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ときにはビールのお話し

今日も帰宅は午前様。 

遅い時間から始まった宴会だったので、お酒の量は多くはなかったのですが・・・・

食事は鶏肉料理のコースで大変美味しかったのですが、飲み放題パックでしたので、

日本酒はイワユル『日本酒(冷・燗)』というやつで、しかたなくビールでお茶を濁しておりました。

飲み放題パックの日本酒、普通酒でももう少しまともなものが出てくると、嬉しいのですが・・・・


ところで、今日は早い時間に東京駅で立ち飲みビールを引っ掛けました。

というのも、アウグスビールから最近出たIPA(インディア・ペール・エール)というビールが

飲める店があると聞いたためです。

東京駅地下の黒塀横町のバーバー東京というビアパブです。

アウグスビールのほか、木内酒造さんのネストビールのホワイトエールも樽生でありました。

もちろん、海外物も充実してます。

焼酎は芋はなくて黒糖焼酎のみ、というところものんべえの琴線に触れるこだわり。 Good!


IPAというビールは本でしか知らなくて、一度飲んでみたかったんです。

大航海時代、イギリスが東インド会社を設立しますが、インドでもビールが飲みたいと

わざわざイギリスからインドまでビールを樽に詰めて船で運んだそうです。

ところが、高温地帯を長期航海しますから、ビールは腐ってしまいます。

そこで、腐敗防止のために防腐効果のあるホップを大量に投入したビールを造ったのが

IPAなんだそうです。

だからインディア・ペール・エールと呼ばれているんですね。

ホップが大量に入ってますから、滅茶苦茶苦味が強いビールだと聞いていました。

気合いを入れて飲んでみましたが、アウグスビールのIPAは確かに苦いけど旨味との

バランスがいいせいか、全然違和感なく飲めるビールでした。

水のようにゴクゴク飲むタイプではありません。

喉越しよりも味の広がりを楽しめるところは、日本酒と似ています。

日本酒でいえば、+20度の『雪の松島』か『くどき上手ばくれん』というところでしょうか。

普段はビールを飲まないのんべえですが、美味しいビールはやっぱり美味しい、です。


まだ、デジカメが修学旅行から帰ってきてません。

文章だけでごめんなさい。



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by sakenihon | 2009-12-18 02:56 | その他いろいろ  

米焼酎 『耶馬美人』

先日はウイスキーに浮気しましたが、今度は焼酎に浮気です。

福岡の実家から『耶馬美人(やばびじん)』という焼酎が送られてきました。

日本酒じゃないんだぁ・・・ でもありがたい。

なんでも、なかなか手に入らない人気商品のようです。

大分県中津市の旭酒造さんという蔵の米焼酎です。(獺祭の旭酒造さんとは違います。)

”やばびじん”? ヤバい美人? やっぱり浮気はヤバいかな?

中津市に『耶馬渓(やばけい)』という渓谷があります。

昔お坊さんが一人でノミ一本で掘ったというトンネルなんかがあって、

九州北部の観光名所の一つになっています。

のんべえも子供のころ行った記憶があります。
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f0193752_11373819.jpg当初、ブログに掲載する気がなかったので

写真を撮る前に飲んじゃいました。

口に含んで驚きました。 メロンの薫り。 吟醸香風です。

日本酒のメロン香より格段に強く甘い薫りです。

お酒には無縁の中学と高校の娘たちに臭いを嗅がせると

「メロン~!」と答えたほどはっきりとした上立香です。

開栓して10日ほど過ぎましたが、日本酒とは違い薫りが

衰えることはないようです。(やはり焼酎は保存が楽ですね)


焼酎の”純米”とは何を意味するのでしょう?

どんなお米を使って造られているんでしょう?

吟醸酒を蒸留したようなものなのでしょうか?

単式とはいえ蒸留しているのに、どうしてこんな薫りが残るのか?

どのような貯蔵熟成をしているのか、いないのか?

焼酎に疎い私はわからないことだらけです。

どなたか、詳しい方教えてください。 タンタンさんあたりからコメントくるかなあ?


