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酒蔵巡りバスツアー 〆切り迫る!

空を見上げると、なんとなく秋っぽく、空が高くなったような気がするのですが、

暑さはなかなか緩みませんね。

さてさて、もう8月も終わりです。

以前にお知らせしておりました、埼玉県内の酒蔵を日帰りで3蔵も巡るバスツアー

の申し込み締め切りが8月末となっておりました。

まだお申込みでない参加希望者がおられましたらご一報くださいませね。

まだ少し空きがあるようですのでこれからでも大丈夫のようです。

【日時】9月25日(日)

【時間】7時30分 大宮駅西口出発  18時30分帰着予定

【内容】南陽醸造さん他3蔵を巡り、一日中美酒に酔います。
     昼食は寄居で日本料理

【参加費】6500円

【主催】 JTB

【申し込み】JTBさんか『和酒処さなぶり』まで

 お気楽バスツアーで楽しく呑み過ごしましょう!!!





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by sakenihon | 2010-08-31 01:45 | さなぶり  

突然 蔵元来店 『羽根屋』富美菊酒造さん

28日の土曜日。 一組二名様のご予約。

ご到着後、そのうちのお一人になんだか見覚えが・・・・・???

チョットした会話の後、『あっ!!!』ということに。

富山県の富美菊酒造さんの羽根常務さんではないですか!

羽根常務さんは7月にご紹介したばかりなのでご記憶の方も多いはず。
【7月17日の記事へ】

あの時の『羽根屋』は数日でなくなってしまってしまいました。

今回のご来店はお連れの方に連れてこられた先が、たまたま″さなぶり″だった

ということで、やはり人と人との繋がりによる再会でした。

『羽根屋』のお酒もなく、たまたま多忙な土曜日でゆっくりお話する時間もなくて、残念。

前もって解っていれば『羽根屋デ―』にしたかったですねえ。
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この写真の羽根さん(中央)と7月に掲載した写真の羽根さんを比較してみてください。

7月に掲載した写真は造りが終わった直後の4月に撮影したものです。

本人いわく「造り終了後の一番疲れ果てていたボロボロ状態の写真」だそうで、

寝不足で顔が凄くむくんで顔色も青白かったと大変気にされていました。

数年前までは越後杜氏が居られたそうですが、今は蔵元杜氏として自身で仕込みの

すべてを手掛けているとのこと。

酒造りは不眠不休の毎日。

陽の光に当たることもなくひたすら酒造りに集中するんですねえ。

確かに今回は色も黒く、顔も細くなっておられますねえ~~~

造りの前と後で顔が変わってしまうとは・・・・酒造りの大変さがわかりますよね~

10月に″ひやおろし″の試飲会がありますので、その再会をお約束してお別れしました。
羽根常務の奥様が頑張っているブログはコチラ=>【富美菊酒造 蔵日記】


十分なおもてなしもできませんでしたが、距離がグンと縮まった気がします。

埼玉県内での取り扱いの酒販店さんも聴いたし、近日中に『羽根屋』再入荷です。

ホントに富山らしいキリッとしまって旨いお酒です!!!

最近、時々富山の名物『サスの昆布〆』がメニューに載っています。

″サス”は富山の方言で″カジキマグロ″のこと。

新鮮なマカジキが手に入った時だけのメニューです。

これが富山の酒に本当にピッタリ! 

サッパリした富山の酒には旨味の強い昆布ですよ! 間違いなく!!
(富山県は昆布消費量日本一)

あったらラッキーメニュー。 是非お試しを!



それにしても、開店して7カ月半でご来店いただいたお蔵元様は

すでに以下の6蔵となりました。

こんなちっぽけな店に全国から・・・。

すご~~く有り難いことです。いくら感謝しても足りませんよね。

『龍勢』の藤井酒造様(広島)
『自然郷』の大木大吉商店様(福島)
『長生舞』の久世酒造店様(石川)、
『屋守』の豊島屋酒造様(東京)
『喜多屋』の喜多屋様(福岡)
『羽根屋』の富美菊酒造様(富山)

で、9月3日(金)の夜には7蔵目となる地元埼玉県川越『鏡山』

柿沼杜氏様がご来店予定です。

柿沼杜氏も30歳代の若々しい杜氏さんです。

小江戸鏡山酒造は設立4年目の出来立ての酒蔵ですが、

埼玉の中で早くも注目を集めるお蔵さんです。

もちろん『鏡山』を準備してお待ちしますよ。

一緒に鏡山を呑もう!という方は是非お越しくださいませ。




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by sakenihon | 2010-08-30 01:00 | さなぶり  

ソガ ペール エ フェス

前回予告しておりました「チョット変わったお酒」というのがコレ!
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長野の小布施ワイナリーがワイン造りのシーズンオフに極少量(40石)

