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カテゴリ:さなぶり( 214 )

 

『ビキニ娘』 から 『辛味娘』 へ・・・

グズグズの天候の中、8月へ突入です。

お陰さまでお酒のメニューは月替わりと同時に大幅入れ替え。

今日、正午にメールマガジンでお知らせする予定となっております。

こちらではそのうちの一つをご紹介。


青森県弘前市の三浦酒造さんの『豊盃』。

フレッシュな酸味と程良い旨み、心地よい吟醸香のバランスが大変よく、

邪魔にならずにしっかりと存在感を感じるようないい酒を醸す、

自家精米、400石限定製造の酒蔵。


その三浦酒造さんがなにを間違ったか? 毎年夏に出してくれる限定酒『ビキニ娘』

ラベルとネーミングはかなりふざけていますが、お酒は間違いなく三浦酒造。

55%まで精米した『美郷錦』と『華想い』を使った、純米吟醸に近い特別純米。 

さなぶりではあっという間に一升ビン4本が飲み干されてしまいました。

そして、その『ビキニ娘』に代わって登場なのが『辛味娘』 。

『辛味娘』は『からみむすめ』と読むんでしょうかね。 私はそう読んでおります。
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三浦酒造さんだけが使っている『豊盃米』を麹米:55%、掛け米60%の精米。

日本酒度+12まで徹底的にアルコール発酵を進めた王道的辛口特別純米。

ラベルもまたまた楽しめる。 

ビキニ娘と比べながらあれやこれや話しているうち、一杯目はなくなってしまいそう・・・

やっぱり、ラベルデザインとネーミングは大切ですね。(もちろん中身が一番ですが)


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by sakenihon | 2011-08-01 05:41 | さなぶり  

『久礼 純米吟醸 無濾過生原酒 槽口直詰』

水曜日、『酔鯨』がなくなりました。

このところ連日「カツオのたたき」をおススメしているので、土佐のお酒は欠かせません。

そこで急遽、次にメニューアップする予定だった『久礼(くれ)』を開栓。

高知県中土佐町久礼、西岡酒造さんのお酒。

久礼は「土佐の一本釣り」という漫画の舞台ともなったカツオ漁の小さな港町。

さなぶりオープン以来、のんべえが毎日腰に巻いている前掛けも『久礼』。
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『久礼 純米吟醸 無濾過生原酒 槽口直詰』

「吟の夢」という高知県の酒米を50%精米し、酵母は高知酵母。日本酒度+5。

あらばしり部分だけを槽口から直詰したお酒。 

無濾過生直詰の自然な活性感が心地よい元気でキレのいい、これぞ夏の酒です。

カツオの旨みと見事にピッタリ!


メニューに載せる間もなく水曜日・木曜日の2日間ですでに残り僅か。

今日(金曜)には間違いなくなくなるでしょう。

酒屋さんにお願いして残ってる在庫をキープしようかな。

『カツオのたたき』と『久礼』のマリアージュ、是非是非お楽しみくださいまし。


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by sakenihon | 2011-07-08 05:05 | さなぶり  

『繁桝 大吟醸 本生』

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我が故郷、福岡の酒。

だから推奨するのではありません。

福岡県八女市、高橋商店さんの『繁桝』。

福岡では最もポピュラーな銘柄の一つ。

その大吟醸の生生。 

40%まで精米した山田錦を使った大吟醸。

日本酒度は+5度。


この酒から学べることが三つ。

① 大吟醸でもお燗で旨い酒がある。 お燗は暖まるためでなく旨いから呑むのだぁ~

② 日本酒度は人間の味覚と全く一致しない。

③ 大吟醸での醸造用アルコール添加は文句なく旨い!


とにかく、柔らかくって上品な旨みの大吟醸。

お燗が苦手な人には冷酒で一口呑んだ後で、続けてお燗で呑んでほしい。

きっとお燗に対する認識がガラリと変わるはず。

大吟醸をお燗にするのはもったいない?

いえいえ、お燗にしないともったいない大吟醸です。(ただしぬる燗です。)


くそ暑い季節にお燗かい?

