銀座涼み酒 『能古見(のごみ)』純米吟醸中取り生原酒
最近、五十肩で右肩の痛みが厳しくて、パソコンのキーボードを打つ姿勢も億劫に・・・・
少し更新の頻度を調整しようか・・・・でも、載せたいことが溜まっちゃうし。
そんなことを思いながら、昨日は所要で銀座方面をブラブラ。灼熱のコンクリートでブラブラどころではありませんでしたが、
『三菱東京UFJ銀行』の看板を見上げ・・・
『UFJ』ってアルファベットを漢字に合わせて縦書きにしてしまう、
日本人の感性って、どうなのよ・・・?
行きかう異人さん達の眼にはどう映っているんだろう?
なんて変なことを考えてました。
7時に新橋で待ち合わせで一杯やる予定だったのですが、まだ5時半。
のんべえの時間つぶしの策は、一杯やることしか思い浮かばず・・・・
一杯の前に、ちょっと一杯やることに。
向かったのは、有楽町の東芝ビル裏のいわゆる数寄屋橋通り。和酒バー『庫裏(くり)』さん
知る人ぞ知る?日本酒中心のショットバー。
カウンター5席にテーブル2つ程度の小さなお店。
高級店エリアでありながら手頃な価格で、
すばらしい銘柄が楽しめるのんべえの隠れ家。
こうゆう時にはもってこいのお店。
まだ明るい五時半ですでに先客さんが二名。
みなさん一人客。
のんべえは私以外にもおられるようです。
席に着くと、すぐに先付け風の肴と「和らぎ水」が出てきます。
ガラスの瓶で出される和らぎ水のサービスがいいです。
まず、一献目。
佐賀の『能古見(のごみ)』純米吟醸中取り生原酒
佐賀の酒は甘口?の確認をしたかったのですが、キレがあって爽やかな口当たり。
「地元産山田錦50%精米の中取り」という看板通りのお酒でした。
目の前で開栓したものをいただけて、ラッキー。



酒蔵は馬場酒造場さん。
有明海に面した鹿島市で寛政7年(1795)創業、蔵元杜氏が支える270石の小さなお蔵さんです。

鹿島市は昔からの酒どころで現在でも7軒もの酒蔵が存続。
その中でも最も内陸の能古見地区に位置する酒蔵。

鹿島市にはレンガ造りの麹蔵も建っている”酒蔵通り”があり、一大産業だった風景が味わえる。

二献目へつづく・・・
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by sakenihon | 2009-07-17 18:57 | 本日の一献