醸す日本酒『ソガ ペール エ フェス』です。

今回入手したのは今年の春搾った限定の生バージョン。

長野県産契約栽培の美山錦を59%精米した純米吟醸無ろ過生です。

写真の2本。よく見ると一か所だけ違います。

ラベルの下部のアルファベットの『J』と『J1』。

使用酵母の違いで『J』は吟醸酵母、『J1』は7号酵母(真澄酵母)を

使って醸されていて、酵母による違いが楽しめます。

(シャンパンのマグナム瓶(1500ml)に入っていますが発泡性はありません。)


【裏ラベルからの抜粋】

『この酒は決して欧州文化に迎合する酒を造りたいのではなく、

ワインと文化比較しながら、アイデンティティーを持ち合わせた私たちの

あるべき姿を模索してゆく材料としてゆきます。』だそうです。


昨夜の営業時間中に気まぐれで開栓してしまいましたところ、

吟醸酵母の方はすでに半分になってしまいました。

興味のある方はお早めに! 

どちらも550円(90ml)です。




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by sakenihon | 2010-08-26 11:44 | さなぶり  

『勝駒』『飛露喜』『醸し人九平次』『百楽門』

先日紹介しまたお酒達は、どちらかというと″珍品″というかマニアックなものが多かったかな?

で、今回ご紹介の新銘柄は″王道中の王道″という感じの銘柄が揃いました。

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まずは富山県高岡市の『勝駒』の純米酒。

わずか300石の造りで幻の酒ともいえるのでしょうが、

なぜか知名度が高いですね。

その理由は奇をてらうことなく王道の富山らしい味が

そこにあるからでしょうか。

一度口にするとファンになってしまう人が多いですね。

ちなみに私もそんな一人です。


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そして、福島一の人気銘柄といってもよさそうな『飛露喜』。

今回は純米吟醸の生詰が入りました。

黒いラベルがなんとも重厚でカッコいいです。

敢えて味のコメントは控えます。

まあ飲んでみてください。

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名古屋の『醸し人九平次』。

今回は雄町を使った純米吟醸です。

こちらもコメントは不要でしょうが、

山田錦の場合のキレと酸味の印象と比べると

かなり柔らかで優しい口当たりです。

余韻の酸味も九平次にしては軽い感じですが、

やはり個性ある酸が鼻腔を楽しませてくれます。


f0193752_17355649.jpg最後にご紹介するのは奈良県 葛城酒造の『百楽門』。

上の三つと比べると王道というよりニッチ系ですか?

吟造り純米生原酒。 夏向きのサッパリ系です。

奈良の葛城といえば『梅乃宿』が思い浮かびますが、

どうしてどうして、『百楽門』も負けてません。

『梅乃宿』よりはライトな感じながら旨味と香味は

たっぷりで、奈良の蔵の奥深さを感じてしまいます。

東京の『屋守』と相通じるかも?



次回はチョット変わったお酒を紹介します。

乞うご期待 してね!


9月25日(土)の『日帰り蔵巡りバスツアー』の〆切りが迫っております。

参加ご希望の方はお早めにご一報くださいませ~~


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by sakenihon | 2010-08-25 17:41 | さなぶり  

『黒兜』『磯松』『死神』『雁木』『百楽門』『車坂』

ようやく、灼熱・熱風地獄が納まったかなあ~~ と、思ったら

もう8月も終わりがけなんですね。

特に夜になると過ごしやすくなってきたような浦和のこの頃。

またまた、更新をさぼったバチなんでしょうか・・・・

ヒマな日曜を迎えています。

こんな日にこそ、ブログ更新!

といってもお酒の紹介しかネタがないのがツライ。

紹介したいお酒が溜まってしまってます。
f0193752_201736.jpgまずは、福岡県久留米市の池亀酒造の『黒兜』。

黒麹菌を使ったという珍しい日本酒。

前回は山田錦だったのですが、今回は『夢一献』という

福岡の酒造好適米で醸した純米吟醸。

まるでメロンとイチゴと桃を合わせたネクターのような

とろ~りとした濃醇な薫りは山田錦と共通。

ただ、山田錦より夢一献の方がキレがいいような・・・

『夢一献』という酒米。要注意かも?

f0193752_20294550.jpg小豆島に35年ぶりに酒蔵ができた。それが『森國酒造』

昨今の状況で新規に酒造免許を取得した例は全国的にも

ほとんどないそうです。

しかし、小豆島は良質な棚田あり、湧水あり、寒暖差ありで

お酒造りには向いている土地柄なんだそうです。

そんなこんなで出来上がったお酒は滅茶苦茶個性的。

前回入れた19BYの熟成酒程ではないにしろ、

ミカン畑に吹く風の様な薫りが楽しめるお酒ですよ!

