前言撤回いたします。
のんべえはカミサンを誘って、九十九里方面へドライブ。(といっても片道1時間)
道もすいていて快適でしたよん。
途中、一軒酒蔵に寄ったんですが、あまりいい心象がなくレポートは控えます。
千葉の酒蔵、当たりが少ないなあ。 ブツブツ・・・・・
ところで、数日前の”秋あがりを実感”の記事の中で、

『正直なところ、この酒の味自体はあまり褒められたものではありません。』
と書いておりましたが、コレ撤回させてください。
開栓して1~2日目までは、生臭が強くて、酸と旨味のバランスも悪く感じたので
このように書いてしまったのですが、今頃になって激変してきました。
生臭が嘘のようになくなり、酸も落ち着き、かなりいいレベル。
甘み・旨味がグンと増して、『芳醇』や『濃醇』と表現できるお酒です。
”ひたち錦”の香りなのか? すこし個性的な純米らしい膨らみある香りも立ってきました。
吟香はほとんどなく、大吟醸という感じではありませんが、純米酒としては
かなりいいレベルのお酒になってきてます。
これからがホントの”飲みごろ”かも!
もうわずかしか残ってませんが、チビリチビリ楽しみます。
日本酒を美味しく飲むのって、難しいものですね。(それがまた楽しいのですが)
造ったらじっくり寝かせて熟成を待って、さらに開栓した後も慌てて飲んだら後悔・・・・
そんなことがあるんですねえ。
厳密にいえば一本ごとに”飲みごろ”があるんでしょうねえ・・・・
一口飲んで???のお酒も、少し育つのを待ってあげることが必要ですね。
今日はこれから今夜の一献用の”サンマのなめろう”造りです。
いつものんべえのつぶやきを読んでくださり感謝感謝です。
「酒ブログランキング」ってのに参加しています。
ワンクリックがのんべえの励みになります。
こちらのバナーをポチっとお願いしま~~~す。⇒⇒⇒
by sakenihon | 2009-10-12 19:36 | 本日の一献