昔、球磨焼酎(米焼酎)はよく飲んでましたが、こんな薫りはありませんでした。

最近の米焼酎はこんな吟醸香風の薫りがあるものがあるんですねえ。

芋焼酎ブーム後、しばらく焼酎からは遠ざかっていましたが、

焼酎の世界にもおもしろいものがあるんだな、と改めて感じた一本でした。




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by sakenihon | 2009-11-06 13:11 | 本日の一献  

ウイスキーの薫りに酔う

日本酒のブログですが、唐突にスコッチです。

Bar D&M
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湯島の春日通り沿いの蕎麦屋の2階にこっそりとその店はあります。

酔った勢いを冷ますために時々立ちよります。

ここのマスターはまだ若いながら、すごい見識と嗅覚も持ち主。

のんべえ20才台はウィスキーばかりでしたので、一通りは知っているつもりでしたが、

この店では知ったかぶりは一切しません。

今の気分とか飲みたいお酒のイメージを伝えて、あとはお任せ。

先日も「とにかく美味しいものを・・・」とお願いしたら出てきたのがこの2本。
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詳しい方がみたら、きっとのけぞりそうなもののようです。

最初にいただいたのは左側のスコッチ。 

詳しい銘柄などはわかりませんが、写真をみるとARMORの20年物?

ハーフショットで出していただき、大きなロックグラスの底に2~3㎜の琥珀色の液体。

ところが、グラスに鼻を近付けるととてつもなく深く豊かなモルトの薫りが爆発しました。 

驚き!!  ウイスキーのブラックホールに吸い込まれたような衝撃でした。

薫りを嗅ぐだけで頭がクラクラ。  

口に含むと素晴らしい薫りが鼻に抜け、液体が流れた喉の奥には長く長く余韻が残ります。


このお店ではいつもこんな調子です。 こんなお酒があったのかと降参するばかり。

「ここに氷を入れてもらえますか」と頼んでしまいました。

日本酒はロックでアルコール度数を下げることで薫りを立たせることがあります。

ウイスキーも普通はオンザロックの方が薫りが立ちます。

それを考えて、さらに薫りが広がることを狙ったのです。 

マスターは黙って、4㎝くらいの丸い氷を一つグラスの中へ。

すると、さっきまで爆発していた薫りがあっというまに消えてしまいました。

聞くと、このレベルのウイスキーに氷を入れるのは邪道だったんです。

完全にお酒を殺してしまいました。 まったくの愚行だったのです。


間違いだとわかっていても、お客様の注文には従うというマスターの態度。

賛否があるかもしれませんが、わたしは尊敬できます。飲み方は飲み手の勝手なのですから。

また、いろいろと勉強させてもらいました。


気を取り直してもう一杯。

写真右側の瓶のお酒が出てきます。

ストラスアイラという蒸留所で造られたもののようです。 =>こんなブログが

一杯目があまりに衝撃的だったためか、今度はそれほどの驚きはありませんでしたが、

これまた同じく薫りが深く深く、広く広く渦巻くような雫です。

なんと、このお酒は1965から2007年まで樽で眠っていた43年ものの逸品。

普通、ウイスキーは瓶詰時に複数の樽を混ぜてブレンドするのですが、これはシングルカスク

といって、単独の樽の原酒をそのまま瓶詰めしたもの。 



今回、数滴飲んだスコッチからは数十年前のスコットランドで働く髭の職人さんの顔が

思い浮かび、記憶に深く刻まれました。




日本酒のブログでどうしてウイスキーを取り上げたのか?

美味しかった感動を伝えたかったから。

それもありますが、もう一つ。


最近、ハイボールがブームですね。 立ち飲み屋さんでもハイボールが大人気。

飲みやすく、爽やかで、なんといっても安く酔える?

