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木内酒造さん 『ひたち錦』で金賞受賞

21BY全国新酒鑑評会茨城の木内酒造さんも第一部(山田錦以外を主に使ったお酒)

で金賞受賞をされました。おめでとうございます。

なんと″ひたち錦″での受賞だそうです。

″ひたち錦″は22BYの酒造り体験講座で使用するお米です。

つい先日、田植えをしてきた”あのお米”です。

正直をいいますと、″ひたち錦″で造ったお酒はキレが今一つ、

と思っていたのですが・・・・・

今回の受賞で矢代杜氏はきっとなにかを悟ったのかも。

酒造り体験のお酒もきっといい作品ができるでしょう。

今から年末が楽しみです。

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by sakenihon | 2010-05-28 03:30  

『宮寒梅 金賞受賞』 情報の訂正と追加

昨夜は深夜に飛び込んできた情報につい興奮して大きな間違いを掲載してしまいました。

昨日の写真の右側の『宮寒梅 ひより 純米大吟醸』は20BYのお酒です。

したがって今回の受賞酒そのものではありません。

訂正いたします。ごめんなさい。

昨年の商品がわずかに残っていたため、そちらの方が味が乗っているはずと思い

敢えて20BYを購入したのを忘れていました。

慌てて21BYの商品を昨夜の内に発注し確保しましたので、近日中に到着します。

21BYはラベルの色も違い、さらに横書きですからすぐに区別がつきます。

これが『21BY宮寒梅 ひより純米大吟醸 袋吊るし原酒』です。

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生産量は一升瓶で100本。 

そのうちの数本を鑑評会に出品したそうです。

そういえばこのお酒、純米酒なんですね。

これも凄いことですね。 

鑑評会へ出品されるお酒のほとんどは、モロミから香味を引き出すために

醸造用アルコールをわずかですが添加しています。

純米で金賞を受賞するだけでも大変珍しい事なのです。

本当にサプライズだらけの金賞受賞です。


宮寒梅さんのラベルは若夫婦の感性で横書きへ変更中です。

縦書きのラベルの在庫がなくなった商品から徐々に変わっているようです。

それにしてもこの『横書きラベル』って違和感ないですよ。

改めて「どうして日本酒のラベルって縦書きばっかり?」って疑問が起こるほどです。

小説でさえ横書きで読まれる時代なんですから、日本酒のラベルも横書きでいいな、

と感じてしまいました。



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by sakenihon | 2010-05-26 03:05 | さなぶり  

快挙!!! 宮寒梅 『ひより』 全国新酒鑑評会 金賞受賞!!!

特報です!

今回の全国新酒鑑評会ですごいことが起きていました。

先日も紹介いたしました、宮城の寒梅酒造さんが全国新酒鑑評会で金賞を受賞されました。

それも、第一部(山田錦以外を主に使ったお酒で出品の部)での金賞です。

第一部での受賞は大変難しいのです。

普通は兵庫県産山田錦を使うのが金賞への近道なのです。

さらに、さらに、さらに凄いことに『純米大吟醸 ひより』の市販酒での受賞だったのです!

つまり、先日も掲載したこの写真の右側のお酒が『金賞受賞酒』そのものなのです。
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自社田で栽培したお米を使って、市販酒として造ったお酒を出品して金賞。

そんな話、聞いたことがありますか? 

本当に感動しましたよ。

寒梅酒造さんにお邪魔した時に受けた家庭的なおもてなしを思い出して、涙が出そうに

嬉しくて嬉しくて・・・・いや~~~凄いっすよ。

のんべえの目に狂いはなかった!って意味でも嬉しいです。


この情報は、宮寒梅を購入した宮城の酒販店さんからのメールで知りました。

そのメールには、蔵元からのメールも添付されていましたので転載させていただきます。

(以下蔵元からのメールを抜粋)
自分たちで自社田で酒米「ひより」を栽培し、醸造した純米大吟醸です。
今回は、出品酒というスタイルを止め、とにかく皆様に喜んでいただける
日本酒を醸造しようと決めていました。
とにかく、酒米から醸造まで自分たちで・・・というスタイルを
貫いた日本酒です。 

おそらく、自分たちで酒米から栽培して受賞したのは初?!かな・・・
と思います。
このような結果に結び付いたのも、皆様の支えがあったからこそ!
と深く感謝いたしております。
これからも、皆様の期待以上の商品をお届けできるように、
蔵元一同、精一杯頑張っていきたいと思います。
                               寒梅酒造




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by sakenihon | 2010-05-25 03:24 | その他いろいろ  

