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津軽じょっぱり 酒蔵巡り《黒石のB級グルメ つゆやきそば》

黒石にB級グルメあり!

『宇都宮ギョウザ』 『喜多方ラーメン』 『静岡おでん』

『富士宮やきそば』  『厚木シロコロホルモン』

などなど人気のB級グルメはたくさんありますね。


そして黒石といえば『やきそば』です! 

特におススメなのは 『つゆやきそば』!!!

黒石は『日本一のやきそばのまち』で頑張ってます。

『第三回B-1グランプリ特別賞受賞!』だって。
津軽じょっぱり 酒蔵巡り《黒石のB級グルメ つゆやきそば》_f0193752_1136370.jpg


『つゆやきそば』とは?

『ソース焼きそば』『かけそばのダシ』のまさかのコラボレーションが絶妙!

『昆布と鰹のダシ』『ソースの酸味』が意外に合うんです! 

黒石市内には数十件のやきそば屋さんがあり、それぞれで麺もスープも違うそうです。

私が食べたのはこみせ通りで、鳴海醸造さんと中村亀吉さんの間にある『こみせ駅』

というお店の『肉入りつゆそば』、550円。


『肉入ソース焼きそば』ベースのつゆやきそばに立ち食いそばの『かき揚げ』

乗っかっているのが特徴の一品。


お店の中で津軽三味線のライブもやってるようです。
津軽じょっぱり 酒蔵巡り《黒石のB級グルメ つゆやきそば》_f0193752_1204166.jpg


お店には色紙がいっぱい。 『イチロー』も来たみたいです。
津軽じょっぱり 酒蔵巡り《黒石のB級グルメ つゆやきそば》_f0193752_1222919.jpg


時間とお腹に余裕があったら別の店のも食べてみたかったなあ・・・・



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by sakenihon | 2009-03-07 12:13 | 酒蔵めぐり  

本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食

2月11日午後、函館の街をフラフラしている間もずっと楽しみにしていたのが『函館での一献』。

前もってネット検索でよさそうなお店を探しました。

本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_2151162.jpgポイントは地元の美味しい食材はもちろん、”北海道の地酒

が揃っている店”
という点でした。

のんべえの目にとまったのが『いか清』さん。

お値段も観光地価格ではなさそうで、口こみの評価も

なかなかでしたので決めました。

『市民病院前』という市電の停車場の目の前という点も

探す手間が無くって助かりました。

店頭には青森市の西田酒造さんの『田酒』がずらり。

ここに北海道の地酒が並んでいれば理想的だったのですが、青森市は函館の隣町です。

しかたありませんかね。

でも、日本全国どこに行っても「全国の銘酒が飲めます!」という状況は、結局どこに行っても

同じ酒しか飲めないということにもなりかねません。 

その先に日本酒の未来があるのか? のんべえは少し心配です。
本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_2281346.jpg

幸い、『いか清』さんには北海道の地酒もしっかり揃ってました。
本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_22171867.jpg
けっこう広いお店ですが、本日の席はお店に入ってすぐの

カウンターです。

一人の時にはカウンターがいいですね。

板さんと会話しながらの一献は最高です。

すでに函館山の展望台でサッポロビールをいただいて

ましたので、ここではいきなり日本酒でスタート。

気分はやっぱり燗酒でした。

とりあえずは入店前から決めていた『殻つき牡蠣』をいただきました。

『牡蠣』はのんべえ一番の大好物。これが出ると、よだれダラダラです。

おかげで写真を撮るもの忘れてました。

北海道は水温が低くて牡蠣の生育が遅いので、小ぶりだと聞いていましたがここのはかなり

大ぶりの牡蠣でした。

生育が遅い分、長い年月をかけて大きくなった天然ものの牡蠣を出しているとのこと。

それだけに旨味もギュッと凝縮していて、本当にウマい超一級の牡蠣でした。


メニューを見ても食ってみたいものばかり。こうゆうときはお任せが一番!

まず次に出てきたのは『ぼたんえび』

生のエビは甘くてぶよぶよしたイメージがあって、自分から選ぶメニューではありません。
本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_224145100.jpg
ところが、甘みはそれほどでもなく、身はぷりっぷりの海老でした。酒に本当に良く合います。

”活きがいい”なんてレベルではありません。 元気良すぎて食べにくい!