日本酒と同じく長らく低迷を続けたウイスキー業界の久々のヒットです。


でも、あれでいいのかなあ?と疑問を感じます。

本当にウイスキーの美味しさが伝わっているのかな?と  

結局、造り手の姿がが見えないお酒は、飲み手に感動は与えられないように感じます。

過去何度かハイボールブームはありましたが、今回もブームで終わるような・・・・

そのあとには何も残らないような・・・・

日本酒が三増酒で辿った路と同じではないことを祈るばかりです。

余計なお世話ですか?  ですね。




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by sakenihon | 2009-11-03 22:57 | 本日の一献  

三宅島酒造

このブログをはじめてすぐから、応援していただいている三宅島のmbabanomeさん。
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ブログ『目指すはjunk garden』ではガーデニングや畑での野菜の様子を伝えています。

本人はお酒は一滴も飲めず、ご主人も飲み過ぎで完全ドクターストップ状態。

そんなmbabanomeさんのブログに本来はご法度のお酒ネタが載りました。=> こちら
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のんべえのブログに影響を受けてしまわれたようで・・・

三宅島で唯一の酒蔵、 『三宅島酒造』さんへの訪問記です。

のんべえも焼酎の蔵には入ったことがありませんので、

勉強になりましたよ。  是非覗いてみてくださいな。


三宅島酒造さんは焼酎の酒蔵さんで”雄山一”という

麦焼酎を造っておられます。

都内(本土)に焼酎の酒蔵ってほかにありましたっけ?


ご存知の通り、2000年の雄山の噴火によって全島避難。

避難が解除になったのは2005年の2月。

当然、島内の酒造りも一度は完全に途切れました。

そして、避難解除後初めて2008年に復活したのが三宅島酒造なのです。

ついつい、がんばれ~~と叫びたくなりますよ。 いつもは日本酒蔵に叫んでますが・・・・


実は、昔々のんべえはダイビングをやっておりました。

そのダイビングのCカード(NAUI ADVANCE)を取るための講習が三宅島でした。

いまでも、海の中の風景覚えてます。

三宅島は暖流にのって沖縄から流れてきたサンゴが生息していてキレイでした。


そんなこんなの関係で、三宅島が元気になるお手伝いが何かできないかな~?と

なんとなく思っています。

まずは”雄山一”をどこかで手に入れて、飲んで考えますか! やっぱり。



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by sakenihon | 2009-10-23 23:54 | 酒蔵めぐり  

TSUTAYAでブラックニッカ?

先日、DVDレンタル半額に惹かれてTSUTAYAに行ってきた。

といっても借りるのは娘たち。 

お父さんは会員カードとお金を出すだけ。

でも、レンタルのお金を払うとウイスキーをくれた。
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ラッキー!

でもなんで、ツタヤでウイスキー???

顔に”のんべえ”と書いてあったのか?

当然、全員に配っているわけではないはず・・・・

”選ばれた客”というわけか!  店員さん、見る目あるなっ、と喜んでいただきます。


ブラックニッカ、懐かし~~

髭のおじさんも健在ですよ。

安ウイスキーで大変なことになった学生時代を思い出します。


一口含んでみたら、想像してたより旨かった。

香りもちゃんとしていて、ちょっと驚き。

むかしよりモルトの比率が上がっているよう・・・

良く見ると”Clear Blend”って書いてあるし、度数は37度で少し低め。

いまどきの嗜好に合わせているのかな?

最近、ハイボールが復権しているって聞くけど、ウイスキーも頑張ってますね。

久々のウイスキーでした。




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by sakenihon | 2009-09-18 14:59 | その他いろいろ  

アウグスビール

今日は唐突にビールの話題。

実はのんべえ、一時尿酸値が高かったことがありまして、「このままだと痛風になりますよ!」

との医者の言葉を聞いて以来、やきとりのレバーとビールは極力避けております。

よほど美味しそうな場合以外はこの2品は口にしません。

ビールの代わりはホッピーで我慢してます。 寂しいものです。
(ちなみにカミサンはビール党。 目の前でキリンラガーを旨そうに飲みます。 チクショー!)


こんなのんべえが思わず飲んでしまうビールが『アウグスビール』

エール系では木内酒造さんのネストビールも秀逸です。

しかし、国内のラガー系ではアウグスの右に出るものを私は知りません。
(日本酒と違って専門外なんで気楽に断言しちゃいます。)


そのアウグスビールさん直営のビアレストラン『アウグスビアクラブ』が出来たというので、

行ってまいりました。場所は六本木ヒルズの近く。 
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のんべえ、六本木は防衛庁がなくなって初めて。 浦島太郎です。

おお~~六本木ヒルズってこんなところに建っちゃったのねえ~~って感じ。

アウグスビールは元キリンビールのアメリカ現地法人の副社長さんと一番搾りを造った

ブラウマイスターが二人で立ち上げたビールメーカー。

一般の小売はせず、高級飲食店への生ビールタンク販売のみ。

ですから、普段はなかなか飲めなかったんです。
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まずは定番ピルスナー1パイント。

ピルスナーはチェコがご本家の淡色ラガー。

日本のビールの原型のようなものですね。

つい、うっかりシャッターの前に一口グイッと

やっちゃった!

