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唐突ですが、アンパンマンの写真の説明します

このブログのスタート当初から私の顔写真の代わりに使わせていただいております、写真に付いて説明させてください。

トップ右上に貼りついております写真をもう少し引いたものです。
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ここは高知県南国市にあります土佐くろしお鉄道阿佐線(あさせん)の後免駅のホーム
今流行?のゆるキャラらしき人形とアンパンマンと石碑???なんじゃこれはってシャッターを押した一枚です。

アンパンマンの作者、やなせたかしさんは高知県の出身で、後免野田組合小学校(現南国市立後免野田小学校)の卒業だそうです。
そんな訳で後免駅のホームにアンパンマンとやなせたかしさんの書かれた詩?の石碑が立っていたというわけです。
もちろん私は今年7月中旬の蔵めぐりの途中で偶然にこのホームに降り立ったわけで、アンパンマンのファンというわけではありません。
でも、今夏の猛暑、ピーカンの空に下でこの風景に出会った時は、チョット感動いたしました。
後免の地名に掛けたこの詩「ごめん駅でごめん」もいいじゃあありませんか?
≪右上の小さな写真をクリックすると拡大してよく読めます。≫
素直な気持ちに戻れそうな詩ですよね。(曲にはなってないのかな?)
そんなこんなで、私のお気に入り写真の一枚となり、ブログの表紙を飾ることになりました。

土佐くろしお鉄道阿佐線というのは、この後免駅と奈半利駅を結ぶ鉄道で通称「ごめんなはり線」と呼ばれています。
「ごめんなはり線」には20の駅があって、そのすべての駅それぞれにやなせたかしさん作のキャラクターがいるんです。
石碑の上のキャラクターは後免駅の「ごめん えきお君」

各駅の駅名表示もこんな感じ。
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さらにさらに「ごめんなはり線」には「オープンデッキ車両」というものまであるんです。f0193752_2050961.jpg

写真には写ってはいませんが、デッキから見えるのは広大、雄大な太平洋です。
(写真に写ってるのは私ではございません。)
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2両だけしかないため、1日に数回だけしかチャンスはないそうですが、偶然にも私はピッタリこの車両に乗り合わせて写真を撮ることができました。
これも何かの縁を感じます。

私の目的地、「高木酒造」さんがある赤岡町の「赤岡駅」にはキャラクター達が大集合して私を迎えてくれました。
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赤岡町はこのほかにもご紹介しなければ!っというものが沢山ありますので、後日高木酒造さんの紹介の時に詳しく書こうかなと思ってます。
とにかく町の方々が本当に赤岡を愛し、街の歴史や祭りごとを大切にされていることがずっしり伝わる、本当にいい街でした。
こんな街でおいしい日本酒が営々と造られていると思うと、それだけで幸せを感じます。

高知県には「アンパンマンミュージアム」もありアンパンマン列車も走っているんですよ。
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さらにさらに高知県は、はらたいらさん、「赤ベエ」の黒鉄ヒロシさん、「土佐の一本釣り」「純平」の青柳裕介さんなど多くの漫画家の出身地で『まんが王国』とも呼ばれるほど。
なんだか、高知県というと男性的な荒々しいイメージがあったんですが、青い空と海と楽しいキャラクターで埋め尽くされた、大変たのしいー県なんだと認識を新たにしました。

黒鉄ヒロシさんと司牡丹酒造の会長さんは従兄の関係とか、「土佐の一本釣り」「純平」の舞台となった土佐久礼(くれ)の西岡酒造さんには「純平」というお酒があるとか、楽しいネタがまだまだたくさんあります。
また順を追って・・・・・

また、今日も更新長くなった~~
最後までお付き合いいただいてありがとうございました。 
 ペコペコ

でも、今回が本来このブログでやりたかったことのイメージに一番近いかもしれません。
こんなコンテンツと日本酒をセットでご紹介できたらと思います。
もっと文章うまくなりたい・・・・・・・

by sakenihon | 2008-10-20 21:36 | 日本の風景  

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