なんじゃもんじゃの木
神崎町の寺田本家さんのお蔵のすぐ裏に小高い丘がありまして、そこに『神崎神社』があります。
寺田本家の寺田啓佐さんが婿入りした時に三回目の結婚式を行った神社でもあります。
(詳細は『発酵道』参照)
まあ、神社なんてのは、珍しくもなんともありませんね。
でも、白鳳時代に建立されたというと『へっ?』って思いませんか?

調べてみると『大化の改新』のころのようです。1300年以上前ってことですねえ。
田舎のちょっとした丘の上にそんなのが平気で残っている日本って、やっぱりすごいと思います。
WBCでも優勝するはずですねえ・・・・・って関係ないか?

そして、この神社の境内に大きな『くすのき』があります。

人よんで『なんじゃもんじゃの木』

国指定の天然記念物にもなっている巨木です。

1674年4月に水戸光圀公が参拝された時に、この木を見て、「この木はなんというもんじゃろうか」と自問し感嘆されたことから『ナンジャモンジャの木』として知られるようになったそうな。

それにしても黄門さん、実際はあんまり旅はしていなかったそうですが、話題はたくさん残してくれていますねえ・・・・・
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by sakenihon | 2009-03-27 00:41 | 日本の風景