これを飲むと、「ビールも醸造酒なんだあ!」

ということを思い出します。

コク・甘み・旨味・苦味・炭酸のバランス最高。

なめらかで心地よい喉越しが楽しめる、

日本人の嗜好に合ったピルスナービール。

ヨーロッパの麦芽とチェコのホップを使っているそうだけど、日本酒に比べると原料の善し悪しが

ストレートに出てしまうのかもしれないなあ・・・なんて考えながら飲みほしました。

さらに福島の工場から出来立てを毎日直送ということも旨い理由か?

エール系だと数年寝かせると旨味が増すということもあるようです、ラガー系はやはり

鮮度が重要なようです。(メーカーのCMみたい・・・)


さらに、ネットの事前情報で評判良かったので注文したマルゲリータ。
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これも旨かった。 生地のもちもち感もよかったけど、トマトのフレッシュ感がいいです!

いつも和食ばかりののんべえでも旨いと思いましたよ。


日本酒にはないベタボメになってしまいましたけど、旨いビールを飲んでみたいという時

にはホントにおススメ。

ただし、御値段は多少お高め。

1パイント(568ml)で980円~ ですから・・・・・・

いい原料で真面目に少量生産すると高くなってしまうのは日本酒もビールも同じか!?

今日は2パイントで止めました。 (オトナの節度?)


日本酒でもこんなスッキリしたベタボメ記事、書いてみたいなあ・・・・・
できないんですよねえ・・・・・ついつい理屈っぽくなって。




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by sakenihon | 2009-08-26 01:51 | 本日の一献  

アホな奴だとお思いでしょうが・・・・

先日、アルコール添加はモロミ中の旨味成分抽出機能もあるという文章を書きながら考えた。

『冷蔵庫に某酒蔵から頂いた粕歩合が高そうな上質の酒粕が大量にある・・・・

あの酒粕の旨味成分を焼酎で抽出できるだろうか?』


で、やってみました。

① 酒粕を甲類焼酎(度数25度)に溶かして3日間放置。

② 加水して2倍に薄め。(アルコール度数を13度程度に調整)

③ 布袋に入れて漉して酒粕をできるだけ取り除く。

④ 瓶に入れて数日間放置して澱引き。

すると、こんな状態になりました。f0193752_1473779.jpg
色は?
 (良く言えば)コハク色?  (素直に言えば)酒粕色。

香りは?
 その酒粕が持っている香りが強調されはするが、
 あくまで酒粕の匂いかな? 
 大吟醸の酒粕でも吟醸香はしませんな(笑)

味は?
 甘いです。 とろっとしてます。
 酒粕にこんな甘みが残ってたのか!と思うほど。
 甘みの抽出は成功のようです。

肝心の旨味の抽出は?
 ん~~ 微妙。
 発酵させているわけではないので、酒粕以上の旨味は出てこない。
 その酒粕の個性がそのまま凝縮されたような感じはする。
 まあ、当然か・・・・



【結論】
 当然、これを”日本酒”といっちゃいけないが”合成酒”でもないのかな?
 じゃあ、焼酎かといえばそうでもない。 米焼酎でもなければ、粕取焼酎でもない。
 (分類的には果実酒と同じ、「混成酒」になるのでしょうか。)

 舌触りは粕のザラツキはなくて、とろとろ感。
 アルコールの刺激はほとんどないです。
 敢えていえば、やはり『酒粕酒』と呼ぶべき?

