はこんなに大きくも深くもなかったんでしょう。
f0193752_0402625.jpg

下の写真の高いビルは”聖路加タワー”
このビルの先が八丁堀あたり。 
河村瑞賢の自宅があった霊厳島もそのあたりだったそうです。
f0193752_122824.jpg

中断したままの”河村瑞賢伝”を久々に再開したくなりました。



いつものんべえのつぶやきを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」ってのに参加しています。
ワンクリックがのんべえの励みになります。
こちらのバナーをポチっとお願いしま~~~す。⇒⇒⇒ にほんブログ村 酒ブログへ
[PR]

by sakenihon | 2009-08-10 01:11 | 日本の風景