『屋守 夏の直汲み』 入荷

昔々、カーペンターズが大好きでした。

中学生のころコンサートにも行ったけ・・・

『雨の日と月曜日は』という曲があったのを最近よく思い出します。

『雨の日月曜日は』やっぱりヒマだった~~みたいな歌ではなかったのでしょうが、

今日のさなぶりは久々の超のんびりでした。

こんな日に来られたお客様とは普段以上にゆっくりとお話ができるのですが・・・・


さなぶりで最もお客様からの評判が高いのが『屋守(おくのかみ)』。

GW前に売切れてしまって、「今度はいつ入るんだ?」とのお問い合わせをいただいて

おりましたが、本日新しい銘柄で入荷しました。

そしてタイミングいいお客様が早速口開け。あっという間に2合減りました。

『屋守 純米中取り 夏の直汲み』もちろん無ろ過無調整の生原酒です。
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涼しげなブルーの瓶に白地にブルーの夏らしいラベルですね。

八反錦を50~55%精米した純米中取りを搾った槽の亀口からそのまま瓶詰め

したため、瓶内発酵していて直汲みならではのピチピチ感が大変楽しいお酒です。

ただし、甘ったるいわけではなくキリットしまっていて飲み飽きしません。

さすが、屋守! そういえば豊島屋さんも金賞受賞おめでとうございます。

是非、ピチピチが残っている間に飲んでいただきたいと思いますので、屋守ファンの皆さま

早々にご来店を!

裏ラベルには直汲みの順番のナンバリングまで記載されています。

さなぶりの一本のナンバーは796本の内の345本目ですね。

ということは?  中取り中でもさらに真ん中付近ということでしょうか?

正に『中取りの中の中取り』ってとこですね!


そしてもう一本。

純米無調整生の『荒責(あらせめ)』です。
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こちらは4月に続いて2度目の登場。

といっても4月は本当にあっという間に売り切れたので飲めなかった方も多いはず・・・

裏ラベルにはかわいい?ヤモリが貼りついていますので、お見逃しなく!

随分暖かくなりました。 ちょっと汗ばむ日には『屋守』を一盃。

スカッとしますぜ!



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by sakenihon | 2010-05-25 02:16 | さなぶり  

新しいお酒達が加わりました

メニューがめまぐるしく変わります。

新しく入った銘柄のご紹介。

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左から

 ① 日高見 吟醸 ひより    50%  宮城県石巻市 平孝酒造

 ② 磯松 純米吟醸 山田錦・雄町55%  香川県小豆島 森國酒造

 ③ 飛露喜 特別純米生詰    55%  福島県会津坂下町 廣木酒造

 ④ 富久長 特別純米八反草   60%  広島県東広島市  今田酒造

 ⑤ 福無量 吟醸酒 無ろ過原酒生貯 ひとごこち55% 長野県上田市 沓掛酒造

 ⑥ 鶴齢 普通酒             新潟県南魚沼 青木酒造 

 日高見の”ひより”と宮寒梅の”ひより”の飲み比べで”ひより”の特徴をつかめるかな?

 富久長の八反草は試飲会で優しく豊かな味わいが印象に残っっています。 

 鶴齢の普通酒も別の試飲会で気に入っていたお酒。 優れた普通酒探訪中ですから。

 飛露喜は吟醸も続いて入ります。

 是非、ご自分の舌と鼻で楽しみにお越しくださいませ。
    


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by sakenihon | 2010-05-21 03:02 | さなぶり  

宮寒梅 『ひより』と『愛国』

今日(20日)は嫌な雨模様での営業開始。

予想通り、お客様の足は遠のいてしまっているようで・・・・

こうゆう日はブログ日和と決めています。

明日・明後日の金曜・土曜は一転して好天のようですので、今日はのんびり

PCに向かいましょう!


昨年、稲の穂が重く垂れる9月に宮城県の酒蔵巡りをしました。
 (ご興味のある方は2009年9月の記事をご参照ください。)

その時に訪れた数々の酒蔵の中でも最も印象に残ったのが大崎市の広大な田園の中で

『宮寒梅』を醸す寒梅酒造さんでした。
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当時のレポートはコチラ=> 2009年9月20日記事へ

当時から、お店をオープンしたら是非置きたい銘柄の一つでしたが、なにせ生産石数が少なく

関東方面ではほとんど手に入らず延び延びになっていました。

そしてようやく念願の二銘柄をメニューにアップしました。
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(左)宮寒梅 純米『愛国』
(右)宮寒梅 純米大吟醸『ひより』

寒梅酒造さんの特徴は、全国的にも数少ない農家(庄屋)酒蔵ということ。

昔は沢山あったのでしょうが、今現在のんべえが知るのは寒梅酒造さんと石川の

久世酒造さんの二軒だけです。(酒蔵が米造りをしている例はけっこうあります。)