身を食べてみそを吸った後でも頭だけでピンピン動いていました。(ちょっと残酷?)

もちろん、その頭もカリっと焼いていただきました。 うまかった!


次に黙って出された刺身。 板さんから「これって何だかわかります?」の問いかけ?
本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_2254532.jpg
答えは『にしん』   ニシンが刺身で食えるとは!!!

ニシンから連想する臭みや青魚っぽさは全くありません。

すごく締まりがあって、歯ごたえがシャキッ!としてます。 

いままでに経験のない味覚でした。

すでにこの時点で、私より先にカウンターにおられた常連客のM氏とも会話が弾んでおりました。

M氏によると「にしんの刺身」が食えるのは北海道でも珍しいとのことでした。 

正に珍味。 20年ほど前に生まれて初めて仙台で「さんまの刺身」を食べて以来の驚きでした。


次に薦められたのが『ほやの刺身』

お任せとはいったものの、『ほや』はかなり苦手です。

こちらも20年前、仙台で初めて食べたのですが、洗剤?のような臭いでのんべえのNG食材と

なっていました。

しかしM氏と板さんの声に押され、試してみることにしました。
本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_23445069.jpg
出てきた色を見てビックリでしたが、お酢につけて口の中に入れてまたビックリ!

臭みなんてまったくなし。 しゃきしゃき、こりこりとした食感が心地いいではありませんか!

燗酒に合う!合う! 驚きの連続です。 

でもやっぱり普通のほやは食べれないかもな・・・・・これは別モノです。


そして、大御所の『ヤリイカの刺身』。 姿造りです。

ごめんなさい。かなり酩酊が進み食べ終わり間際の写真です。
本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_23514452.jpg
烏賊の姿造り自体は福岡出身ののんべえにとっては目新しいものではないのですが、

スルメイカではなくてヤリイカは多分初めてでした。

スルメイカは多少ねっとりとしていますが、ヤリイカはコリっとした食感であっさりとした風味でした。

食べられたイカさんは恨めしそうに見つめていましたが、後でゲソも天ぷらでいただきました。
本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_043774.jpg


出てくるものがすべてウマくて、満腹中枢が完全に壊れてしまってました。

他にも『あんきも』や『ししゃも』なども頂いて、美味堪能。

お酒もメニューにあった北海道の地酒をほとんで制覇して、北海道堪能。

初対面のM氏とはお互いの家族のことまでおしゃべりが弾み楽しい時間を頂けました。

一人旅を本当に満喫できました。 感謝です。

最後に、『いか清』の板さん。 ごちそうさまでした。 

これだけ飲んで食べて八千円台。

「大人の休日倶楽部パス」の1万2千円を足しても、都内より安いんじゃないかな?

満足です。 感謝です。 また行きたいなあ~~
本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_0125525.jpg

こんな旅行しているのは自分一人かと思ってましたが、そうでもないようですねえ。

函館駅の改札にこんな看板がかかっているくらいですから・・・・・
本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_0242388.jpg


函館の夜を堪能した後は、いよいよ青森県弘前へ向けて『津軽じょっぱり酒蔵巡り』へ出発です。
本日の一献 《2月11日》 函館の夜、おもわず暴飲暴食_f0193752_0273989.jpg






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by sakenihon | 2009-02-20 00:52 | 本日の一献  

本日の一献  《湯島の裏路地の・・・・》

先日、数日にわたって記載した旧上野寛永寺の端に当ります湯島黒門あたりを、

先日うろついて参りました。

本日の一献  《湯島の裏路地の・・・・》_f0193752_2401416.jpg以前からチョクチョクお邪魔している『山口』さんという

小料理屋さんです。

名前の通り、山口県出身の女将さんが

和服にカッポウ着姿で切り盛りされている、

10人も入ったらいっぱいの小さなお店です。

山口の食材とお酒が揃っていて、馴染みに

なるとだまっていても顔色を見て、適当に

美味しいものを出していただけますので、

のんべえにはたまらなく落ち着ける一軒です。
ちょうど、今は山口から生きたまま届く『うちわえび』の季節です。(11月~3月)
本日の一献  《湯島の裏路地の・・・・》_f0193752_2543976.jpg