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落語『死神』に合わせて命名されたお酒。

色もウーロン茶のような枯れ葉色。

先日の納涼寄席の怪談話のために仕込んだお酒だった

のですが、飲んでみるとこれが飲める!!

古酒っぽいヒネ香とかアミノ酸香が強いのかと思いきや、

まったくそんなことありません。

旨味が非常に強い酒なので″カツオの腹皮”や″クリームチーズ″

と合わせるとバッチリ。 のんべえ的にはかなりイケた酒です。

f0193752_2135891.jpg手取川吉田蔵の純米大吟醸。

さなぶりオープン時にメニューに載って以来久々です。

詳しい説明は不要です。

銘醸蔵がひしめく石川県白山市の中でもひときわ

ファンが多い手取川の吉田酒造店。

『吉田蔵』は先代社長(現社長の兄)のご子息が

醸す特定名称酒専門の酒蔵。

どうしてファンが多いのか? 飲んだらわかります。白山水系の水に癒されてください。

f0193752_2272015.jpg山口県岩国市と言えば『獺祭』ですか?

ところが同じ岩国の八百新酒造が醸す『雁木』は獺祭

よりも線が太く存在感がしっかりとした酒。

しかし、山口の酒ですから基本的には白身魚や

甘口のお料理に合うような上品さを持っています。

『獺祭』『東洋美人』『五橋』『貴』そして『雁木』

山口恐るべし!です・・・・


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『百楽門』純米生原酒。

奈良県御所市の葛城酒造の酒。

奈良の奥の深さに参りました。

ご存じない方は是非飲んでほしい。

奈良県産の『露薫風』という酒造好適米

を使っているそうですが・・・

そんなことは関係なしにこれは美味しいです。

ホントに。

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和歌山県岩出市の吉村秀雄商店の『車坂』。

和歌山と言えば『黒牛』が浮かびます。

あの重々しい酸と旨味は『車坂』にも通じる

のですが、今回の「涼おりがらみ」はその重々しさ

をうまく抑えて、非常にスッキリした夏向けのお酒。

安心して勧められます。

もちろん、陰に隠れた旨味は健在。

そのバランスの良さで盃が進みます。

和歌山県産山田錦+和歌山酵母の純県産酒。


今日はこの辺で。

屋守は入荷待ち状態となりました。

『尾瀬の雪どけ』『住吉』『まんさくの花』などは売り切れです。

まだまだ、どんどん入荷してます。

乞うご期待!




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by sakenihon | 2010-08-23 03:17 | さなぶり  

浦和でお蕎麦

16日はお休みの予定を変更して急遽、営業させていただきました。

結果、「やってよかった~~~~~~。」  って感じ。

いつもは月曜はヒマなのですが、この日は次々にお客様ご来店。

このブログを見て、「やってるんなら行こうか!」と来ていただいた方もおられました。

本当に感謝以外の言葉が見つかりません。

皆さまありがとうございました。


先日、お昼にお蕎麦を頂きに『浮雨(あんぷー)』さんへ行ってきました。

浦和西口の中銀座セブンという通りにあるお店です。
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ご主人の”はるさん”こと熊谷さんはさなぶりへ時々来ていただいてます。

熊谷さんは埼玉県内のお蕎麦屋さんの家に生まれ、神田眠庵で修行

された方ですが、途中フレンチなんかも経験されていています。

そのため、ここのメニューは一工夫あるものが多くって楽しめます。

日本酒も栃木の仙禽、長野の豊香、静岡の磯自慢などなど、

常時15種類ほど置かれていています。(なぜかさなぶりの銘柄とはほとんど重ならない。)

ですから、昼間っからお蕎麦で日本酒がいただける有り難いお店。

お蕎麦は毎日粉が変わる十割蕎麦です。
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この日は、以前から気になっていた

『カレークリーム鴨せいろ』を

大盛りで注文。

二日酔いのため日本酒は我慢。

だから、蕎麦が食べたかったんです。


左手前のカレークリームの中に鴨ちゃんが沈んでます。

これにお蕎麦をくぐらせていただく、ちょっとパスタ感覚の蕎麦です。
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カレーの薫りはほのかな優しいクリームソース。これ自体旨いです。

「せっかくのお蕎麦の味がわからなくなる!」という方のために

普通の蕎麦つゆも小さく付いてるのが有り難い。

この日は左側が埼玉県産、右側が新潟県産のそば粉を使ったものでした。

蕎麦はまったく無知なのんべえですが、

埼玉県産の方が甘みが強く感じて好みでした。

美味しかった~~~。

いつものジタバタを暫し忘れ、落ち着ついてお昼を過ごせました。

次回は体調万全に整えて、日本酒とともに頂きたいと思います。

ご馳走様でした~~~。



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by sakenihon | 2010-08-18 11:24 | その他いろいろ  

16日 営業します。

 一度お休みしますと案内しておりましたが、

 さなぶりは 8月16日(月)もいつも通り営業させていただきます。

 皆さまのご来店をお待ちいたしておりま~す!



