酒器 香酒盃
お陰でタイトルと内容が違うものになってしまってました。 失礼しました。
昨夜はさなぶりの前の道も雪化粧。
お客様ゼロを覚悟してましたが、4組5名様のご来店。
こんなお天気の中で駅の反対側からわざわざ来ていただいた方も・・・・
ほんと~~~に、有り難かった~~
さて、酒器のはなし。
さなぶりで主に使っているのが『香酒盃』というものです。
元々は一番大きなサイズが焼酎のために開発され、その後小さなサイズが日本酒用に。
さなぶりでは、この小さなサイズで90mlを提供します。
のんべえは、この盃を四国一周酒蔵巡りの松山の焼き鳥屋さんで知りました。
以来早々に購入し、マイぐい飲みとして愛用しています。
口の部分が少しチューリップ状になっているため香りが逃げにくいとか
重心が下の方にあって倒れにくい。
さらに足が3点で立っていてコースタ―に貼りつかないなどなどの特徴があります。
でも、何といっても手の中にスッポリ収まる大きさが心地いいのです。
形は統一化されていますが、デザインは窯元によってさまざま。
ほかには蕎麦猪口。 これは10個あって、柄がすべて違います。
ぐい飲みではチョット大き過ぎるという方のために、こんなのもあります。
”ほたる”と呼ばれる透かし彫風の焼き物。
これも有田焼。 かわいいでしょ。
残念ながら普通のお猪口が揃っていません。
余裕ができたら少しずつ揃えていきたいな~
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by sakenihon | 2010-02-02 11:21 | さなぶり