伊勢海老やズワイガニもいいですが、このウチワエビも濃厚な旨味と風味が独特な冬の

味覚です。刺身でもいただけますが、蒸した方が私は好きです。

ずうたいの割に身は多くはありませんが、食べたあとの殻で作ってくれるみそ汁もまた格別で、

一年に一回は頂きたい贅沢な一品です。
本日の一献  《湯島の裏路地の・・・・》_f0193752_25549100.jpg
いっしょに頂いたのは岩国の酒、『獺祭(だっさい)』の50%。

ここは3割9分と2割4分も揃っていますが、食中酒としては50%ぐらいが丁度いいですね。

やさしい獺祭と濃厚なうちわえびの組み合わせは、もちろんワンダフル! 文句なしです。


実はしばらく前に獺祭、旭酒造の桜井社長にお会いすることがあり、このお店の名刺を渡して

おいたので気になって、今回久々に顔を出した次第です。

私の顔を見るなり女将さんから「桜井社長、見えたわよ!」との報告があり、ほっとしました。

『旭酒造』さんも『山口』さんも益々繁盛していただきたいものです。


ちなみに、こんどの月曜日(2月9日)の16:50~18:00、NHK『ゆうどきネットワーク』

というTV番組の中で6分間ほど『山口』さんのことが紹介されるそうです。

興味が御有りの方はご覧くださいませ。





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by sakenihon | 2009-02-04 03:12 | 本日の一献  

本日の一献 《門前仲町 魚三》

金曜日に飲み会(新年会)に参加してきました。

以前から一度行ってみたかった門前仲町の大衆居酒屋『魚三』さんです。
本日の一献 《門前仲町 魚三》_f0193752_1136892.jpg

超有名店で、大きなお店にもかかわらず、常に行列ができる居酒屋さんだそうです。

行列の理由は、低価格とボリュームたっぷりの新鮮なお刺身、それに昭和レトロの雰囲気

が魅力なのでしょうか。

営業開始16時ですが、到着したのは16時30分ごろ。 総勢10名です。
本日の一献 《門前仲町 魚三》_f0193752_11494668.jpg

この時間でもすでに1階と2階の吉野家タイプのカウンター席はすでに満席。

「10名です。」というと、「3~4階へ」との回答。

魚の臭いのしみついた階段を上って、ようやく4階で席を確保できました。

20畳ほどの広間に団体向けのテーブルが並んだ部屋でした。

(後で聞いたら10名以上は予約可能だそうです。)

店の人から促されて、とりあえずの刺身盛り合わせを注文。

この写真、すでに食べ掛け状態で、かなり減ってしまっていますがご想像ください。
本日の一献 《門前仲町 魚三》_f0193752_1147717.jpg

築地が近くですので、毎日大量仕入れなのでしょう。

トロ、赤身、ホタテ、こはだ、たい、ぶり、卵焼きなど7~8種類の分厚く切った刺身は

どれも新鮮です。これで4000円。

まずはビールで乾杯。 大瓶ビールって久し振りに飲んだなあ~~と変な感慨。

お酒は『金亀』という銘柄一種類だけのようです。

驚くのはその徳利の大きさ。 ビールの大瓶にも負けていません。5合以上は入ってました。
本日の一献 《門前仲町 魚三》_f0193752_121738.jpg
『金亀』は結構旨味があっていい酒でした。 

お燗にするとかなり甘くちに感じる酒ですので、今どきの日本酒ファンにはチョット好みでは

ないかも・・・・・・でも、一般の安居酒屋でつかわれるような変なものが混ざっている酒では

なく私は十分楽しめました。 

のんべえとしては、この酒一本に絞ったこの店のポリシーには共感できます。

「オヤジはだまって熱燗」というこのスタイルもうれしいですね。


そのほかにもウニやイカなどの刺身、カキフライなどの揚げ物などなど食べきれないほど食べて、

たくさん飲んで3千円台前半という価格はやはりお得でした。

今度は2~3人でゆっくり行ってみるのもいいかも・・・・と思える店でございました。



(ただ、トイレにもう少しお金をかけてもいいかも・・・女性はチョット辛いんじゃないかな?)





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by sakenihon | 2009-01-18 12:20 | 本日の一献  

本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう

昨日は超豪華な酒宴に参加させていただきました。

元の勤務先の忘年会に呼んでいただいたのですが、なんと!『ふぐのフルコース』でございます。

めったにいただけない食材ではないですか! 

