高知から愛媛へ その一
久々に再開したいと思います。
7月17日のお昼頃、「さらば土佐久礼!」というところからの続きです。
土佐久礼から土讃線で西へ25分ほどのところに窪川という駅がありました。


この街には文本酒造さんという酒蔵があります。 お酒の銘柄は『入駒』と『桃太郎』。
この街に立ち寄ることにしたのは、文本酒造のHPの以下のコメントを読んだためでした。
【高知県中西部に位置する高岡郡四万十町。標高250メートルの高南台地を中心に広がった、
人口約1万7000人の高原の町だ。清流・四万十川の源流、美しい興津(おきつ)海岸などいまなお、山、川、海の豊かな自然が残り、のどかな風情が漂っている。】
『四万十川源流の町』って惹かれるものがありませんか? 住所は『高岡郡四万十町本町』
以前はこの小さな街で8軒も酒蔵があったそうですが、現在は文本酒造さん1軒だけ。
蔵元自らが杜氏を務めて頑張ってる酒蔵さんです。
駅から15分ほどのところで・・・・・見えてきました、煙突。 煙突の下には酒蔵がある!



チョット残念ですが、四万十川源流の町を少し散策して駅に戻ることにしました。
四万十川源流の街には小川がいっぱい。



こんな歴史ありそうな旅館もありました。
あとで調べると料理がおいしいそうです。 この街は海が近い山間にあるので食材が豊富。

駅にもどって再度、宇和島行きの電車に乗りました。

できれば、その途中の土佐大正駅の四万十川のほとりにある『無手無冠(むてむか)』という
酒蔵さんにも行きたかったのですが、駅から離れているようで断念しました。
無手無冠は『ダバダ火振り』という栗焼酎を造っている酒蔵さんです。
このあたりは栗の産地でもあるんですね。
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by sakenihon | 2008-12-20 10:57 | 酒蔵めぐり