 残念ながら、好んで飲もうというものではありません。 
 一応、ロックや燗酒でも試してみますが・・・・・
 
 酒粕の新しい消費方法を発見したかと思ったんですが、ブログネタで終わったようです。


アホですねえ。 笑って受け流してやってください。
我ながらよくやると思います。
でも、袋に入れて搾る段では”袋取り”やってるみたいで楽しめました。
「おお~~澄んできた、このあたりが”中取り”かあ」 、なーんてね。 
(こどもの泥遊びに近かったかも)
 


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by sakenihon | 2009-08-03 15:26 | その他いろいろ  

ブラックベリーの季節です。

この調子では今年は冷夏になるんでしょうかね。

今年は農家でも、雨が多すぎて野菜の出来が悪いようですね。
我が庭のキュウリも曲がった小さな実しか付けなくなりました。
そろそろおしまいのようです。

今日、テレビ(薬師丸ひろ子がナレーションしてる番組)で、”ししとう”やってました。
プロがうまく育てると一本の木から3000個も実が採れるんだって!
来年、作ってみようかな・・・・

その前にスーパーで買ってきて、ししとうを肴に一杯もいいなあ~~(笑)


さてさて、我が庭で一番元気に実を付けてくれるブラックベリーがいよいよシーズンを迎えました。
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普段なら、赤から黒に変わるのに約2日。

実はその過程で果汁を蓄え、急速に大きく膨らみます。

炎天が数日続けば一斉に真っ黒になるんですが、

今年はそのスピードも、少し遅めのようです。

毎日、黒くなったものから収穫してます。



で、収穫したものの行先はこちら・・・・・
f0193752_2345183.jpgまたまた、果実酒です。

ことしは、でっかいガラス瓶を用意しました。
(8リットル入り)

どんだけできるかわからないので・・・・
って、誰が飲むんだ?

採れた実を洗っては、追加投入しています。

実が多くなると焼酎を足したり、
氷砂糖を足したり・・・・

適当にやってるうちに増えてゆきます。

まっ、大丈夫でしょう。売り物でもないし。

沢山あっても、結局なくなってしまうっしょ。


美味しく飲めるのは酒の新酒と同じ、年明けくらいかな?

美味しくできますように・・・・・祈 



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by sakenihon | 2009-08-02 00:06 | 木と花と野菜  

本日の収穫

梅雨が明けて雨は減ったものの、カラッとしませんね。
湿気の多い南風の日が多くて、除湿機が今でも活躍しています。

久々に真面目な?お酒の話題から離れて、庭の状況報告です。

キュウリは順調に毎日2~3本できてます。
ついつい欲張ってしまい、大きくしすぎます。
4本の苗を買ったんですが、それぞれ違う種類だったので、いろんなキュウリが楽しめてます。
最近だんだん曲がるようになってきてしまいました。

トマトも同じく4種類。 赤と黄色、丸いのと紡錘形のものなどいろいろ。
今は黄色の紡錘形のミニトマトがよく取れて、食べても甘いと娘に人気です。
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ブラックベリーもいよいよ本格的に色づいてきました。

写真ではイチゴのようですが、2~3日後には真っ黒に熟します。

これからカーッと暑くなると、そのスピードも加速します。

去年は大豊作で果実酒もたくさんできました。

今年はどうなるか?


というわけで、今日の収穫はこんな感じです。
f0193752_1391875.jpg
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食べきれないキュウリは浅漬けにして大量消費してます。
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我が家の浅漬けレシピ。(キュウリ300gのとき)
 ① 適当に皮をむき、半分か三分の一程度に切ってビニール袋に入れる。
 ② 塩5gを放り込み、ビニール袋をカシャカシャと振る。
 ③ 漬け出汁を入れてビニール袋の口を結んで冷蔵庫へ。(空気が入らないように)
    (漬け出汁=白だし25㏄+みりん5cc+酢1㏄+水70cc)
 ④ ときどきビニール袋の口を締めなおして空気を抜く。
 ⑤ 好みに合わせて、1日~3日漬けていただく。 
     3日たってもシャキシャキ感は変わりません。


ついでにチョットかわった、ヨーグルトヌカ漬。
少し前にテレビで見たネタです。
ヌカ漬けは糠の力で乳酸菌発酵を起こしているんだそうです。
ヨーグルトを使えば1日で簡単に糠漬けができるそうで試してみました。
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適当に塩をしたキュウリをヨーグルトに放り込むだけです。
たしかに糠漬けっぽい香りはしますが、酸味が少ないので本物よりサワヤカ。
糠漬けではなくて、別物として面白い。
ヨーグルトが余ったときにはいいかも・・・・・



