夜の仙台 国分町で酒蔵巡り?

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9月13日日曜日、米沢から仙台に戻った時にはすでに夜9時過ぎ。(上の写真は翌朝のもの)

仙台は若いころ出張で頻繁に訪れた街。

まだ、日本の景気が良かったころだったので随分飲み歩きました。

仙台の夜の中心は”国分町通り”

その中にあって大きな飲み屋ビルの”グランパレ”。 

ここにも来てました。  お~っ懐かしや~~
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しかし、このお隣に酒蔵があったことは、今回初めての発見。

夜の繁華街のど真ん中に『千松島』さんという酒蔵があったのです。

創業は1660年(万治三年)。伊達藩三代藩主伊達綱宗の時代。

ここには仙台城城下町があったんですねえ。 

どんな街並みだったのか・・・・タイムマシンで覗いてみたい。

現在はパーキングと飲食店ビルになってしまっていますが、他の蔵へ生産委託し、

細々とパーキングの片隅で販売を続けられています。
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そして、繁華街エリアから少しだけ離れたところにもう一軒。

『志ら梅』というお酒を造っている『吉岡酒造店』さん。

こちらもほとんどが立体駐車場になっていましたが、酒蔵らしい店構えは残ってました。

残念ながら、現在は休造中。
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形ばかりの蔵巡りでしたが、また違った感慨がありました。

この日は石巻で2蔵、米沢で1蔵(資料館だけど)、仙台で2蔵(?)廻ったことになるかな?


あ~~腹へった! のど乾いた~~~!

日曜日でやってる店を探すのが大変でした。
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まずは、シーズンのサンマの刺身。 
思い起こせば生まれて初めて”サンマの刺身”を食したのも仙台でした。
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それに牡蠣。本当は岩牡蠣を頼んだんですが・・・・
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吉次のカマ焼き。 東京ではキンキという魚。これも仙台の名物。
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その日廻った日高見 墨廼江などいただきながら国分町の夜は深~く、深~く

ふけてゆきました。


明日は3日目。 朝から塩釜へ行く予定・・・



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by sakenihon | 2009-09-28 20:22 | 本日の一献  

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