場所は台東区柳橋。 駅でいいますと浅草橋駅になります。

柳橋はかつての花街、花柳界の街で、いまでも数件の料亭が残る大変趣のある街です。

現在は秀月、久月、吉徳などの人形メーカーとアパレル関係の問屋さんの街になっています。

興奮のあまり、かなり早くに到着してしまい柳橋近辺を散策してきました。


柳橋は神田川にかかる緑色の緩やかなカーブが特徴。
透きとおった冬の空気の中、たそがれに浮かび上がります。
本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう_f0193752_23112469.jpg
柳橋近辺は屋形船の船宿が軒を連ねる場所でもあります。
昨日も会社の忘年会らしき団体客でにぎわっていました。
本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう_f0193752_23165537.jpg
橋のたもとの小松屋さんは船宿とともに、佃煮屋さんもやってます。
『牡蠣』 『あなご』 『ちりめん山椒』 などおいしそうな佃煮が並んでいました。
本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう_f0193752_2322569.jpg
柳橋は神田川に掛る最後の橋となっています。目の前で隅田川に合流しています。
目の前を左から右へ流れるのが隅田川です。
ここが神田川の終点となるわけですが、神田川の源流はどこにあるか?ご存じですか?
本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう_f0193752_23261157.jpg
神田川の源流(始点)は吉祥寺の井の頭公園の池だそうです。 チョット驚き。
神田川は東京都内で終始するかわいい河なんですねえ。

とあるビルの前の看板。
福岡出身ののんべえにとっては大変懐かしい文字を発見しました。 
博多の傘屋さんのサイトの説明文へ=>『誓文払い(せいもんばらい)』
本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう_f0193752_23333985.jpg
大阪が発祥の言葉のようですが、博多では年末大売り出しで現在でも使われる言葉です。
こんなところで見れるということは、この問屋さんは大阪船場出身かな?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さてさて、超豪華忘年会のスタートです。 
柳橋といっても料亭ではありません。 元勤務していた会社の保養施設です。

ふぐといえば、何といっても『てっさ』でしょう! 
お隣は『ふぐの皮の煮こごり』、こちらも上品な薄味です。
本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう_f0193752_012184.jpg
この場でのお酒はやっぱりヒレ酒です。
本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう_f0193752_054359.jpg
焼きものはふぐの骨まわりの『中おち』部分の照り焼き。
本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう_f0193752_081877.jpg
揚げ物はふぐと野菜の天ぷら
本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう_f0193752_094373.jpg

お酒は秋田の『飛良泉』純米吟醸。 旨味、キレ、香りの3拍子がバランスよく揃ってます。

ふぐの優しい旨味を邪魔しない食中酒として最高レベルといっていいのではないでしょうか。

後方に写っている徳利はヒレ酒のつぎ酒の徳利。ヒレ酒も堪能でした。

こんな贅沢してていいのかなあ?この不景気下で、との想いが微かに脳裏をかすめるものの、

気づくと暴飲に近い状態だったかも・・・・
本日の一献 《12月15日》 柳橋でふぐを喰らう_f0193752_0133231.jpg
もちろん、この後には『ふぐちり』と締めの雑炊へと続くわけですが、すでに

半分意識を失いかけ、写真が残っていません。

皆さんに恨まれそうですので今日はこの辺で。

ウマいもの、旨い酒、満喫でごめんなさーい! 





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by sakenihon | 2008-12-17 06:24 | 本日の一献  

本日の一献 《12月11日》 秋葉原で一献


まだ、あるかな? と、気になる店がありまして、秋葉原に立ち寄りました。

本日の一献 《12月11日》 秋葉原で一献_f0193752_4265887.jpg
秋葉原もあっという間に、随分変わりました。

大きなビルがニョキニョキと建ってしまって、すごくオシャレな街になりました。

年の瀬を感じるイルミネーションでいっぱいです。
本日の一献 《12月11日》 秋葉原で一献_f0193752_4284916.jpg

本日の一献 《12月11日》 秋葉原で一献_f0193752_429975.jpg
そんな高層ビルの真下に、変わらない一角があります。

この看板が目印。本日の一献 《12月11日》 秋葉原で一献_f0193752_4334458.jpg

1980年から続く焼き鳥屋さん『とり庄』さん。  まだありました。

大変狭くて、きれいでもなく、結構高めのお値段。 

トイレがとくに狭くて女性を連れて行くのは気が引けるほど・・・・

でもここの焼き鳥、一度は食べる価値があります。
本日の一献 《12月11日》 秋葉原で一献_f0193752_4353293.jpg
まずはお通しの糠漬けで『吉の川』を一献。本日の一献 《12月11日》 秋葉原で一献_f0193752_4424872.jpg

