秋田の酒 利き酒会に行ってきました
いままで秋田のお酒を体系的に味わったことがなかったので、
大変勉強になりました。
特に酒米に地元産の『酒こまち』『美郷錦』が多用されていたのが印象的。
いろいろ利かせていただいた結果、『酒こまち』はいいお米だな、という実感。
秋田県の寒冷な気候と相まって、酸は穏やかで優しい舌触りなのに透明感があって
スルッと呑んでしまいそうなお酒が多かったように感じました。
特に「あっ、いいな!」と感じたのは『一白水成『飛良泉『太平山』『福小町』『雪の芽舎』
『天の戸』『まんさくの花』『ゆきの美人』『阿櫻』・・・・つまり、ほとんどです。
時間の関係で参加26蔵すべては廻れませんでしたが、ハズレがないですね。
山廃での仕込みが多いのも印象に残った点です。
やたらと乳酸臭が気になる山廃ではなく、旨みはしっかり、すっきり飲み飽きしない、
燗上がりする山廃がほとんどで、秋田のニーズとマッチしてるんだな、と思いました。
今回、個別銘柄の紹介は控えますが、近い将来に秋田の新銘柄が増えるかも・・・・
そんな銘柄がメニューに載ったら「あっ、これが気にいったんだな。」と思ってください。
今日の画像はこれ一枚。
出た~~~! のんべえの馬鹿づら。

利き酒のはずが、ついつい飲んじゃいまして・・・・
酔った勢いで、やっちゃいました。
だって、おねえさん、綺麗だったんだも~ん!
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by sakenihon | 2011-03-03 02:31 | さなぶり