はい、やっぱりお燗です。

押しつけがましくって、ごめんなさい。

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by sakenihon | 2011-07-06 03:22 | さなぶり  

『菊盛 夏初月』 『庭のうぐいす 夏囲い』


昨夜、6時の開店から10時まで、お客様はお一人様だけ。

まだ雨は降ってませんでしたが、予報ではいつ降り始めてもおかしくない状況。

これはヤバイな・・・このままで一日終わってしまうかも・・・

去年の開店当初、こんなことは月に何回かありました。

約一年ぶりに『一人』記録が出るのか????

笑えない現実。  それでも現実。 受け入れるしかないな~

そんなことを考えながら、カウンターの中で座ってウトウトしてました。


すると、10時を回って女性のお客様がお一人ご来店。 

オッ、良かった! お客様が女神さまに見えましたよ。

このお客様が本当に福の神だったようです。

次々に一人、二人とご来店。

気がつくとあっという間に満席。 

9席では足りず補助椅子を使って10名様がワイワイガヤガヤ、大盛り上がり。

一段落した後、「さっき一杯だったから、他の店で時間つぶしてた。」というお客様まで。

感謝、感謝。 それしかありません。

それにしても、どうしてお客様のご来店ってこうも重なるのか?

さっきまでずっと空っぽのお店だったのに・・・と感慨深い一夜でした。


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いつも酒造り体験講座でお世話になっている茨城県那珂市の木内酒造さんの『菊盛』。

夏の純米吟醸は『夏初月(なつはづき)』

山田錦を50%まで精米した+4度の適度な辛口。

サッパリとしながらしっかりとした旨みとコク。

暑い夏の夜に涼を感じる本生酒です。


福岡県久留米市の山口酒造場さんの『庭のうくいす 夏囲い』

麹米に山田錦、掛け米に夢一献を使った特別純米。

涼しげな薄いブルーの瓶にうぐいすが一羽。

『庭のうぐいす』はいつも期待を裏切りません。

外見通りのサッパリとしたさわやかでキレのいいお酒です。


夏のお酒、ドンドン減ってますが、次々に入荷してます。

『ビキニ娘』も近日入荷予定。

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by sakenihon | 2011-07-05 11:59 | さなぶり  

夏酒 『ミスターサマータイム』 『ひと夏の恋』

長らく更新を滞らせてしまいました。

申し訳ございません。

早々の夏バテでしょうか・・・ちょっと気力が・・・

仕事が終わって明るくなるころに寝て、午後に目覚める生活が続いていますが、

目覚めてもグタグタしてて、なかなか活動が開始できませんのですよ。

結果、時間がなくなってブログの更新はできないし、メニューのコメント記入も

間に合わない、てな状況になっております。

今日は日曜日。久々の余裕のある営業(つまりヒマ)。

夕飯も片付けも終わって、今は午前2時半。 かなり早いお時間。

さあ、久々の更新! というのが今の状況です。


あっという間に本格的な暑さが到来。

この温度変化に対応して、7月1日より『夏の爽酒特集』をスタートしました。

各蔵元が趣向を凝らした楽しい夏向きのお酒の数々を紹介しますね。


宮城県大崎市の寒梅酒造さんの『宮寒梅』。

夏バージョンは『ミスター・サマー・タイム』
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これが日本酒のラベル?

キスマークが刺激的。 

岩崎健弥君の若き感性ですかね。 

まだ二十代だもんね、このくらいぶっ飛んでもいいでしょう。

自社田栽培のササニシキを55%精米した特別純米。

比較的甘めでふくよか。 

夏の疲れをさわやかに吹き飛ばすドリンク剤代わりの一杯。


そして、もう一つ。

同じく大崎市の伯楽星で有名な新澤酒造さんからは『ひと夏の恋』
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こちらのラベルはシンプルでラブリーキュートって感じ?

瓶に付いた水滴でピンクのハートがキラキラ光ります。

あのでかい図体の新澤さんとはアンマッチといったら叱られそう?

中身の方は新澤さんらしく、ジューシーな酸味とスッキリ透明感のある爽快な夏酒。


どちらも開栓と同時に凄い勢いで減ってます。一本じゃ足らないかな・・・

ところで、寒梅酒造さん、新澤酒造さんとも震災で酒蔵はほぼ壊滅。

使い物にならないので建て直しとなりました。

先日の日本酒フェアーで寒梅酒造の岩崎社長に聞いたところ、年内に建て直して

年明けから酒造りが始められるように頑張っているとのことでした。

建て直し後、いままで以上にいい酒が生まれる酒蔵になること間違いなし!!!!