そのうちに焼き鳥が焼けて・・・・ここの肝(レバー)が最高なんです。

レバーは臭くて・・・・という方にお勧め。

砂肝も大きくて旨いです。 なんでもウマいです。

食べかけの汚い写真でごめんなさい。
本日の一献 《12月11日》 秋葉原で一献_f0193752_450262.jpg
二献目は黒龍の純米吟醸で・・・・本日の一献 《12月11日》 秋葉原で一献_f0193752_4551024.jpg


こちらは日本酒も銘柄を絞って、いい酒を置いてます。田酒などもあります。

ただし、お店の雰囲気に比べると結構いいお値段します。

ちょい飲みか、2~3人で焼酎のボトルをやる、というパターンにお勧めのお店です。



銀杏の落ち葉がきれいでした。本日の一献 《12月11日》 秋葉原で一献_f0193752_431396.jpg




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by sakenihon | 2008-12-12 05:00 | 本日の一献  

千葉 我孫子駅の立ち食いそば 一食の価値あり!

昨日は茨城の木内酒造さんの『酒造り体験講座』に行ってきました。

成田から成田線で我孫子まで行って、常磐線に乗り換えて水戸方面へ向かうことになります。

この乗り換え駅の『我孫子』に人気の立ち食いそばがあります。

「弥生軒」というホームの立ち食いそばです。
千葉 我孫子駅の立ち食いそば 一食の価値あり!_f0193752_20513160.jpg

ここの『から揚げそば』が超人気メニュー。 

『かき揚げ』ではなくて、 『から揚げ』です。
千葉 我孫子駅の立ち食いそば 一食の価値あり!_f0193752_21284816.jpg

そのから揚げのデッカイこと! ほとんど胸肉一つ分の巨大なから揚げが乗ってます。

写真は、から揚げ1個が乗った通称『一個そば』 340円。

『2個そば』は440円、『3個そば』は540円。   つまりから揚げ1個100円。

『2個そば』ですでにソバはほとんど見えず、3個になるとピラミッド状に山になります。

のんべえは『1個そば』で十分お腹がいっぱいになりますが、3個を平らげる部活帰りの

高校生も珍しくありません。


デッカイだけでなくコロモがパリッとしていて、香ばしくて美味しいから揚げです。

このコロモにソバのかけ汁を吸わせながら食べると、すっごく美味なんです。


また、そば抜きのから揚げ単品というメニューもあります。

どんぶりにから揚げを入れて、その上からそばの汁を掛けてくれて100円。

お腹を空かせた高校生に大人気です。

7時から23時までやってますが、朝早くと閉店間際にはから揚げはないことが多いようです。


また、この「弥生軒」さんは以前は駅のホームではなく普通のお蕎麦屋さんだったそうで、

裸の大将『山下清画伯』が働いていたお店としても有名です。

機会がありましたら、是非一度お試しあれ!


さあ、お腹もいっぱいになったので、木内酒造さんの酒搾りへ出発!!






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by sakenihon | 2008-12-08 21:59 | その他いろいろ  

抗潰瘍パワーエキスを作る酒蔵 『勇心酒造』

『米米酒』(こめこめしゅ)というお酒をご存知でしょうか?
抗潰瘍パワーエキスを作る酒蔵 『勇心酒造』_f0193752_17294269.jpg
『一の蔵』 『富久錦』 『賀茂泉』 『梅錦』 『嘉美心』 『千曲錦』 