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by sakenihon | 2009-07-21 02:48 | 木と花と野菜  

【補足】 鹿児島県でビール消費が少ない理由


『ビールの消費量ランキング』の中で、大きな疑問点がありました。
酒豪県鹿児島のビール消費量が全国32位なのはなぜ?ということ。

一寝入りしたら思い出したことがあります。

のんべえが若いころ(約30年前)、鹿児島の離島で飲んだ記憶です。
私が飲んでいたのは、奄美地方の離島ばかりですが、
飲み会でビールを飲んだ記憶がないんです。

飲み会のスタートはいきなり(黒糖)焼酎です。
f0193752_2042489.jpg巨大なヤカンで焼酎と水を約半々程度に割ります。氷もなかったかも。

そんなヤカンがテーブルの上にいくつもあって、コップで水のように飲みます。
お酒はそれだけ。 ビールはなし。

焼酎がビール代わりであり、水代わり。
「まずはビールで乾杯」のパターンはありませんでした。

さらに、ビールを売っていた記憶も自販機以外はありません。f0193752_8314232.jpg
数年前に行った沖永良部島のスーパーでは、缶ビールのカートン売りの代わりに、ナント黒糖焼酎の紙パックカートン売り商品が山積みされていたのが印象に残っています。
(1.8L入りパックが6本入ったカートンです。)


理由の一つにはビールが高いということかも・・・・
島へは運搬費がかかります。
大手チェーンストアもなく、コンビニもなく、メーカーも力を入れない。
わざわざ重くて薄利多売のビールを送り込む努力をする人がいないのでは?
ですからほとんどは定価販売です。  鮮度も悪そうです。
特売商品は自然にビールではなくて、黒糖焼酎になってしまうわけです。

度数を考えるとビールは本来大変高価なアルコール飲料ですよね。
地元産の安くて旨い黒糖焼酎を薄めて飲むほうが断然安い。
生活の知恵、というか当然の帰結ですか。

平均所得の問題もあるのかも・・・・
特に島では現金収入が少ない傾向にありますからね・・・・(生活感は豊かなんですよ)

離島の人口は鹿児島県全体の約10%ほどです。
離島だけの影響で、県全体のビール消費が低くなることはないかもしれません。
しかし、本土でのお酒の飲み方も似たような傾向があれば・・・・

鹿児島県民さんのコメントがほしいところですね。


【のんべえの思い出ばなし】

福岡出身ののんべえの学生時代は”カニ族”でした。
50~60代の方であれば”カニ族”をご存じかも。

カニ族の最大の出現場所は北海道でしたが、
沖縄復帰前後の鹿児島県の離島も大変な人気でした。
復帰前は与論島が日本で一番南の島でしたから・・・・
巨大なリュックサックを背負った貧乏一人旅の若者がたくさんいました。
リックが邪魔で横歩きすることから”カニ族”と呼ばれていました。

のんべえもその一人でした。
大学4年間。 春休みと夏休みはほとんど南の島にいました。
そのためだけにバイトに励んでました。
奄美大島、沖永良部、与論島、そしてこの夏皆既日食で話題のトカラ列島へも行きました。
浜辺にテントを張ったり、ユースホステルに泊まったりで、一度の旅行期間は2~3週間。
”スケジュール”など全くない、行き当たりばったり旅を楽しんでました。

台風に閉じ込められた19歳の奄美大島で飲んだ黒糖焼酎が生まれて初めての焼酎。
毎晩のように、初めて会った旅人たちと海辺で焚き木をしながら一晩中飲んでました。
地元の青年団の人たちに誘われて飲み会に参加したり、祭に参加したり。
のんべえが”のんべえ”となった原点の場所かも。

それ以来、このエリアが大好きで長い長いお付き合いです。
数年前にも沖永良部・与論島へ家族旅行したほど。
自分が鹿児島離島フリークだっとこと、忘れていました。

のんべえのお酒履歴を振り返ると 『焼酎(20代)⇒ ウイスキ(30代)⇒ 日本酒(40代~)』です。
でも結局、なんでも好きなんですが。

昔話ばかりで、お粗末!
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by sakenihon | 2009-07-12 16:57 | その他いろいろ