期待してます。

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by sakenihon | 2011-07-04 02:56 | さなぶり  

宮崎県延岡市 千徳酒造 『千徳』 『日向桜』

先日開催された日本酒フェアで唯一購入したのが宮崎県延岡市の千徳酒造さんのお酒。

宮崎県で日本酒を造る酒蔵はたった2つ。(焼酎の蔵は37もありますが)

『綾錦』を醸す雲海酒造さんと、『千徳』『日向桜』を醸す千徳酒造さん。

雲海酒造さんはご存じのとおり、そば焼酎『雲海』の大手です。

焼酎の他にワインやビールも造っています。

初代の遺言で全酒類を扱うことが会社の大方針なんだそうで、

日本酒も造っているそうです。

それに対して千徳酒造さんは宮崎県で唯一の日本専門酒蔵。

宮崎県は完全な焼酎文化圏ですが、県北部の延岡エリアでは僅かに日本酒消費が

あるというデータを見た記憶があります。


日本酒フェアの各県のブースを見ると、各県の酒造組合ごとにいろんな事情があるのが

見え隠れするのですが、宮崎県はたった二蔵ながら精いっぱい宮崎県の酒をアピール

されていて、すごく好感が持たれましたよ。
(裏を返すと、「なんじゃ、こりゃ?」という県もあったのですが・・・)
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雲海酒造さんの『綾菊』は大吟醸しか出展されてなく、価格的に購入は断念。

千徳酒造さんの『千徳 にごり酒』と『日向桜 純米酒』の4合瓶を一本づつゲット!
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まずは、『千徳 にごり酒』からメニューアップしています。

このにごり酒は『鶏南蛮』との相性を考えて造られた、あくまで県内消費向け。

甘くなくスッキリと呑みやすいにごり酒になっています。

そういえば、高知県でもにごり酒がよく呑まれているという印象があるな。

南国の暑い地域ではにごり酒が好まれる傾向があるのかも?

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by sakenihon | 2011-06-21 11:23 | さなぶり  

『石槌 純米吟醸槽 搾り』

先日、池袋サンシャインシティーで行われた『全国日本酒フェアー』へは行かれましたか?

のんべえは行ってきましたよ。

いろいろなお酒に出会えるチャンスだもんね!

それと同時に普段はなかなか会えない蔵元さんと会えるチャンスだし。


今回もお世話になりっぱなし方々を探してご挨拶廻りしてきました。

そのうちの一人が四国、愛媛県西条市の石鎚酒造さんの越智稔さん。
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2008年7月に蔵にお邪魔して以来の再会でした。 【石鎚酒造訪問記】

酒蔵でお会いした時とは全く違う温和な印象。

こんな温和なのはきっと今だけなんだろうなあ~ 

酒造りが始まったら血走った怖い目つきで酒造りに突進するんだろうな・・・

なんてことを考えながらのご挨拶。

名刺を出すと、「たしかウチの茶室で話しましたね。」って3年も前のことを

覚えていただいていました。感激。

まるで親子のような年下の青年に、3年前と違った落ち着きと大人っぽさを感じ、

その成長を喜んじゃいました。(おまえは父親か!って感じ)

そんな越智家族が醸すお酒が『石鎚』です。
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いま、さなぶりのメニューに載っているのは『石鎚 純米吟醸 槽搾り』。

麹米は山田錦を50%精米。 掛米は松山三井の60%精米。

石鎚さんの代表アイテムとも言える一本。

酸は控えめで瀬戸内海沿いの酒らしい優しさがありながら、旨みはしっかり。

吟醸香も控えめで出しゃばらず、日本酒度は+5の辛口。

サッパリとしながら日本酒らしいコクが適度にあってバランスのいい、

華美になり過ぎない、食中酒にもなる純米吟醸酒といった感じです。

愛媛の酒らしい一本!