『一本義』など多くの酒蔵の共同企画商品です。

乳白色、低アルコール(8度程度)、甘口で酸味があるヨーグルトの様な

大変飲みやすいお酒です。
抗潰瘍パワーエキスを作る酒蔵 『勇心酒造』_f0193752_17352449.jpg



このお酒は蔵によって味や香りは多少違いがありますが、『ライスパワー

エキス101』
というお米の発酵から作られた特殊なエキスが500ml

当たり100g添加されていることが共通した特徴となっています。

このエキスを製造しているのが、香川県綾歌郡綾川町の『勇心酒造株式会社』です。

この『ライスパワーエキス101』には胃潰瘍の予防・治癒効果があるというのです。

つまり、このお酒を毎日少しづつ飲むだけで胃潰瘍の予防になったり、胃粘膜保護、ピロリ菌

増殖抑制の効果が得られるという、世ののんべえさん達には大変有難いお酒なわけです。

このエキスは大手ビールメーカーの某銘柄にも添加されたことがあるものです。

『ライスパワー』には以前から大変興味がありましたので、勇心酒造さんは今回の蔵めぐり旅

では是非訪れたいお蔵の一つでした。

写真のように酒蔵というより完全な化学工場という感じです。

実際、ここでは日本酒の醸造は全く行っていないとのことで工場内立ち入りは不可。

玄関ロビーに一般ユーザー用に商品の案内コーナーが設けてあり、そこでお話を聞きました。
抗潰瘍パワーエキスを作る酒蔵 『勇心酒造』_f0193752_18122650.jpg

勇心酒造の徳山孝社長は東北大学農学部後、東京大学で研究された農学博士だそうです。

この研究時代から米と麹菌と酵母菌の発酵の力を応用したら、何か新しい力が生まれるのでは?

との直感があって研究を続けられたそうです。まさに『もやしもん』の世界ですねえ。

その後、多くの研究者と『一の蔵』をはじめとする多くの酒蔵の協力を受け、研究グループ

『ライスパワープロジェクト』を設立し、『ライスパワーエキス101』を始めとする

36種類以上のエキスを産み出すに至っています。

現在の勇心酒造の事業の99%はライスパワー関連となっており、日本酒醸造メーカーという

よりもバイオテクノロジーの素材メーカーとなっています。

これも、日本酒酒蔵生き残りの一つの形態ですね。


《皮膚水分保持能改善剤 №11エキス》

ライスパワーエキスには、№101の他に、皮膚の保湿能力を回復し乾燥肌を改善する

『№.11』というものもあります。

このエキスは厚生労働省の認可も得ており、戦後初めて医薬部外品で新規効能

『皮膚水分保持能の改善』を謳うことを許された商品です。


№11エキスは勇心酒造が販売するスキンケア商品に使われているほか、コーセー化粧品を

はじめとする多数の化粧品メーカーの製品にも採用されています。


讃岐うどんの里の酒蔵は日本酒ではなく、『発酵技術を探究したエキス』を醸していました。


勇心酒造さんを失礼した後、羽床駅から再度ことでんに揺られ、宿泊地高松へ・・・
抗潰瘍パワーエキスを作る酒蔵 『勇心酒造』_f0193752_281788.jpg



地元食材のお料理をいただくこともこの旅の目的です。

特に今回は四国の瀬戸内側と太平洋側の味覚の比較をしなくては!

あまり高くなさそうで、美味しいものを食べさせていただけそうなお店を探して・・・・いざ!

のんべえはこのような時の店選びには非常に鼻が利くんです。

このときも大正解のお店だったと思います。 
 

葵寿司さん。 かなりお歳のご夫婦がやっておられる小さなお寿司屋さんでした。
抗潰瘍パワーエキスを作る酒蔵 『勇心酒造』_f0193752_229386.jpg
私の旅の趣旨をお話すると、「それなら」ということでいろいろ出していただきました。

まずは、イカの刺身。
ミズイカだったかな?種類はよく覚えてないけど、ねっとり甘みが強い烏賊でした。
抗潰瘍パワーエキスを作る酒蔵 『勇心酒造』_f0193752_226765.jpg
次にはサザエの肝。完全に常連さん向けメニューですよね。
(すみません、これ食べかけです。すでに少し酔ってたんでしょうね。)抗潰瘍パワーエキスを作る酒蔵 『勇心酒造』_f0193752_2273735.jpg
お次はフグ刺し。 確かショウサイフグだったかな? いい歯ごたえ。
噛むほどに旨味が出てきて日本酒のアテに最高なのは言うに及ばず!抗潰瘍パワーエキスを作る酒蔵 『勇心酒造』_f0193752_228050.jpg
そして焼きアナゴ。
あっさりとワサビとゆずでいただきました。ほっくりして美味しかった~抗潰瘍パワーエキスを作る酒蔵 『勇心酒造』_f0193752_2283924.jpg

