『豊賀』 『雑賀』 『ロ万だぢゅー』 『三十六人衆』 『惣邑』
まだ少し咳がでますが・・・・毎晩飲んでるんでなかなか完治はしませんね。
今日のさなぶりは大変ヒマ。
でもそれはしようのないこと。
だって、今夜はサッカー日韓戦ですもん。
サッカーの街、浦和ではこんな夜には人通りなんてありません。
で、こんな夜はブログ日和。
新銘柄の紹介といきやしょう!
長野県小布施の高沢酒造さんの『豊賀(とよか)』。高沢酒造さんはご夫婦二人で醸す200石ほどの小蔵。
先日、この「特別純米氷温熟成生原酒一回火入れ」が
お燗にすると滅茶苦茶旨かったんです。
残念ながらそれはもう手に入らなかったので、こんどは
新酒の『特別純米直汲みあらばしり』を入れました。
しぼったまんまの無ろ過生原酒。
氷温熟成バージョンとは全く正反対の新酒らしいおりがらみ。
元気でジューシー!シュワッとくる酸味とリンゴ系の
吟醸香が楽しくて一杯目におススメ!
和歌山県岩出市の㈱九重雑賀さんの『雑賀(さいか) 純米吟醸生詰』。
やさしく上品な旨みと酸味。そしてコク・キレの調和のとれた
奥行きのあるバランスのいい純米吟醸ですね。
雑賀は500KG規模の極小仕込みで醸されます。
蔵元は戦国時代に活躍した雑賀衆の末裔。
息子さんの雑賀俊光さんは元プロボクサー。
ラベルデザインはあの太田和彦氏の作。
福島県南会津郡の花泉酒造の『だぢゅー』。ロ万シリーズの限定品ですが「先入観をもたずに
飲んでほしい」とスペックは非公開。
火入れの純米酒ということしかわかりません。
花泉酒造特有の四段仕込みで豊かな旨みと甘み。
ふくよかでまろやかな米の旨みは濃厚。
『だぢゅー』とは福島弁の強調語。
『 この酒 (さげぇ)、うんめえ だぢゅー! 』
山形県酒田市の菊勇酒造の『三十六人衆 純米吟醸無濾過生原酒』。
美山錦55%精米。
薫りはかすかにかんきつ系。
程よい酸味が爽やかながら、無濾過生原酒らしい
濃醇な旨みと甘みと同時に、コクのある重厚感も
楽しめる飲みごたえある一本です。
少し温めると大変贅沢なお燗酒にもなります。
山形県長井市の長沼合名さんの『惣邑(そうむら)純米吟醸』。
山形県の酒米”出羽燦々”の50%精米。
さらりとしたやさしい舌触り。
“出羽燦々”のかすかな酸味と旨み。
精米歩合50%の大吟醸規格で透明感ある、
大変コストパフォーマンスの高い逸品です。
写真でもわかるように、すでに着々と減ってきてます。
気になるお酒がありましたら、お早めに!
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【さなぶり寄席のご案内】
またまた、やります! はやくも9回目のさなぶり寄席。
今回は前座にカワイイ講談師 宝井琴柑さんを迎えます。
出演: 三遊亭鳳志 宝井琴柑(たからい きんかん)
日時: 2月13日(日) 15時 開演
場所: さいたま市コミュニティーセンター・コムナーレ
(JR浦和駅東口 パルコ10階)
木戸銭: 1000円
いつも赤字のさなぶり寄席。 面白いのになあ・・・・
あなたのご参加を心よりお待ちしております。
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by sakenihon | 2011-01-26 02:10 | さなぶり

