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カテゴリ:その他いろいろ( 82 )

 

千葉県印旛郡栄町の丹波の黒豆『どらまめ』

先日天ぷらとなって紹介した、『どらまめ』の追加説明です。

明日、木内酒造さんの酒造り講座に行きますが、終了後の懇親会で一人一品持ち寄りなので、私はどらまめを持ってゆくことにしました。
それで、今日購入してきたんで、その時の写真です。
千葉県印旛郡栄町の丹波の黒豆『どらまめ』_f0193752_116743.jpg


成田市のとなりに位置する印旛郡栄町の名産品です。
どらまめの「どら」はドラゴンの「どら」。栄町には龍角寺という奈良時代の大変古いお寺跡があり、竜神伝説が残っているため、町おこしとして「どら」をアピールしているようです。
印旛沼周辺に龍腹寺、龍尾寺というお寺もあったそうで、天から落ちた龍の頭、お腹、しっぽをそれぞれ祀ったとか。

もとは兵庫県の有名な丹波黒を持ってきて栽培したものです。
毎年、この時期に2~3週間だけの販売ですので、即席のテントで販売所ができます。
ここで、とれたての枝豆をおばさんたちが、枝から外しながら袋詰めして販売してます。
のどかでしょう。
千葉県印旛郡栄町の丹波の黒豆『どらまめ』_f0193752_1425342.jpg


大変大粒で、実がふっくらしており、おまめの味が濃い枝豆です。
もし、この時期に成田近辺にお越しの際は是非一度お試しあれ!
わかりやすい販売所は千葉県立『房総のむら』内の「ドラムの里」という産直品販売所で販売してます。
一袋(300g)で350円程度です。

by sakenihon | 2008-10-19 01:58 | その他いろいろ  

肴の買出し

昨日の夜の帰宅途中、上野御徒町の吉池で肴になりそうなものを探索してきました。

肴の買出し_f0193752_1415265.jpg


吉池の一階の鮮魚売り場にはバイヤーが全国から探し出してきた海鮮食材でいっぱい。
すぐとなりがデパート(上野松坂屋)ですが、海鮮関係では断然こちらの勝ちです。
特に北海道の鮭は自社工場を持っていることもあって、大変豊富です。
幻の鮭といわれる『鮭児』にさえお目にかかれます。(見るだけで買ったことはありませんが)
お正月の買い出しにはアメ横が有名ですが、私は吉池のほうが間違いなくコストパフォーマンスが高くお勧めです。

今日も美味しそうなものをいくつか見つけてきました。

まずは広島の珍味『でびらかれい』
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15cmくらいのが1パックに7~8枚入っていて400円。安い!即購入です。
ご存じない方が多いと思いますが瀬戸内海で獲れたタマガンゾウビラメをカチカチペラペラになるまで干したものです。
かなり硬いので、カナヅチで叩いてから軽く炙って食べます。
さらに食べる前に手で背骨を折るような要領でもんでから食べます。
頭から全部食べられます。
熱燗の肴によく合うと思います。


そのほかには以下の3点を購入。
①左上=> 沖縄産天然もずく 118円 (「天然」の部分に反応しました。)
②右上=> 平貝 韓国産 値引きで300円 (国産の価格は2~3倍。つい価格に反応)
③下 => ふぐの一夜干し 4枚で300円 (珍しくはないけど、また酒粕漬けにしようかと)
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帰宅後、ふぐの一夜干しはすぐに酒粕の中に。
これで1日漬け込んで軽く焼けば、あとは何の味付けもなしでいい肴になるはず。
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でも生でなくて一夜干しを漬け込んでよかったのかな?
まっ、すぐにわかるお楽しみ。

by sakenihon | 2008-10-12 15:29 | その他いろいろ