御覧のように瀬戸内の近海ものの魚介類を手頃な価格で堪能させていただきました。

いずれも食材の旨味と甘みをうまく活かした、柔らかい味覚のお料理でした。

地酒としては『金陵』を頂きました。

しかし、こちらでも広島などのお酒の方が主流のようでした。

チョット残念。


さあ、いよいよ明日(7月16日)は朝から高知へ移動です。





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by sakenihon | 2008-11-30 03:46 | 酒蔵めぐり  

本日の一献 《11月21日》 吉祥寺 ハモニカ横丁

またまた、お友達に誘われるままに吉祥寺まで行ってきました。
千葉県民ののんべえですが、このところなぜか中央線沿線に縁がありますなあ・・・
本日の一献 《11月21日》 吉祥寺 ハモニカ横丁_f0193752_11335734.jpg


吉祥寺駅前もライトアップされていました。
だんだんと師走が近づいていると感じますねえ・・・・
本日の一献 《11月21日》 吉祥寺 ハモニカ横丁_f0193752_11361640.jpg


フラフラと向かったさきは『ハモニカ横丁』
本日の一献 《11月21日》 吉祥寺 ハモニカ横丁_f0193752_11435547.jpg

昭和の香りがプンプンでいい~感じです。
戦後の闇市跡ってかんじそのままですね。
闇市跡の商店街は全国各地の駅前などにあったんですが、バブル期の「駅前再開発」
で少なくなってしまいましたね。
本日の一献 《11月21日》 吉祥寺 ハモニカ横丁_f0193752_11483936.jpg

『ハモニカ横丁』はレトロな空気を残したまま、店主の世代交代もうまく進んで、
今だに元気な横丁です。

昨夜はこちらで、からだ半分を路にはみだしながら一杯頂きました。
ブルッとくる寒い夜でしたが、体を温めたのはやっぱり熱燗コップ酒
ここではおでんコップ酒が似合います。
本日の一献 《11月21日》 吉祥寺 ハモニカ横丁_f0193752_11521412.jpg
メニューはエスニック系もあったりで、若い女の子が一人で入れる雰囲気は
私の故郷の博多の屋台を思い出しました。

寒いながらもあったかい、ひとときを過ごさせていただきました。
感謝、感謝です。


チョット蛇足ですが・・・・・

『博多の屋台』
の定番というとラーメンおでん、それに『焼き鳥』

でも、博多の『焼き鳥』のメインは本来は豚バラ

ニワトリは『砂肝(すなずり)』『レバー』のような内臓系だけ。

串にささったそれぞれの材料の間には必ず『玉ねぎ』が挟んでありました。

玉ねぎの甘みが肉類に合って美味しかったなあ~~

それに、『すずめ』。 ほとんど骨と皮って感じ。

あとは『豚足』の塩焼き。手づかみでムシャムシャ、手はベタベタ。

戦後の食糧難の中で安い食材を集めて食べさせたのが屋台。

ブロイラーというものがなかった時代ですから、ニワトリは高級食材でした。
   (博多では「カシワ」と呼びます。)胸肉とはササミは使われていませんでした。

父親に連れられて、小さい頃から親しんだ味です。

もちろんお酒はまだ飲んでませんでしたがね。

『3丁目の夕日』の時代のお話です。





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by sakenihon | 2008-11-22 13:36 | 本日の一献  

本日の一献 《11月19日》 お薦めの絶品「博多もつ鍋」 

昨日から、いよいよ冬らしい寒さとなってきましたね。
全国的にもグッと冷え込んできました。
こうなると、やっぱり鍋が恋しい・・・・
福岡の出身ののんべえにとって、鍋といえばやっぱり『もつ鍋』ですね。

『もつ鍋』にはウルサイつもりですが、絶対のお薦めのお店があります。
昨夜はそこで10人ほどでワイワイやってきましたので、ご紹介したいと思います。

場所はJR水道橋駅から徒歩7分、文京区本郷、東京ドームとラクーアの間の「壱岐坂下」の交差点から壱岐坂を登って100mほどの右側、交番の前、『九州もつ鍋 角源』さんです。
本日の一献 《11月19日》 お薦めの絶品「博多もつ鍋」 _f0193752_21595065.jpg

