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『陸奥八仙 吟醸あらばしり無濾過生原酒』

『陸奥八仙 吟醸あらばしり無濾過生原酒』_f0193752_19215755.jpg青森県八戸市、八戸酒造の『陸奥八仙』。

こちらも搾ったまんまのあらばしりの無濾過生原酒。

麹米には55%精米の「華吹雪」、掛け米には60%精米の

「むつほまれ」を使っています。

無濾過生原酒ですから旨みも甘みも濃厚。

お米の旨みがグッときますが、サッパリとしたキレの良さ

があり、新鮮な魚介類との相性もいい酒。

やはり港町八戸の酒です。

アルコール度数18度ですので、ほんの少し割り水をして

お燗するとまた違った楽しみが生まれます。



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by sakenihon | 2011-03-05 19:22 | さなぶり  

『屋守 純米吟醸 無調整生 直汲み』

”和酒処さなぶり”は今週ずっとヒマです。

かなり寂しい状況が続いていますが、お客さまにとっては

ゆっくり呑めてラッキーなようです。

こんな時はブログの更新に邁進します。
『屋守 純米吟醸 無調整生 直汲み』_f0193752_18454381.jpg
さなぶりで数少ない”ほぼ定番商品”の『屋守(おくのかみ)』。

八反錦の極小仕込み(500kl)のお酒が季節に沿って

いろいろなバージョンで出荷されます。

今はしぼりたての季節ですから、無調整(無濾過・無加水)

の生酒を特別に直汲みした純米吟醸バージョン。

普段は精米55%ですが、これは50%となってます。

今年度も『活性にごり』『おりがらみ』などいくつか出てまして、

これで5仕込み目のお酒。(ヤモリが⑤番をしょってます。)

屋守の取扱店は15店ほどしかありませんが、

直汲みは特に限定された酒屋さんにしか出回らないようです。
『屋守 純米吟醸 無調整生 直汲み』_f0193752_190522.jpg スッとリンゴ系の立香が鼻孔に流れ、少しとろみのある

滑らかな液体が舌の上で転がって喉の奥に流れる時、

喉の先端では蜂蜜のような甘みを、奥の方ではかすかな

苦みを感じます。

嚥下した後には麹香を含んだふくよかな余韻。

先ほど感じた蜂蜜のような甘さは消え、柑橘系のシュワッとした甘酸っぱい酸味が

残った時、このお酒がフレッシュな直汲みだったことを再認識しました。


東京都東村山市の住宅地にある豊島屋酒造の『屋守』。

いつもながら、東京でもこれだけの酒ができることに感嘆してしまいます。



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by sakenihon | 2011-03-05 19:16 | さなぶり  

秋田の酒 利き酒会に行ってきました

今日は『秋田の酒 きき酒会』に行ってきました。

いままで秋田のお酒を体系的に味わったことがなかったので、

大変勉強になりました。

特に酒米に地元産の『酒こまち』『美郷錦』が多用されていたのが印象的。

いろいろ利かせていただいた結果、『酒こまち』はいいお米だな、という実感。

秋田県の寒冷な気候と相まって、酸は穏やかで優しい舌触りなのに透明感があって

スルッと呑んでしまいそうなお酒が多かったように感じました。

特に「あっ、いいな!」と感じたのは『一白水成『飛良泉『太平山』『福小町』『雪の芽舎』

『天の戸』『まんさくの花』『ゆきの美人』『阿櫻』・・・・つまり、ほとんどです。

時間の関係で参加26蔵すべては廻れませんでしたが、ハズレがないですね。

山廃での仕込みが多いのも印象に残った点です。

やたらと乳酸臭が気になる山廃ではなく、旨みはしっかり、すっきり飲み飽きしない、

燗上がりする山廃がほとんどで、秋田のニーズとマッチしてるんだな、と思いました。


今回、個別銘柄の紹介は控えますが、近い将来に秋田の新銘柄が増えるかも・・・・

そんな銘柄がメニューに載ったら「あっ、これが気にいったんだな。」と思ってください。


今日の画像はこれ一枚。

出た~~~! のんべえの馬鹿づら。
秋田の酒 利き酒会に行ってきました_f0193752_227117.jpg


利き酒のはずが、ついつい飲んじゃいまして・・・・

酔った勢いで、やっちゃいました。

だって、おねえさん、綺麗だったんだも~ん!



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by sakenihon | 2011-03-03 02:31 | さなぶり  

和酒処さなぶり 店休日のお知らせ

取り急ぎご報告させていただきます。

浦和 和酒処さなぶりは

3月13日(日)・14日(月)・15日(火)

の3日間お休みさせていただきます。


えっ~! なんで~? と驚かれる方もおられるとは思いますが、

海外旅行するわけでも、遠くへ酒蔵巡り旅に出るわけでもありません。

13日は千葉県香取市の『蔵フェスタ2011 in 神崎』へ行く予定です。

そのほかはまあいろいろ。

一周年も過ぎたことですし、お世話になっている方々へのご挨拶などございまして、

思い切って3連休させていただきます。

誠に勝手ながら、よろしくお願いいたします。

【蔵フェスタ2011 in 神崎】へ行こう!

千葉県の成田からJR成田線でさらに銚子方面へ約20分ほどで

「下総神崎(しもうさこうざき)」という小さな駅に到着。

現在は香取市の一部になっていますが、旧神崎町。

この小さな町には『仁勇』『不動』を醸す【鍋店(なべだな)株式会社】

『五人娘』『香取』『むすひ』『醍醐のしずく』【寺田本家】

の二つの酒蔵があります。

この二つの酒蔵が中心となって【発酵の里】をテーマに街をあげての大イベントが

【蔵フェスタ2011 in 神崎】です。

とにかく半端な蔵開きではありません。

一昨年は三万人、昨年は五万人の人が押し寄せたというのですから・・・・

新宿発の臨時列車「快速・小江戸佐原号」が走る!

さらに「てんぷら油バス」なんてものまで運行される。驚き!


なんでこんなに人気があるのか?

それを自分の目で見てみませんか?

一緒に蔵フェスタへ行ってみましょうよ!

特に人気なのが【寺田本家】。

こちらのページを見ると、普通の酒蔵開きじゃないってことがわかるかも。

 ===> 【寺田本家 第5回お蔵フェスタ】


普通にJRに揺られてのんびり行く予定です。

浦和駅発7時18分の上野行きでスタート。

上野からは7時45分発の常磐線成田行きに乗車。

費用は実費のみ。(交通費は往復約3千円)

行ってみたいな!という方はさなぶりまでご連絡ください。

時間があれば隣町の小京都”佐原”へも行きたいと思ってます。

佐原には【東勲酒造】と【馬場本店】の二つの酒蔵があります。

馬場本店の『最上白味醂』は本当に最高の味醂です!


春の房総のハイキング感覚の蔵開きになったらいいな!と思っています。


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by sakenihon | 2011-03-01 19:31 | さなぶり