越智さん、これからも旨い酒を造って楽しませてくださいね~~~

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by sakenihon | 2011-06-18 04:57 | さなぶり  

『満寿泉 純米大吟醸無濾過生原酒 15BY』

ちょうど一年前にもさなぶりのメニューに載ったので、

ご記憶の方もおられるかもしれません。

富山県富山市の桝田酒造店。

のんべえが最も好きなお酒の一つ、『満寿泉(ますいずみ)』。

『満寿泉 純米大吟醸無濾過生原酒 15BY』f0193752_947658.jpgf0193752_949478.jpg


平成15酒造年度に造られたお酒です。

一年前には7年古酒だったのが、今年は8年古酒になりました。(あたりまえですね。)

満寿泉には能登杜氏の四天王に数えられた三盃幸一という名杜氏がおられました。

しかし、残念ながら平成17年頃に引退されました。

このお酒は三盃杜氏の引退前に造られたものです。

ラベルには蔵元の名前とともに三盃杜氏の名前が記されています。

無濾過の生酒を長期保存するのは常識外かもしれませんが、

元々が素晴らしい出来だった上に、ある酒販店さんによって大切に氷温保存されていたため、

とんでもなく素晴らしい熟成感を持ったお酒に成りました。

この旨みの深さは半端ではありません。

去年よりまた一層深みを増しているような気がします。

日本酒が長期保存でこんな素晴らしい変化をするのか!

目が点になるまさに”芸術作品”と云ってしまいます。



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by sakenihon | 2011-06-16 10:06 | さなぶり  

酒蔵義援金結果報告

4月~5月の2ヶ月間、皆様にご協力をいただきました『酒蔵義援金』が

5月末で一旦〆切りとなりましたので、結果報告をさせていただきます。

公正を期すために、お客様に数えるのを手伝っていただきました。
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で、もう一度ペットボトルに詰め込み直して新橋の日本酒造組合中央会に持参。

ホントは銀行振り込みで良かったんですがね。

ペットボトル一杯のずっしりとした重みを直接手渡したかったんですよね。


ここが各都道府県の酒造組合を束ねる、酒蔵さんの総本山。
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ホントは手渡すところを写真に残したかったんですが、

撮影はアッサリ断られてしまいました。  残念!

でも、間違いなく渡した証拠はこちら。
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 【 総額90、846円 】

飲兵衛達の気持ちの積み重ねがこんなに大きな金額と成りました。

90ml当たり50円の義援金でしたので、単純計算すると一升ビンで90本以上の

東北のお酒を飲んでいただいたことになります。

東北の日本酒の消費にも微力ながら役に立てたのかな?と思います。

本当に本当にありがとうございました。


当然、東北への応援はこれからも続けなくては・・・・・

今日から『のんべえの酒蔵義援金 第二弾』がスタートしました。

さなぶりのカウンターの上に、またあのペットボトルが復活しましたので、

今後ともご協力をお願いいたします。


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by sakenihon | 2011-06-14 04:28 | さなぶり  

『山丹正宗 純米吟醸 丹波屋治兵衛』

せっかくの金曜日でしたが、雨にたたられました。

でも、お陰でブログ更新ができます。 ラッキー!(と、思ってしまう自分が怖い)

もう、残り少なくなってしまっていますが、これは紹介しなくっちゃ!

オープン以来、いつかはメニューに載せねばと思っていた『山丹正宗』がようやく

手に入りました。

ほとんど無名ではないかと思いますが、四国は愛媛県今治市のお酒。

こちらも2009年の四国一周酒蔵巡り旅の折に、その第1蔵目としてお邪魔しました。

そして、全くのノーアポにも関わらず、突然現れた馬の骨に蔵を見せていただいた

御恩は決して忘れておりません。お世話になりました。

その時に案内してくださった八木常務さんが今では蔵元(社長)です。
   その時のレポートはこちら=> 『四国 今治の街へ』  

今回入手できたのは、『丹波屋治兵衛』。
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蔵元初代の名前を冠した純米吟醸。

松山三井の50%精米。 日本酒度は+4.

愛媛らしいスッキリとした味わいですが、ライトタイプではなくしっかりとした

旨みとのバランスが取れていて、お客様にも大変薦めやすいお酒。

一歩、歩み出た愛媛の酒って印象。 日々前進を続けておられるのですねえ。

結果、アッというまに一本空きそう。

もう一本続けて入れるか思案中。(無名なだけに多くの人に呑んでほしいし・・・)


知られていなくても旨い酒が際限なく存在する現在の日本酒業界。本当に嬉しい限り。

今宵も美酒の乾杯!  (って、すでに酩酊) 


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by sakenihon | 2011-06-11 04:00 | さなぶり