自ら農業を行い、収穫したお米で日本酒を醸しています。

特に『愛国』は132粒の種籾から何年も掛けて自田で栽培して復活させた寒梅酒造

だけの酒米です。

『ひより』は宮城県の篤農家が平成2年に開発した山田錦の改良型新品種で、

『伯楽星』『日高見』『開運』などの酒蔵でも使われていますが、稲の栽培から

取り組んでいるのは寒梅酒造さんだけです。

『ひより』の感想は2009年9月20日の記事に開いた通り、キャンディーを連想させる薫り

と軽快さをもったサラリとしたお酒です。


寒梅酒造さんのもう一つの特徴が、平成19年に東北福祉大学を卒業したばかりの娘さん夫婦

が蔵に戻って酒造りに取り組んでいること。

まったく蔵を継ぐ事を考えていなかったのが、いざ就職活動を始めてから【ものづくり】の

大切さに気付いて大きな方向転換の末、彼氏まで連れて実家の酒蔵に戻ったのだそうです。

当然、酒造りは全くの素人。 

毎日が勉強の若い二人が懸命に醸している姿を想像すると、応援したくなってしまいます。

これからが本当に楽しみな銘柄なのです。

ブログを見ると世代の若さに驚愕。 日本酒造りに取り組む新世代が生まれてきてるんですよね。

どちらも、早々に売り切れてしまいそうですのでご興味のある方はお早目にお試しください。





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by sakenihon | 2010-05-21 01:15 | さなぶり  

お田植えに行ってきましたよ

15日の土曜日は一年ぶりに酒米の田植えへ行ってまいりました。

ところが最近は完全に飲み屋のオヤジの生活になっておりまして、

寝るのは朝方、起きるのは昼頃という睡眠パターンになっております。

そんな状態で朝7時の電車に乗って田植えに行けるのかぁ~?

しかし子供の遠足と同じで、こうゆう時には起きれるものですね。 

睡眠時間たったの1時間半でしたが、浦和を7時に出て9時には集合場所の

常磐線の神立駅に到着しておりました。 よかった~~~

この酒造り体験の世話人は神立のふぐ・あんこう料理割烹『喜作』の女将さん。

利き酒師でもある女将さんには本当にお世話になってます。 感謝!

で、『喜作』さんからマイクロバスで一路木内酒造さんへ出発。

約1時間で木内酒造さんへ到着。 かわらず落ち着いた佇まいのお蔵が迎えてくれます。
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ここで杜氏さんや木内の社長さんも加わって、いざ田圃へ!
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実際に植えるのはこの小さな田圃1枚だけです。

これだけでは足らないのですが、素人の手植えではこれが精いっぱいなんですよ。
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今年は苗の生育も遅いようで、苗の丈が低くて植えにくかったです。
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今回はいままでになく参加者が少なくて、全員全力での田植えでした。
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お米は『常陸錦』という茨城県の酒造好適米。

運動不足の足腰がきしんでましたよ。

でも、なんとか1時間少々で田植えは完了。

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田植えと言うよりオジサンの泥んこ遊びという気が・・・・キモチイイ
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そして、田植えのあとは、そう!『さなぶり』ですよ(嬉!)。
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もちろん乾杯は木内酒造のネストビール。

今回は樽生のホワイトエール。オレンジピールの薫りが堪らなく爽やかですよ。
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農家の奥様からの差し入れの野菜の煮物や山菜、それにお赤飯もたっぷり。
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自然の恵みいっぱいの″さなぶり”でした。

田の神様!どうそいいお米をたくさん稔らせてくださいませ~~~祈。

秋の収穫が楽しみです。



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by sakenihon | 2010-05-18 03:40 | 日本酒の作り方  

早くもお酒造りのはじまり?

昨夜はお天気にも恵まれ、混み合うことはないものの、

途切れることなくお客様のご来店。

どなたにもご迷惑をおかけすることもない理想的な流れでした。

最後のお客様がお帰りになったのは午前4時。

すでに空が明るくなる頃でしたが、充実感のある一日で、感謝でした。


さてさて、明後日の土曜日は『田植え』に行きます。

一昨年、昨年に続いて茨城の木内酒造さんで行われる、22BYの『酒造り体験講座』

のスタートです。

この『酒造り体験講座』にはこれからも極力参加させていただくつもりです。

昨年は五百万石でしたが、今年は何で作るのか? 

それは行ってからのお楽しみ。

約5カ月ぶりに参加者の皆さんとお会いできるのも大変楽しみですし、

田植えの後、木内さん自慢のネストビールと日本酒をいただきながら

バーベキューがまた楽しくて美味しいのですよ。

まさに『さなぶり』ですねえ。

お天気に恵まれますように!

田植えが終わってできるだけ早く戻ってきますが、

15日のさなぶりの開店時間は19時頃になる可能性があります。

勝手ながらお許しくださいませ。


ただし、問題が一つ。

朝7時に浦和を出なくてはいけないのですが、はたして起きられるのか?