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by sakenihon | 2010-08-15 14:12 | さなぶり  

納涼寄席、盛会に終了しました

昨夜 13日の金曜日、仏滅、お盆の夜。

さなぶり納涼寄席は大変盛会に終わりました。

30名以上のお客様にご来場いただきました。

昨夜の鳳志師匠の噺は『もう半分』

怪談ネタですが、怖いばかりではなくてチャンと落語の面白さも残っていて

よかったですよ~~。

怪談なのにチャンとお酒を飲む場面が出てきて、最後にその場面がオチにつながるというの

ですから、正にさなぶり寄席にピッタリの噺でした。

それにしても鳳志さん、本当にドンドンうまくなってます。

会場も一工夫で照明を落として行灯の光だけ。 

なかなかいい感じでしたよ。
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その後のさなぶり2階での懇親会にも20名近くの方がご参加いただきました。

お出ししたお酒です。
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『花陽浴 本生にごり酒』でスタートしました。

噴き出し注意のお酒です。

慎重に栓を開けよう栓に掛っている金属のキャップを取った瞬間に栓が天井まで

ポンッ!と勢いよく飛んでしまって・・・・

慌てて手のひらで口を押さえて、事なきで終えましたがヒヤヒヤでした。

その後も次々に空瓶が転がったのは当然ですね。

一応、『死神』も準備してましたが、ネタが違いましたね。

小豆島の『磯松』という珍しいお酒も飲んでいただきましたが、

酸が強くて好き嫌いがあったかも・・・・

(『死神』『磯松』はお店のメニューにも載りますので飲んでいただけます。)

いろいろ、不手際があった中で何とか無事に終えることができたのは

お客様のご協力のお陰です。

本当にいつもながら感謝 感謝です。

ありがとうございました。 



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by sakenihon | 2010-08-14 12:27 | 落語と日本酒  

いよいよ納涼寄席です

本日(8月13日/金曜・仏滅・お盆)の夜、いよいよ納涼寄席。

お陰さまで懇親会は予約で満員御礼。

さなぶりの2階の天井が抜けるかも?


寄席の方も当日の飛び込み参加が多そうな気配。

少しづつですが、『継続は力』になってきたか?

まあ、夜になればわかること。


懇親会で大量にお酒が消費されることを見越して、新しいお酒を大量発注。

明日はかなり美味しいお酒が揃うので、消費量も凄いんじゃないかな・・・

その影響で明後日は新しい銘柄がたくさん並ぶはず。

乞うご期待です。



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by sakenihon | 2010-08-13 01:42 | 落語と日本酒  

酒蔵巡りバスツアーのお知らせ

埼玉県内の酒蔵をバスで巡りませんか!?

JTBさんが企画したツアーなのですが、さなぶりで”ツアージャック”しちゃおうと思います。
 (JTBサイトへ)

さなぶりのお客様からすでに10名様以上お申込みをいただいています。

内容的にも価格的にもすごく魅力的だと思います。
  (埼玉県から補助が出ているらしい?)

一緒にお気楽酒蔵巡りしませんか?


【日時】   9月25日(土)
【参加費用】 6500円(バス代、昼食代、体験料、添乗員費用)
【ツアー行程】JR大宮駅西口発(7時30分)~
       『長澤酒造』(日高市)
       『藤崎総兵衛商店』(寄居町)
       『南陽醸造』(羽生市)
      
        昼食 日本料理『喜楽』(寄居町)
        帰着 JR大宮駅西口(18時30分)

【見どころ】 生原酒の濾過、瓶詰め体験。瓶詰したお酒がお土産。
       濾過前と濾過後の呑み比べ体験
       やっぱり花陽浴(はなあび)の南陽醸造さんが気になります。
       道の駅羽生でお買いもの、ってのもなかなか?
       添乗員はなかなか美人のJTBのおねえさん。

    何といってもバスは気楽です。
    一日呑みっぱなしになるかも!?
    酒好きばかりで一日楽しくすごしましょう!

【ご予約・お申込み】
    和酒処さなぶり にてお申込みの取りまとめを行っております。
    お名前・住所・電話番号をお知らせいただければOKです。
    参加費(6500円)は8月末までにお持ちください。

   ご参加、お待ちしてま~す!!!




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by sakenihon | 2010-08-12 11:55 | さなぶり