カウンターとテーブル3つだけのお店ですが、近隣の勤め人に人気で若いお客さんも多いお店です。
福岡出身のご夫婦が毎日一生懸命やってます。
もつは10kg仕入れても、脂などを除くためお客さんに出せるのは5kgになってしまうほどしっかりと下ごしらえがされており、白モツ以外の、センマイなども入った本物の博多もつ鍋です。
『しょうゆ味』と『しお味』の2種類ありますが、お薦めは『しお味』。
山ほど使った昆布のだしの旨味が際立つ絶品です。

もつ鍋はもちろんですが、こちらはお刺身も絶品。
チョットした割烹なんかよりいい魚を大変リーズナブルにいただけます。
ブリやカンパチが定番ですが、昨日は新鮮な『サンマの刺身』『〆サバの炙り』
出していただきました。
本日の一献 《11月19日》 お薦めの絶品「博多もつ鍋」 _f0193752_22222429.jpg

カメラを構える間もなくみんなの箸が伸びます。
「私、青魚はどうも・・・・・」という女性もこちらのサンマを一口食べると、
「これ、あっまーい!」と目を丸くしてました。


せっかく2日掛かりで獺祭(だっさい)のことを長々書きましたので、『獺祭(だっさい)50発泡にごり酒』持ち込ませていただきました。シャンパン並みのスパークリング日本酒です。本日の一献 《11月19日》 お薦めの絶品「博多もつ鍋」 _f0193752_22413556.jpg

少し甘めに感じますので食前酒にもにピッタリです。
ポーンッと栓が抜けますので、しっかり押さえていないと大変なことになります。本日の一献 《11月19日》 お薦めの絶品「博多もつ鍋」 _f0193752_23111529.jpg







今日のお仲間は日ごろ日本酒を飲まない人ばかりで女性もおられたので、まずはこれで楽しんでもらう趣向でした。

これは成功でした。

「日本酒はちょっと・・・」という人も、珍しさで「ちょっと試してみようかな。」となってしまします。

そして、「これ、日本酒じゃなーい!」と日本酒の嫌な先入観をうまく排除できました。


そして、いよいよもつ鍋の登場!本日の一献 《11月19日》 お薦めの絶品「博多もつ鍋」 _f0193752_22521781.jpg

ニラとキャベツがたっぷりですが、そこがヘルシーでいいですよね。モツ鍋は。
ゆず胡椒を少し加えると一層美味しくなりますよね~。本日の一献 《11月19日》 お薦めの絶品「博多もつ鍋」 _f0193752_2301831.jpg




モツ鍋用に用意したのが愛媛県の『石鎚(いしづち)』です。
本日の一献 《11月19日》 お薦めの絶品「博多もつ鍋」 _f0193752_23144068.jpg
四国の瀬戸内海側の県のお酒は全体に甘口でやさしい飲み口です。
そのため日本酒初心者にも飲みやすいと思って選びました。

『石鎚』は雑味が少なくしっかりした造りのお酒で、首都圏で人気急上昇◎の銘柄です。

麹米には50%の山田錦を使い、掛米には松山三井の60%を使うという工夫をしています。
松山三井は酒造好適米の指定を受けていないお米で、比較的廉価だそうです。
そうゆう面倒なことをして安くておいしいお酒を造る工夫をしているんですね。

7月の蔵めぐり旅行で『石鎚』さんにもお邪魔しました。
東京農業大学を卒業された若い兄弟が頑張っている注目の酒蔵です。
また別途ご紹介しますね。

私の思惑が当たって、「さっきの(獺祭にごり)より、こっちの方がおいしい!」なんていう嬉しい声も。(「にごり酒」は食中酒としては不向きですからね)
日本酒度+6のお酒ですから数値上は辛口なんですが、「これって甘口ですよね~」という素直な感想も本当に嬉しかったな~
やっぱり美味しい日本酒は誰が飲んでも美味しいんですよね。



その後、モツ鍋後のスープに『チャンポン麺』を投入してペロッと平らげた後は、卵とネギをタップリ加えた『雑炊』で締めとなりました。

日頃は日本酒になじみのない若い人に、少しだけ日本酒の魅力を解ってもらえた嬉しい夜でした。




年の瀬も近づいて東京ドームのライトアップも始まっていました。
本日の一献 《11月19日》 お薦めの絶品「博多もつ鍋」 _f0193752_14304791.jpg
本日の一献 《11月19日》 お薦めの絶品「博多もつ鍋」 _f0193752_14315369.jpg




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by sakenihon | 2008-11-20 23:54 | 本日の一献