昨夜のような調子では寝ないまま電車に乗らなければいけないかも・・・・・

で、乗りこさない様にもしなければ・・・・

無事に到着できるか?  不安です。



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by sakenihon | 2010-05-13 16:37 | 日本酒の作り方  

『黒龍しずく』 みんなで飲めばこわくない?

一度は飲んでみたいけど、自分で一本買う勇気はなく、かといって外で飲める場所もない。

あったとしても高級料理屋か寿司屋くらいで、それも敷居が高くて身がすくむ。

そういう銘柄ってありますねえ。

のんべえにとって『善知鳥(うとう)』や『蘭奢待(らんじゃたい)』もそうゆうお酒でした。

f0193752_2023691.jpgそして、今回また調子に乗って買ってしまいました。

黒龍の『しずく』です。

本当は能登四天王のきき酒セットの終了後に開栓しようと

思っておりましたが、昨深夜お客様に急かされ、

さらに酔った勢いも手伝って、ついつい開けてしまいました。

(確か『善知鳥』を開けた時も同じような展開だったなあ~)


35%精米山田錦の大吟醸しずく取りです。

口に含むと、チョット拍子抜けするほどの透明感。

ところが、舌の上で転がしていると能登流らしい深みのある

旨味とフルーツバスケットのような薫りが広がり、

嚥下した後もしばらく余韻に浸れ奇麗な酔いに誘われる

お酒でした。


数日経過するとさらに旨味が開いてきそうな予感もあります。

レトロ調の瓶も素敵。

こうゆうお酒はみんなで少しづつ味見して楽しみたいと思います。

60mlからの販売としていますので、ご興味ある方は

お早目のご来店を。 (750円/60mlです。)



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by sakenihon | 2010-05-10 21:07 | さなぶり  

満寿泉15BY 純米大吟醸無ろ過生原酒

連休中、家に帰って一番お世話になった電気器具がこれ。
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フットマッサージャー。

痛さに耐えながら足を乗せているうちにウトウトしてしまいましたよ。

こんな機械を造るって、やっぱり日本人は凄いなぁ~と変なところに感心しておりました。


さて、すこし前にアップした『能登四天王きき酒セット』ですが、セットとしては

あまり注文はないのですが、さすがにそれぞれ人気銘柄ですので順調に減っております。
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その中でも私のオススメはダントツで満寿泉。

すでに連休前に一本終わってしまったため、連休中に急遽もう一本仕入れてしまいました。

山田錦純米大吟醸無ろ過生原酒を7年間低温貯蔵してしまったお酒です。f0193752_2334593.jpg

無ろ過生酒でもしっかりした酒であれば、

十分に長期保存することは可能である証拠が

ここにあるって感じです。

ヒネ香はほとんどといっていいほどありません。 

あるのは熟成香と深い深い熟成の旨さと甘さ。

そして、まだまだ若々しささえ感じる極めて

上品で重厚感のある酸味。

若い大吟醸にありがちな渋みとか苦味は

きれいに消えています。

そこらの鑑評会出品酒が薄っぺらく感じるほど・・

いいすぎかな?

こんなお酒を売る機会を得られて幸せです。

これは550円(90ml)で飲めるレベルのお酒ではないと思いますので、

是非ご来店の折にはお試しください。


能登四天王きき酒セットから派生して、こんな飲み比べもできます(笑)。
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二つの『じょうきげん』の飲み比べ。

農口杜氏の石川の『常きげん』と山形の『上喜元』。

名前の読みが同じという以外に関連はないのですが、両方を注文されるお客様がチラホラ。

香酒盃の色までラベルに合わせるあたりは心憎い演出!?

結果的にこの比較でも重厚な能登流の特徴がよく分かりますので、十分に意味はありますね。


ところで、近々四国のお酒が増えそうです。

これはその予告編かな?

高知の酔鯨の『高育54号』と『美丈夫』。
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美丈夫は元酔鯨の杜氏さんが醸されているので、基本的な酒質は似てますね。やっぱ。

f0193752_2541139.jpgところで、美丈夫のラベルの『夫』の文字の左に押された

小さな『朱印』についてご存知の方おられますか?

山口の『東洋美人』にもこの朱印があります。

同じ書家の作品らしく、他にもあるらしいですね。

書家のお名前などご存知方、教えてください。

それと、他の銘柄にもこのマークがあったら教えてくださいませんでしょうか!

よろしくお願いしま~す。


最後になりましたが、連休明けは連日ヒマこいております。

おヒマの方は是非『和酒処さなぶり』へお運びをお願いしま~す。



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by sakenihon | 2010-05-09 03:08 | さなぶり